﻿[header]
★ ＣＰＵ温度が表示されない場合の確認
　新しい機種を買った際にＣＰＵ温度やＣＰＵワット数等がとれない場合は「レポート: CPU情報」を実行し、**** modeと記載があるか確認下さい。
　記載がない場合やUnknownと出ている場合は情報の取得が正常に動かない可能性が高いため、レポートの内容をコピーしてお知らせ下さい。
　Windows10以降でのAMDのRyzen、Threadripperは、殆どの場合、手動で古いドライバの使用を許可するか、RyzenMaterドライバが必要になります。
　AMD Ryzenでは、RyzenMasterドライバを使用するモードを強くお薦めします。
　0b182バージョン以降では、AMD環境でほぼ必須となるAMD Softwareが「Full Install」で設置されていれば動作します。

★ 不具合を見つけた場合
　あなたが問題やバグを発見したり、修正や変更を希望する場合は、必ず公式サイトのフォーラム(https://thilmera.com/auto-lang-forum)か、開発者のメールアドレスまで連絡して下さい。
　公式のDiscordチャンネル(https://thilmera.com/page-discord)に書き込むのも良い手です。
　公式以外の場所にバグ報告を書いても、まず開発者には伝わりません。
　シルメラは個人で全てのセッティングを確認するのが難しく、環境により扱うデータそのものが異なるソフトウェアです。
　ユーザー個々人のご協力のほどよろしくお願いいたします。

★ 日本語以外の言語は機械翻訳により作成されています。正確な情報は日本語版を参照して下さい。

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[version 0b184 Rev.18 / 0b184 refresh 6E / 2026/01/21]
　●【重要】 プログラム全体が不安定になる問題への対処 (~rev9,10,11,15)
　　・[0b184] ランタイム関係の整理
　　　・ABI不整合が確認されている14.43を避けてロールバック (runtime=14.40, compiler=14.42)
　　　・ランタイムのバージョンチェック。アーキテクチャ一致の確認など、リリース時の事故を防ぐセーフティを追加
　　　・ARM64: ネイティブではないアーキテクチャが混在しているため、ARM64ではvcruntimeをDLL参照しないように変更(臨時措置)
　　・[0b184] Manifest: 環境との競合やサイドバイサイドの原因となるControl-Common6を標準的な指定に統一
　　・[0b184] CPU-WATTp: 特定の環境下でメモリ確保不足が発生するバグの修正
　　・[0b184 rev6] RyzenMaster: 一部の環境で表示崩れを起こす問題の修正
　　・[0b184 rev8] Core: 外部URLパースが壊れていた問題の修正
　○ Core: 文字列処理の再々整理。効率アップとプログラム安定の改善
　○ 整合性エラー
　　・ProgramFiles以下などで書き出せなかった場合、代わりに一時フォルダに出力
　　・WindowsXP32bit専用ルートの修正
　○ レポート
　　・thilmera内部スレッド情報にモジュールの列挙、ヒープチェック、COM状態を追加
　　・GPU Radeonルートの分岐フラグ列挙などを追加
　○ Update Window
　　・ボタンの文言の調整。OKボタンを「アップデート」に変更。
　　・アップデート、キャンセルに加えて、オフラインを選択できるように変更
　　・新しいバージョンが見つからなかった場合、現在のチャネルと現在のバージョンを記載
　　・モニターのDPI比率によるウィンドウの位置ズレを修正
　○ GPU: Radeonの4ルート分岐
　　・ライブラリ側がクラッシュする問題の回避耐性
　　　・overdrive,PM,ADLX,not ADL,の4ルートを明確にフラグ化して分岐をリフレッシュ。
　　　・ADLXのロード禁止条件を140以下から143以下に変更。
　　・Ryzen 5000 APUなどの対応
　○ Process: フレンドリーネーム
　　・サービス名もフレンドリーネームを採用
　　・取得オフ時は表記も即オフになるように変更
　○ MB: データ取得に関する追加設定
　　・Interval limit1: 前回の取得から1秒以内にコールされた場合にスキップ
　　・Verify type: 2回連続して取得し、異なる値になった場合にドロップ。リトライ設定は非推奨
　○ DMTt7: アドオンとして分離
　　標準パッケージに含まれなくなります。
　　新規に設置しなおした場合も、旧来通りの場所に手動で設置すれば以前と同様に利用できます。

[version 0b184 Rev.8 / 0b184 refresh A / 2026/01/03]
　○ GPU-Radeon
　　・[rev6] レガシー調整の影響で、ADLXルートが正しく開始されなくなっていたバグの修正
　　・RDNA4(RX9000系)を含めた分岐の整理。予備の世代判定を追加。RDNA4判定ではADLXのみ稼働
　　・GPUレポートで、ADLXの状態と世代判定を更に追加
　　RX9070XTなどのRDNA4最新世代では、AMD Software 25.12.1以降が必要です。
　○ Sound Analyzer: 計算構造を変更してSIMD化 (x86_64=SSE2, ARM64=NEON)
　○ Core: SIMDの分岐を整理。パフォーマンス向上
　○ Manifest: Control Common 6.0指定を廃止。影響を受けるテキスト入力欄のフォント指定を調整

[version 0b184 Rev.7 / fix7, typo / 2025/12/27]
　● Update UI: YES/NOの表記が、YES/YESになってしまう不具合の修正

[version 0b184 Rev.6 / more fix6 / 2025/12/27]
　● CPU: RyzenMasterの異なるバイナリ配列への対策
　　新規追加したv3.0ルートを起因とする不安定動作が確認されたため、バイナリの配列判定を追加。
　　v2.14以下にも同様の判定を追加し、各バージョン別の分岐を含めて再構成。
　● Drive: 一部のスレッドセーフではないデータの排他処理不足を修正
　● GPU: 複数のブランド混在の一部条件で、Intel Arcの枠が古いRadeon扱いに上書きされる不具合の修正
　● 整合性エラー: WindowsXP32bit専用ルートを作成

