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【アプリ名】SQUARING CORNER
【制作者】ゆっくりXP
【開発言語】Hot Soup Processor 3.7
【対応言語】日本語、英語、中国語（簡体、繁体）、韓国語（一部誤訳あり）
【バージョン】5.5
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■インストール方法
ZIPを適当な場所に解凍してください。解凍しなくてもzipの中にあるexe本体をそのまま使用できますが、正常に動作しない場合があります。

■アンインストール方法
レジストリやシステムファイルへの書き込みは一切行っていないため、squaring_corner.exeを削除すればアンインストールは完了になります。
スタートアップに登録している場合は、スタートアップフォルダ（shell:startup のフォルダ）から、そのショートカットファイルの削除を行ってください。

■使い方（紹介）
Windows 11で四隅が丸くなったウィンドウを四角に戻すソフトです。ウィンドウの下部の両端が見切れてしまう場合などに便利です。
起動するとタスクトレイに常駐し、設定されたホットキーを押すと、現在のアクティブウィンドウを角丸から四角に変更することができます。また逆に角丸に戻すことも可能です（デフォルトでは Ctrl + Shift +F12に設定されています）。
タスクトレイの右クリックメニューの「角丸の設定」の3種類の項目から、角丸ウィンドウの設定が変更できます。
「四角」はウィンドウを四角に変更します（Windows10のウィンドウと同じ見た目です）。
「通常」はWindows 11のウィンドウと同じ見た目ですが、ツールウィンドウなどは異なります。
「小」はウィンドウの角丸の多少角丸具合を弱めた、小さい角丸になります（ツールウィンドウと同じ見た目です）。

「ウィンドウをポイントで指定」にチェックを入れると、ウィンドウをポイントで指定するようになります。
アクティブにならないウィンドウや、非アクティブのウィンドウコーナーを変更したい場合に使用します。

タスクトレイの右クリックメニューの「ホットキーの設定」から、別のホットキーに変更することが可能です。
タスクトレイの右クリックメニューから、「メッセージを表示しない」にチェックを入れると、ウィンドウコーナーの変更時のメッセージが表示されないようになります。
※もし、ホットキーの設定のウィンドウが画面外に移動してしまった場合、タスクトレイのアイコンをクリックしてください。

またコマンドラインに /click を指定するか、バッチファイルの click.bat を実行すると、四角にしたいウィンドウをクリックするようになります。
Shiftキーを押しながら、ウィンドウをクリックすると小さな角丸にすることもできます。
コマンドラインに /point を指定するか、バッチファイルの point.bat を実行すると、四角にしたいウィンドウをポイントしてEnterキーとCtrlキーでウィンドウを選択するようになります。
ソフトの終了後にもウィンドウの角丸の状態は有効ですので、常駐させずに使用できます。

本ソフトはダークモード（自動）に対応しています。
デフォルトではオフになっています（v5.4より）。config.iniに auto_dark = 1を記述にするとダークモードが自動で切り替わります。

■表示言語について
本ソフトはWindowsの表示言語と連動しています。それ以外の表示言語にしている場合は英語表記になります。
config.iniに lang=1041 を記述すると日本語表記、lang=1042 を記述すると韓国語表記、lang=2052 や lang=4100を記述すると簡体中国語表記、lang=1028 やlang=3076を記述すると繁体中国語表記になります。
それ以外を指定した場合は英語表記になります。

■注意事項
本ソフトを起動しようとすると「Windowsによって保護されました」というポップアップが出ることがあります。その場合、詳細情報から実行を選んでください。

このソフトはWindows 10以下のOSでは使用できません。Windowsの更新や仕様変更により、本ソフトが使用できなくなる可能性があります。
このソフトは二重起動することはできません。
タスクマネージャーや管理者権限ウィンドウのコーナーを変更するには、「管理者として実行」する必要があります。

本ソフトはバグや動作不良などがないかを想定して作られていますが、場合によっては正常に動作しない場合があります。
正常に動作しなくなった場合は、タスクマネージャーからSQUARING CORNERを強制終了し再度実行してください。
なお、ご意見や提案や動作不良報告は歓迎いたします。

■ライセンス
著作権は、「ゆっくりXP」が保有しています。
本ソフトの再配布に関して、著作権表示を改変しない限り自由に配布していただいてもかまいません。
著作権表示を改変して配布する行為は禁止とします。

■更新履歴
v0.0 公開
v1.1 一部の問題を修正
v1.2 Windows 10で実行すると警告メッセージが表示されない問題の修正。
v2.0 タスクトレイに常駐してアクティブウィンドウを四角にする機能の追加。

v2.1
タスクトレイを右クリックした状態で設定されたホットキーを押すと、ホットキー設定ウィンドウが角丸にならないように変更。
ウィンドウコーナー変更時のメッセージが表示されている状態で、変更したウィンドウを閉じていた場合、アクティブにならないように変更。
コマンドラインの大文字の対応化。
英語表記の一部を変更。
韓国語表記で一部の誤訳を修正。

v3.0
Windows 10以下のOSで実行した際に警告メッセージが表示され使用できないように変更。
コマンドラインの /point から /click に変更。
コマンドラインの /nonclick から /point に変更。
ホットキー設定ウィンドウのレイアウトを修正。
エクスプローラーを再起動するとタスクトレイのアイコンが消える問題を対処。
config.iniでSQUARING CORNERの表示言語を指定できるように変更。

v4.0
ウィンドウをポイントで指定できる機能の追加
「小さい角丸にする」から「角丸の設定」に変更し、「四角」、「通常」、「小」の3種類の項目から選択できるように変更。

v4.1
point_nomsg.batを実行した際に内部エラーが発生する問題の修正。

v4.2
プログラムの最適化や一部の表記を変更。
「メッセージを表示しない」のオプションや、「ウィンドウをポイントで指定する」のオプションの設定情報をconfig.iniファイルに保存するように変更。

v4.3
プログラムの一部を最適化。

v4.4
実行中、高DPI（ディスプレイの拡大率）の設定変更時にUIがぼやける問題の対処。

v4.5
マルチモニターの高DPI環境で、ホットキー設定のウィンドウを移動させた際にフリーズする問題の対処。

v4.6
マルチモニターの高DPI環境で、ホットキー設定のウィンドウを移動させた際にウィンドウの位置がずれる問題の対処。

v5.0
スタートアップ登録のメッセージ表示中にタスクトレイのアイコンが反応する問題の修正。
Windowsキーをホットキーとして設定できる機能を追加。

v5.1
高DPI環境でレイアウトの一部を修正。

v5.2
ホットキーが重複している場合に内部エラーが発生する不具合を修正。

v5.3
軽微な不具合修正

v5.4
デフォルトでダークモードの自動を無効化に変更（処理向上のため）

v5.5
角丸の処理時のメッセージを自動で閉じるように変更。

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@Yukkuri_XP

■YouTube
https://www.youtube.com/@Yukkuri_XP

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