[version 0b184 Rev.5 / fix5, error log / 2025/12/27]
　○ CPU: RyzenMaster3.0.1用の分岐を作成
　　AMD Software版の3.0.1は旧仕様のため影響しません。
　　この仕様はコア単位の温度を含みますが、今後AMD Software側に導入されるかは不明です。
　○ 整合性エラーで終了した際、エラーログを生成して開くように変更
　　0b184以降での整合性チェックで問題が発生した場合、原因を出力するようにしました。

[version 0b184 Rev.4 / request fix / 2025/12/26]
　○ [0b183] 旧温度グラフとの互換性用に、文字の表示位置を左右で指定できる設定を追加

　● [再掲] 更新直後に発生した問題のアナウンスと簡易トラブルシューティング
　　・#3 [0b184 to 0b184 Rev.2] レガシーWindows(XP,Vista,7)で、モジュールの検証に失敗するバグ
　　　2025/12/26 00:03 - 2025/12/26 07:59 (JST) #3
　　・#2 [0b184 to 0b184 Rev.1] 起動時の更新確認ダイアログが実行できないバグ
　　　2025/12/26 00:03 - 2025/12/26 02:37 (JST) #2
　　・#1 [0b184] UACランチャーのアンロックファイル検証が遅れるバグの修正
　　　2025/12/26 00:03 - 2025/12/26 01:53 (JST) #1

　　[#1 補足] 該当バージョンでは、Rev.1以降に更新した後に復元を試して下さい。
　　設定ウィンドウ右上にある「復元」から、0b184更新より前の日付にロールバックを試す事ができます。
　　直接0b184 Rev.1以降に更新した場合は影響されません。

　　[#2 #3 補足] 該当バージョンでは以下手順が必要になります。
　　[1] 同一フォルダに存在する "thilmera7.upd.exe" を起動
　　[2] 「規定のフォルダ」から一番上の現在のフォルダを選択
　　[3] 「ダウンロード」を選択
　　更新を自動にしている場合や、直接0b184 Rev.3以降に更新した場合は影響されません。

　　ご迷惑をおかけしております。

[version 0b184 Rev.3 / hotfix3 / 2025/12/26]
　● [0b184] レガシーWindows(XP,Vista,7)で、モジュールの検証に失敗するバグの修正

[version 0b184 Rev.2 / hotfix2 / 2025/12/26]
　● [0b184] 起動時の更新確認ダイアログが実行できないバグの修正

[version 0b184 Rev.1 / hotfix1 / 2025/12/26]
　● [0b184] UACランチャーのアンロックファイル検証が遅れるバグの修正

[version 0b184 / Process Grouping, Enhanced Metrics, Signed Resource / 2025/12/24]
　★ ハイライト
　　・トッププロセス: グループ化とフレンドリーネーム
　　・CPU: Win11タスクマネージャーに近い表示値
　　・GPU-Radeon: AMD Softwareに近い表示値
　　・設定UI: ウィンドウ全体の大きさを調整できる設定
　　・セキュリティ: 必須リソースファイルを署名付きCabinetに移行してロード前に検証
　　・セキュリティ: ４つの機能を標準パッケージでロック
　　・セキュリティ: 入力系に干渉する挙動の明示的な削除
　　・リフレッシュ: 多くのコアを含む調整とバグの修正

　○ トッププロセス
　　・グループ機能 #1120,1120A
　　　タイプ１では、実行モジュールのフルパスが同一の場合、同グループと見なされます。
　　　プロセスの親子関係は考慮しないため、タスクマネージャーとは基準が異なります。
　　・フレンドリーネーム設定を追加 #1120B
　　　フレンドリーネームを取得する設定と、表示名にフレンドリーネームを使う設定。
　　　セキュリティソフトの判定に影響する可能性があるため、デフォルト設定オフ。
　　・アイコンやフレンドリーネームはグループ単位でキャッシュされます
　　・トップフロセスCPUにおけるゲージ母数指定 #1120
　○ CPU
　　・CPU-PX: 最新のWindowsで、タスクマネージャーに近い値を目指すモードの追加。
　　・CPUベンダー判定の再整理
　　・各ステータスの管理をPU項目の方式に変更。「標準スタイル右寄せ」に対応 #1111
　　・マルチコア: Intel CPUのPコアEコア判定、PEコアによるソート設定を追加 (Windows11以降)
　　・マルチコア: 温度とパーキング情報の処理方法を再構成
　○ GPU
　　・NVIDIA
　　　・Throughput値を非同期でテスト再開
　　　・モダン環境でファンRPMを取得する新ルート。複数コントローラ対応
　　　・nvmlを使用しないルートで、無効なPCIe速度が表示されるバグ修正 #1137
　　　・nvml: 初期化と終了に関する処理をリフレッシュ。25H2システム不安定への対応 #1123
　　　・nvml: NVIDIAドライバ更新などでnvmlが放棄された場合、それ以降使用しないようにロック #1123
　　　・一部の仮想GPUなど、実体のないものの除外。RTX5000系への暫定対処など
　　・AMD Radeon
　　　・ADLXルート追加。ADLXルートでは、純正のAMD Softwareに近い基準値が参照されます
　　　　現状はメインウィンドウのフレーム設定でサンプリング間隔が固定。一部フレーム間の瞬間値はロスします。
　　　　旧ADLと異なり、AMD Software上で表示される値に近くなるため、Radeon系でばらつきと乖離が大きかった問題の改善が期待できます。
　　　　・ADLX1.4未満。該当GPUスロットのASICFamilyが140未満の場合、ADLXを使用しないように変更 #1145
　　　・Intake温度が試験的に導入されます。動作未確認
　　・Intel
　　　・CPU統合グラフィックのワット数を非表示にするオプション #1137
　　　・CPU統合グラフィックの自然文判定の調整。加えてigclなどから取得された値を優先
　　　・ArcのFANグラフで、DXGI経由の情報が取れない環境で値が適用されない不足を補正
　　・レポート: Cuda RayTracing Tensorや、Cu Tex Ropのコア数。VRAMのタイプや一部ドライバ、V-BIOSバージョンなど、静的情報を追加
　　・iGPU: NVIDIA,ADLX,IGCLライブラリ由来のiGPU、dGPUの判定を追加
　　・iGPU: D-VRAMを非表示にするオプションを追加 #1137
　　・GPU表示順にPCIバス昇順を指定できるように変更。GPUの処理構造を再編成
　　・GPUノード使用率が極端に高いプロセスの値が、意図せず異常値として０と扱われる計算を調整
　　・GPU Fanグラフ表示で、最大RPMの情報があれば優先して採用するオプションを追加
　　・プロセスGPUの集計識別を、ノードタイプ別からノード番号別に変更し、最終結果の同タイプのノードを合算
　　・ワット数が取得できないケースのマニュアル計算 version 2
　　　・NVIDIA=TDP,TGP。Radeon=Chip,TBPの基準値をGPUレポートに追加
　　　・最大ワット数が取得できる環境で、手動計算に新仕様を追加(Scale,Offset)
　○ 設定UI
　　・UIベースのウィンドウ全体の大きさを調整できる設定を追加
　　・GPUの表記を温度のみに限定するオプションを「温度のみ」から「温度以外を表記しない」に変更
　○ 標準パッケージでのロックと拡張機能
　　このバージョン以降の標準パッケージで、以下の機能はロック状態になります。
　　　・UACランチャー
　　　・旧ドライバ
　　　・Capsアンロック
　　　・IMEかな入力補助
　　利用するユーザーは、公式サイトから手動でアンロックファイルを設置する事でアンロックできます。
　　詳しくは該当設定にあるクエスチョンマークなどから、オンラインヘルプを参照して下さい。
　○ 必須のリソースファイルを、署名付きCabinet内に移動
　　今後は全体に対してコードサイニング証明書による検証が行われます。
　　これにより、バイナリセーフではないリソースを読み取る可能性が軽減されます。
　○ コア部分のいくつかの調整
　　・文字列: 処理ルートのリフレッシュと最適化
　　・文字列: リソース由来の固定文字列の処理を、コア部分に統合
　　・文字列: ワット数とボルト数の表記を、コア部分に統合 #1120C+D
　　・ウィンドウ: CTRLキー＋ウィンドウ移動で、モニター範囲外への移動を一時的に許可にするトグルキー設定を追加
　　・ウィンドウ: CTRLキーで、マウスアクションの非表示を一時パスするトグルキー設定を追加 #1116
　　・ウィンドウ: 解放関係のリフレッシュ
　　・ファイルIO: CRTからwin32ネイティブに書き換え
　　・ファイルIO: リソースファイルのファイルハンドルを、毎回オープンせずに再利用するように変更
　　・メモリ: 過半数のメモリ管理を、CRTからwin32ネイティブに移行
　　・メモリ: x86_64系のメモリコピーや0クリアで、一部の組み込み命令を調整
　　・メモリ: メモリ確保時のゼロクリア等の改善
　　・PDH: 一部取得の高速化と整理
　● 不具合とバグの修正
　　・クラッシュ: 【重要】トッププロセス系が、特定の条件下で記憶領域不足によるクラッシュが発生するバグの修正
　　・メモリリーク: JSONデータのエラー分岐。RyzenMaster呼び出し時など
　　・メモリリーク: [0b182] Bluetooth,ScreenShot(PNG)
　　・key.iniファイルの内容が破損した場合、起動時に発生する不具合のいくつかの修正
　　・「背景色を透明化」設定の不具合の修正 #1125
　　・[0b183] 仕様変更により、グラフ計算オプションが「可変33%」「可変66%」設定で8%以下にならない不具合の修正 #1112
　　・[0b183] スクリーンショット保存のウィンドウが、OSに依存する文字色を採用しないモードになっていた
　○ スタイル: ワット数とボルト数に、小数部の桁数の設定を追加 #1120C
　○ スタイル: タコメーターの高さを指定するオプションの追加
　○ 温度グラフ: GPU全ての合算や、GPU全てとCPUの合算値の項目を追加
　○ 3rd party update
　　・OpenSSL: 64bit v3.6.0
　　・AtaSmart.cpp: v9.7.2
　○ 入力系に干渉する挙動の明示的な削除
　　他のガイドラインと競合して運用できなくなるケースがあるため、明示的に削除。
　　・MouseHookを削除
　　・範囲指定スクリーンショットのカーソル補正を削除
　　　CTRLキーで、カーソルが近くのウィンドウにスナップする挙動を削除。
　　　代わりにガイド線が表示され、クリック時の指定はガイド線に従います。
　　・CapsUnlockとIMEかな打ち補助は標準パッケージではロック
　○ Windows11 IMEかな打ち補助。モダンIMEの英字キー(CapsLock)で全角英数字に切り替える機能。使用にはアンロックが必要
　○ stage1
　　・stage1のオンオフに関する調整
　　・サウンドデバイス一覧と選択肢が、サウンドアナライザーとstage1で競合する不具合の修正
　○ 為替レートAPIの制限変更への対応 #1119
　　・月250から月100への制限変更に対応
　　・レート制限内での調整用に、リクエスト頻度を任意に指定できるオプションを追加
　○ ステータスログなどの定期的なファイル出力系を、新規設定ではオフを標準に変更

　[未解決リスト]
　　・温度グラフの対象データがオフでも取得 #1127
　　・マルチライン #1124
　　・UACランチャーからの非管理者権限実行 #1115
　　・OSフォント(非MONOSPACE)の文字幅判定問題 #1100
　　・CPU,GPUなど文字数の多い項目の改行 #1086
　　・ドットフォント＋アイコンフォントの違和感 #1085
　　・タイル式表示 #1081
　　・スマートホーム系などに対してカスタム表示を行う指示ファイルや、認可のシステム #1058
　　・PC間の表示データシェア機能に関するリフレッシュ #1056
　　・stage1使用時に、stage1のスレッドが無限ループしてしまう場合がある問題 #1050
　　・表示順序の設定で、直感的に入れ替えられるドラッグ方式のようなUI #1027
	...



[version 0b183 Rev.7 / hotfix3 / 2025/01/06]
　● 【重要】[Rev.6] 誤ってテストログ出力を含めたままリリースしてしまい、高負荷になる不具合を修正

[version 0b183 Rev.6 / hotfix2 / 2025/01/05]
　○ [Rev.4] M/B温度表記の調整

[version 0b183 Rev.5 / hotfix2 (ch0 only) / 2025/01/05]
　○ [Rev.4] 温度の単位表記の設定引継ぎ調整

[version 0b183 Rev.4 / hotfix2 (ch0 only) / 2025/01/05]
　● バグ修正
　　・NVIDIAルートのGPUスロットリング表示設定が機能していなかった
　　・ドットフォント＋OSフォントの混在における、仕様変更後の幅の再調整
　○ 温度の単位表記を、旧来の「'C」と「C」とアイコンフォント１の３種類から選択できるように拡張

[version 0b183 Rev.3 / hotfix1 / 2025/01/01]
　○ hotfix1 (rev1とrev2の配信はch0のみで、それ以外はrev3が最初の更新になります)

[version 0b183 Rev.2 / hotfix1 (ch0 only) / 2025/01/01]
　● バージョン更新判定用 Rev2

[version 0b183 Rev.1 / hotfix1 (ch0 only) / 2025/01/01]
　● バグ修正
　　・GPU Radeon
　　　・古いグラフィックボードで、全て非対応判定
　　　・古い機能であるファン速度設定が、終了後も元に戻らないケースへの対処として、デフォルト設定を指示する緊急オプションを追加
　　・NVIDIA Optimus環境で、追加変更によりdGPUの電源がオンオフを繰り返す問題の再発
　　・「レイヤード+GYR+リッチバー」の組み合わせで表示が欠落
　　・Vista環境の一部で正常に終了しなかった


[version 0b183 / Multi-architecture isolated runtime / 2024/12/28]
　○ 将来的な最適化に向けた構成の変更
　　・【重要】Windows Vistaのサポート対象が32bit版のみに変更されました。自動起動が継続できないケースがあるため、手動による調整が必要です
　　・Windows7より古いレガシーOSでのターゲットアーキテクチャを32bitに限定
　　・64bitのプログラム本体を、ランタイムライブラリと分離するファイル構成に変更
　　・x64,ARM64のopensslを再ビルド
　　今回のバージョン以降で動かなくなる環境があった場合は、公式フォーラムかDiscordにて報告をお願いします。
　○ プログラム終了処理の改善
　　・【重要】OSのシャットダウン時に、適切に設定ファイルが保存されなくなっていたバグの修正
　　　これよりニュースレターを既読にしても、シャットダウン後に再度同じ内容が表示されてしまうなどの現象も解決しています。
　　・プログラムを停止させる際の終了処理を再構築し、外部からの停止要求がフリーズを起こすケースなどに対処
　● 0b182のバグ修正
　　・DiskIOのメイン行で、最も高い稼働率とレターが表示されなくなっていたバグの修正
　　・キーコマンドからDisplaySetを変更する際、設定ウィンドウが閉じていると適用されないバグの修正
　　・ウィンドウ半透明で、前回の値が保持されずに全フレームで再設定がコールされていたバグの修正
　● COMハンドリングの再構築
　　リソースを同じくするCOMの使用を、単一スレッドの非同期呼び出しに限定。
　● サウンドアナライザ
　　・全体の描画更新時に無音フラグを解除しないように調整
　　・スリープ復帰時にデバイスが開始されていないエラーを100カウントまで無視
　　・情報がない場合でも高さを維持するように調整
　● トッププロセス
　　・メモリの確保量が一定の条件で足りなくなるタイミングがあるバグの修正
　○ NVIDIAドライバのインストール中に発生するライブラリの内部クラッシュに対する例外処理
　○ メモリ関係の設定変更時の更新タイミングを調整
　○ 設定ウィンドウで、管理者権限を盾マークで表記するモダン形式を追加。デフォルト設定
　○ GPU
　　・温度情報にメモリやHotspotなどを追加
　　・GPUのNVIDIAルート再編成
　　　・モバイル用で、環境により電力データを要求すると休止しているデバイスに影響を与える問題へ対処
　　　・エラーハンドリングの再整理。スリープなどからの復帰時の意図しない無効フラグなど
　　　・GPUボルテージの追加
　　　・レポートにVRAMのタイプと製造元の情報を追加
　　・RadeonのJunciton温度、IntelのVRAM温度を、それぞれ的した温度枠に採用
　　・稼働率のデータバーを明示的に非表示にする設定を追加
　　・各項目で、先頭にくる要素に区切り文字が入らないように調整
　　・AMD系で、ワット数をオフ設定にしてもTDPが表示されてしまうバグの修正
　　項目数が多くなり、横幅が足りなくなるケースは今後対応予定です。
　○ 温度グラフ
　　・CPUのClock(MAX), Clock(AVG), Wattage, Voltageの個別枠追加
　　・GPUの３つの温度(Core,Hotspot,Memory)。Clock, Wattage, Voltageの個別枠を追加
　　今後も更に調整予定。
　○ 管理者権限が不要なTempPZルートのCPU温度取得で、一部Intelノートなどの環境に対応
　○ パーセンテージ計算コア
　　整数ベースから実数ベースに変更。
　　CPUやGPU。トップフロセスのCPU,GPUなど、殆どのパーセンテージを扱うものを実数ベース計算で再構築。
　　影響する範囲がとても多いため、単位や算術ミスなどのバグが一部に残っている可能性があります。
　○ プロセス関係を記録するデータ量を少し改善
　○ 温度系の１文字表記
　　１文字枠に収まるアイコンフォントを使うオプションを試験的に追加。
　　今後見た目は変更される可能性があります。
　○ ソフトウェア描画
　　・ピクセル計算とアルファブレンド計算の再構成
　　・ASCII文字のみが対象だったOSフォントのキャッシュ化を全範囲に拡大
　　　表示される文字コードが増加すると、メモリ使用量も増加しますが、二回目以降の表示はドットフォントと同等の速度になります。
　　・レイヤード計算の再構成。トリプルバッファの内容を、SIMD記述でプリミティブアルファ変換して表示
　　・レイヤードの不透明度指定を100単位から255単位に変更
　　・背景色とデータバーの背景色に、それぞれ独立した値の指定オプションを追加
　　・ARM64ネイティブSIMDの対応範囲を拡大
　　・壁紙を再調整し、旧来ではできなったハードウェア描画とほぼ同等の表示を実現
　　・非ASCII文字での文字枠の追加 (フォントタイプDのみ)
　○ メインウィンドウのソフトウェア描画フォント
　　・ハードウェア描画でのみ可能だった「0-9太文字」をソフトウェア描画で使用可能に
　　・OSフォントにも、記号の不透明度の設定を適用可能に
　　・ASCII文字を含むOSフォントの再整理
　　　かなり変更が加えられているので、フィードバックを募集。
　　・OSフォント精度向上
　　　アンチエイリアシングの調整。高精度が利用できるかは、フォントの種類やサイズなどに依存。
　　　設定ウィンドウに現在の状態が表示されます。
　　　D = バイナリフォント, A = 標準アンチエイリアシング, A+ = 高精度アンチエイリアシング
　○ 全体スクリーンショットをクリップボードにコピーするコマンドを追加
　○ DiskIOに、IOPS(一秒間あたりのIO発生数)の表示オプションを追加
　○ AMD-CPU, RyzenMaster
　　・Ryzen9000シリーズへの直接取得に対応
　　・RyzenMaster v2.14以降の定義を分岐して再調整
　○ Bluetoothバッテリーで、複数エントリーを持つデバイスの表示が安定しない問題の改善


　[updater 0.6.2024.2]
　　○ 将来的な最適化に向けた調整
　　　・新しいファイル構成への対応
　　　・Windows7より古いレガシーOSでのターゲットアーキテクチャを32bitに限定


[version 0b182 Rev.9 / Fixed / 2024/08/18]
　0b182 Rev.8, Rev.9
　● バグ修正
　　・NVIDIAライブラリのVEncなどで、組み合わせにより100%を超える表示値になるバグ
　　・サウンドアナライザーのROOMの４チャネルにおけるRL,RRが、C,RLの位置になっていたバグ
　○ プログラム内とReadmeの古いリンクを修正

[version 0b182 Rev.7 / Bluetooth+ / 2024/08/18]
　○ Bluetoothバッテリー残量で、一部のハードウェアに追加対応
　　Test Hardware: Bose Open Earbuds Ultra
　○ マウス透過とハードウェアアクセラレーションの設定項目に、仕様に関する注記の追加。ヘルプにも記載を追加
　○ 一部リソースの追加

[version 0b182 Rev.6 / hotfix6 / 2024/08/15]
　● ハードウェア描画でドットフォントを変更するとクラッシュするバグの修正

[version 0b182 Rev.5 / hotfix5 / 2024/08/13]
　● CPUマルチコアのバー表示にカーネルタイムが採用されなかったバグの修正

[version 0b182 Rev.4 / hotfix4 / 2024/08/13]
　● 0b182のメモリリーク２件を修正

　[updater 0.6.2024.1]
　　● 特定の条件でクラッシュするバグ１件の修正

[version 0b182 Rev.3 / hotfix3 / 2024/08/10]
　○ DiskIOの非表示設定の改善
　　・動作が不安定なレター毎の非表示設定のロジックを再構成
　　・マッピングがロードされていない場合、マウント情報のないボリュームは非表示へ
　　・ドライブの表示切替の設定に、「フォルダマウント」と「マウントされていないボリューム」を追加
　○ IOアローの方向と位置の再調整
　　一部の設定で意図しない表示になるなどの問題で、根本的なドライブとネットワークのＩＯの向きを再度調整しなおし。
　　0b181までの旧式の向きを利用する場合、「スタイル」の「IOの古い向きを採用する」をオンにして下さい。

[version 0b182 Rev.2 / hotfix2 / 2024/08/10]
　● サウンドアナライザのAUTOモードで、規定のデバイス変更に追従するように修正
　○ NVIDIA Optimusの電源オフ対応
　　・電源がオフになった際のエラーを、致命的と判定して再初期化が開始されてしまう問題の修正
　　・電源オフ状態をエコモードと認識する仕様の追加

[version 0b182 Rev.1 / hotfix1 / 2024/08/09]
　● ソフトウェア描画＋ドットフォント＋行間０の指定で、最低限の高さを保証する補正が不足していた不具合の修正

[version 0b182 / Windows11 on ARM (Copliot+PC) Native Supported / 2024/08/09]
　★ ハイライト
　　・ARM64, Copliot+PC : ARM版Windows11、Copliot+PCの実機開発によるフルメンテと、NPU情報の追加
　　・Bluetooth : OS管理のBluetoothバッテリー残量
　　・AMD Ryzen : RyzenMasterドライバのルートが、AMD Softwareのみで利用可能に
　　・タスクスケジューラ : スタートアップにタスクスケジューラ方式を追加
　　・StatusPX : モダンOSとARM64環境向けの新しいハードウェア情報ルート
　　・HWマッピング : 独自のハードウェアマッピングを新規に構築
　　・リファクタリング : 操作レスポンスの向上。多くのコードの再構成とリフレッシュ

　● バグ修正
　　・【重要】 0b180系ドライブ拡張マッピングが、一定条件でヒープを破損
　　・0b180シリーズのごく一部に使われる文字列の追加処理が、追加ではなく上書きになっていた
　　・ドライブ関係とソフトウェア描画GYRの算術エラー
　　・1000単位の桁間違いで、自動と固定の桁指定を再構成リフレッシュ
　　・特定条件で、全画面非表示や、一部のピーク表示、高さが維持されないケース
　　・「位置補正」がオフの場合、文字入力ウィンドウが画面外に出ないように補正
　　・システムや外部からキャンバスのリセットの差し込みが発生した際、内部データとの不一致で表示崩れ
　　・ハードウェア描画
　　　・クリップが範囲外になった際の調整が１ドット分不足していた
　　　・設定からOSフォントのサイズを変更した際、行の高さがリセットされない
　　　・エラー発生時のキャンバス再生成が、タイミングにより内部クラッシュ
　　・カレンダーの休日のデータが間に合わない場合、ロード後に更新されない状態が続くケース
　　・スライダーUIで、カーソルがウィンドウ外に移動すると入力ウィンドウが出てしまう
　　・スペクトラムの英語式音高スケールの数字のずれ
　○ コードの改善
    ・SIMD最適化：メモリ確保のアライメント再構成。SSE2/NEONフルコーディング。256,512bitレジスタは今後対応予定
　　・コア部分を含むメモリ確保やループ処理のリフレッシュ
　　・DXGIpで扱うメモリの削減
　　・CPU、CPUマルチコア稼働率計算。パーキング取得のリフレッシュと、CPU系グラフの処理コスト削減
　　・非独自コードに使われるCString、CArrayクラスを、標準ライブラリベースで書き直した依存関係のないダミークラスに差替え
　　・UIに使用されるスライダーやスイッチの円形図形に、算術計算を使用しない仕様を作成。多言語ＯＳフォントは今後対応予定
　○ ARM64ネイティブの実機対応 (Surface Laptop 7 Copilot+PC)
　　・ARM64実機環境で、システムがx64(x86_64)と判定されてしまう新しい仕様への対処
　　・QualcommのGPU,VRAMの一部情報
　　・SIMD処理部分をARM NEONネイティブでリフレッシュ
　　・ARM64用に、各種レポート情報をフルメンテナンス
　　・NPU情報表示を追加
　　　トッププロセスGPUにプロセス単位のNPU使用率を追加。
　　　Intel AIやRyzen AI環境でのフィードバックを募集しています。
　○ StatusPX
　　ARM64環境をターゲットにしたハードウェア情報の新ルートを、分類上「StatusPX」と呼称。基本的に管理者権限を必要としない。
　　・CPUクロックの新ルート [CLOCKp, CLOCKpA] ARM64環境ではCLOCKpA動作を想定。下位互換のCLOCKpはx86系CPUでも概ね動作
　　・温度の新ルート [TEMPpZ] 現行ではARM64環境専用。QualcommのSnapdragon、またはSurface由来
　　・電力ワット数の新ルート [WATTp] ARM64環境ではCPU,GPU,システム,USBなどの電力データ。x86_64のRyzen7000系ではコア単位の電力データ
　　・【試験的】 CPUのPコアEコア判定（Intel CPUは未検証）
　○ Bluetooth
　　・Bluetoothバッテリー残量表示。ただしベンダー独自のLogi Boltなどには非対応
　　・レポートに確認用のBluetooth情報を追加
　○ AMD Ryzen Master
　　・AMD Softwareの「Full Install」のみで動作可能に。別途AMD RyzenMasterのインストールは不要となり、両者の競合問題が解決
　　・新仕様と旧仕様の判定と新パブリッシャー署名に対応
　　・v2.13SDKの破壊的変更により、プログラム内部でクラッシュし続ける不具合への対処。他ドキュメントの存在しない仕様への独自調整
　○ タスクスケジューラ方式の自動起動
　　・タスクスケジューラからの起動と、登録と削除の機能
　　・対象ユーザーの登録削除とリスト表示の追加
　　旧サービス登録は互換性のために残留しますが、安定動作が確認された後は、旧サービスの新規登録は廃止されます。
　　新しい仕様はMicrosoftのポリシーに準拠しているため、Microsoft Store配布版でも利用可能。
　○ 新系統ハードウェアマッピング
　　・新系統のハードウェアマッピングをドライブ関係に追加。物理、SCSI、PCI、電源状態などの連携と保管
　　・レポートのSMART情報を新マッピング中心にリフレッシュ
　　・【試験的】 「リムーバブルメディアの取り外し」を設定のドライブに追加
　　・【試験的】 ドライブとGPU系に電源状態マップをテスト追加（データ更新はなし）
　　・【試験的】 Intel RAID (Intel RST, Intel VROC) マッピング補正に新ルートを採用。詳細はヘルプ「ドライブ (SMART)」を参照
　○ GPU
　　・スリープ後にGPUハンドルの一部を再構築する処理の追加
　　・GPUエンジンタイプの再構築とタイプ判定方法を統一
　　・Radeonの現行ハードウェア認識が、特定のケースで失敗する問題の調整
　　・【試験的】 Radeon7000系ハイエンドにおけるスロットルの簡易判定テスト（暫定で最大値を採用）
　　・新HWマッピングによるPCIスピード取得ルート。Radeon系でこのルートを採用する設定を追加
　○ 電源プラン名の取得と、バッテリー状態やパワーセービングの表示を追加
　○ サウンドアナライザ
　　・音声ソースの対象とするデバイスの切り替えや、ＯＳ上のデフォルトデバイスの変更時に、アナライザ処理本体を再起動しないように変更
　　・ソフトウェア描画におけるスペクトラムの境界部分に、アルファブレンド演算による補正を追加
　　・ウェーブバンド表示のソフトウェア描画ルートをリフレッシュ。表示の精密さを改良
　　・スペクトラムスケール：ドイツ語式音高。Aのヘルツ指定範囲を432～444に。スケール表示位置を下部にするオプション追加
　○ ネットワークＩＯ
　　・ＩＯの配置をアローアイコンの向きで統一
　　　ネットワークＩＯの位置とカラーは旧バージョンと逆となります。気になる方は旧来の配置を採用する追加オプションを利用して下さい。
　　・グラフにおける上限と下限を指定する設定の追加
　　・IN,OUTそれぞれのグラフの分離と個別のスケーリング設定
　　・Bit/sとByte/sの両方を並記するオプションを追加
　○ メモリの「空き」と「利用可能」
　　設定ウィンドウにおける項目名が曖昧なため、「空き値」は「利用可能」という表記に変更。
　　タスクマネージャー上の「空き」の値を採用するオプションを追加。
　○ 温度グラフのリフレッシュ
　　・グラフ形成に専用のものを再作成し、カテゴリーを表示項目へ移動
　　・温度グラフと温度カラーを統合し、単色かグラフかを選択する形式へ
　　・物理ドライブの温度にHDD,SSD,NVMeの個別枠を追加
　　・項目毎の表示と温度範囲の設定を追加
　○ DiskIOのリフレッシュ
　　・データ取得の再構築
　　・フォルダマウントに対応
　　・複数の物理ドライブに紐づく全温度を列挙
　○ ウィンドウと描画処理のコアのリフレッシュ
　　・ウィンドウ処理の全ての根幹部分のハンドリングを再構成し、高速化
　　・ウィンドウに指示される描画を、OS依存のオブジェクトを含むウィンドウとそれ以外を別管理へ
　　・データバー、グラフ関連のコード整理と、現在値が０でもピークバーが表示される問題などの調整
　　・ソフトウェア描画のメインとなる塗りつぶし処理などの再整理
　　・例外を除いてGDIのブラシとペンのオブジェクトを生成しないように変更
　○ リソースデータのリフレッシュ
　　・リソースのフォーマットそのものを再構成し、ロードの高速化とサイズ削減
　　・ＵＩの単色アイコンやメインウィンドウのカスタム文字を、ロードから描画まで全て内部の計算で完結できるように変更
　　・一部データ形式の追加
　○ メインウィンドウ
　　・ソフトウェア描画のドットフォントを新ルートに移行。独自形式のカスタム文字に対応
　　・手動によるサイズ変更を、フレーム待機中でも即適用するように変更
　　・描画が更新されるエリアが連続している場合、統合されたエリアとして処理するように変更し、オーダー数を大幅削減
　　・「ソフトウェア描画」モードをメインへと移行
　　　今後はメイン開発がソフトウェア描画へと戻りますが、現段階でハードウェア描画＋レイヤード使用のユーザーは切替を推奨しません。
　　　現行のソフトウェア描画でのレイヤードは多くの課題があり、これらは今後予定しているフルメンテナンスで対応予定。
　　　詳細はヘルプ「ハードウェアアクセラレーション」を参照。
　○ 設定ウィンドウ
　　・検索にヒットした項目とバインドされた左ペインのメニューにもハイライトがつくように変更
　　・アップデート設定で、それぞれの現在の配布バージョン表示を追加
　　・設定の復元やDisplaySetの切り替えなどのリセット処理を改善
　○ キー割り当ての追加
　　・標準ウィンドウ : F11 = ウィンドウ最大化の切替, CTRL+W = ウィンドウを閉じる
　　・クリーンショット矩形選択 : S/Enter = 保存, T = トリミング, C = クリップボードコピー, ESC = キャンセル
　○ 多言語リストに９種の言語を追加
　○ 古い機能の一時的な廃止
　　・長期間メンテしていない「実行ツール」が、意図せずシステムに不可欠な部分を消してしまうケースが報告されたため、一時的に廃止
　　　今後プロセス系レポート欄にて復帰を予定。

　[updater 0.6.2024]
　　● レガシーOSでアーキテクチャ選別に失敗し、システムが認識できないARM64ビルドの確認エラーで止まってしまう問題の修正
　　○ ARM64の実機環境で、システムがx64(x86_64)と判定されてしまう新しい仕様への対応
　　○ 旧サービスと新タスクスケジューラの双方を管理できるようにコアを更新
　　○ UIの調整を含む全体的なリフレッシュ
　　○ 規定の場所のソフトウェア存在確認。規定のフォルダのクイック選択。見つかったフォルダをシェルで開く機能。クリーンアップのアシスト機能


[version 0b181 Rev.2 / extra fix2 / 2024/02/26]
　● メインウィンドウ枠線
　　枠線の表示が、部分更新フレーム時に欠乱するケースへの対処。
　　・部分的に更新されるエリアが上下の枠線に重なっている場合、エリアを枠線の内側に収まるようにクリップを補正
　　・サイドマージン指定が２未満で、枠線を入れるスペースが足りない場合は、枠が無い状態で固定
　　・行間指定が２未満の場合、最下部の枠線に必要な高さ補正を追加

[version 0b181 Rev.1 / extra fix1 / 2024/02/25]
　● 表示順序
　　・項目に対する余白の指定先が、ＵＩ上で異なる並びになっていたバグの修正
　　・設定ウィンドウの内容が生成された時点のメインウィンドウの表示順に設定欄が並ぶように変更

[version 0b181 / Gen 0b180 v2 / 2024/02/24]
　★ Highlight : 0b180 to 0b180 v2 (0b181)
　　0b181は、200回を超えるユーザーテストビルドにより、0b180シリーズの累積リフレッシュが行われた2ndバージョンとなります。
　　・報告された全ての不具合の徹底的な修正
　　　0b180リリース後に公式フォーラムにて報告された全ての要望と不具合の徹底的な修正と調整。（次回以降に保留する項目を除く）
　　　主にGPU,VRAM,ドライブ,ウィンドウ,マルチモニター,マウスアクションなどの修正。
　　・プログラム内で完結した図形シンボル表示を追加。表示言語やＯＳに依存しない視認性の向上
　　・ドットフォントに美咲フォント系の３種を正式に追加
　　・本体プログラムから更新を呼び出す際にフラグ指定を継承。ショートカット作成の有無などの指定オプション
　○ GPU
　　・温度平均値に正しく適用されないケースへの対応
　　・nvmlライブラリ無効設定
　　　NVIDIAのnvmlライブラリをロードしない無効オプションを追加。
　　　ライブラリ由来のトラブルやプログラムクラッシュへの暫定対処。
　　・Intel Arc
　　　・データ通知の休止中に、DXGI由来の温度情報を代わりに採用
　　　・ファンレス状態でファンが存在しないと通知される挙動の補正。途中からでも有効へ切り替わるように変更
　○ 独自ドットフォント系統の図形シンボル表示
　　設定ウィンドウのグループ項目などに、独自ドットフォントから発展した図形シンボル表示を追加。
　　元データから描画までが内部で完結しているため、OSのバージョンに依存せず、一貫した表示が可能。
　　角丸のアンチエイリアス図形は、現段階では旧来のまま。今後置き換えにより計算コストを削減予定。
　○ 設定ウィンドウ
　　・検索対象を示すマーカーを現行の表示に合わせて調整
　　・サイズの変更を伴わないウィンドウ変更時に、描画内容の再生成をコールしないように変更
　　・右下固定などを再編成し、ウィンドウ変更のメイン処理に統合
　　・一部の補正が行われた際の、更新フラグの有無の調整
　　・マウスオーバー非表示関連で、発動中のオフ設定への切替や、最小化、ウィンドウ位置リセットとの組み合わせで発生するウィンドウの挙動の問題を修正
　　・「アイコンクリックでアクティブにしない」の設定時に、タスクトレイアイコンの右クリックでアクティブになってしまう問題の調整
　● 「ウィンドウ位置リセット」の強化
　　実行しても他のウィンドウの後ろに隠れたままになる設定への対処として、設定内容に関わらず、必ずフォアグラウンド復帰をコールするように変更。
　　最背面の設定である場合は、属性が優先されます。
　○ メインメニュー
　　・マウスオーバー非表示などの、緊急用の項目をサブツリーに移動
　　・「ウィンドウをアクティブにする」というシングルアクションを追加
　○ SMARTのマッピング拡張で補完されたドライブがNVMeである場合、転送速度の情報を再収集するテストを追加
　○ ステータス投稿先にBlueskyを追加
　● 設定ファイルの履歴の保存先が固定化して機能しなくなっていたバグの修正
　● ネットワークIO専用の設定として分離した単位の指定が、正しく指定通りにならなかったバグの修正
　○ マウスオーバー非表示に「非アクティブで復帰する」というオプションを追加
　○ マルチモニター環境において、プライマリフラグがあるモニターをデフォルトのモニターとするように変更
　● 多言語の切り替え時に一定確率で発生する不安定化の要因を軽減
　● 通信量カウンタ
　　0b180シリーズの仕様変更後に、ネットワークIOのビット単位表示に追随しない問題で、各々でバイトとビット単位を指定できる設定を追加。
　　「日本語表記」のオプションを、言語設定による「ローカライズ」に変更。
　○ UI言語の追加: Catalan, Danish, Galician, Romanian
　＋ revisions "0b180 Rev.1" to "0b180 refresh D r22" (200 over builds)

　・0b180シリーズ(0b180,0b181)で未解決となる既知の問題（次回以降に保留）
　　・Intel HD Graphicsのレガシー（または全て）の温度がとれない問題
　　・「ソフトウェア描画＋レイヤード＋ドットフォント＋文字枠＋倍率指定」の条件で、文字枠が太くなってしまう問題
　　・「ソフトウェア描画＋レイヤード＋背景色が#000000＋文字枠」で、文字枠部分が透明ピクセル扱いになってしまうコア部分のバグ
　　・「アイコンクリックでアクティブにしない」でのメニュー動作
　　　この設定がオンの場合、タスクトレイアイコンからメニューを開いて、メニュー以外をクリックしても、メニューは閉じられません。
　　　この挙動は、メニューの元となるウィンドウがアクティブではない事が理由で発生するため、今後予定されている、メニューUIの完全独自化にて対応できるか検討する予定です。
　　　関連する「ウィンドウ最前面＋常時」で、メインウィンドウ上でメニューが使えない問題も同様。


[version 0b180 refresh D r22 / maybe 0b180 stable5 / 2024/02/04]
　● モニター変更とウィンドウ補正
　　・モニターのDPI変更で、影響を受けた位置とサイズが内部と異なっている場合の再補正
　　・モダンOSへのDPI制御に関して、現行で新しい順の宣言方法を追加
　　・マルチモニター下で、サブモニタの位置を移動した際に追随しない挙動の対処
　○ ウィンドウの位置リセット実行時に、手前に表示されるように変更
　● 論理ドライブの固定やリモートの表示設定が記録されないバグの修正
　● GPUレガシー対応
　　ＯＳのみが古いバージョンであるケースを含めて追加修正。
　　レガシー判定のルートは明確に２段階となり、温度等のデータが取れないケースでも、VRAM系とスロット番号はそのまま採用。
　　識別番号すらとれない場合は、以前と同様の互換用ダミースロットモード。
　○ GPUの設定で「グラフ」か「タコメーター」が有効の場合、「稼働率」をオフにしてもデータ収集を行うように変更
　○ 温度グラフ、温度カラーの改行とレンジ表示の調整オプションを追加
　○ AMD-RAIDの独自部分で、非同期におけるハンドリングの調整テスト
　● データバーとフォント設定の一部で余白が無くなるケースへの臨時対処として、スタイル設定の詳細欄に、余白の補正値を指示する一時的な項目を追加。次回以降に再編予定
　● ウィンドウの最前面、最背面、通常の切替を調整し、起動時に上手く最前面などが適用されないケースに対処
　● 現行のリリースではまだ使用されていないイベント収集が、意図しない分も開始される古いバグを修正


[version 0b180 refresh C r21 / maybe 0b180 stable4++ / 2024/01/21]
　● GPUのRadeonルートで、DXGI由来の温度のスケーリングが１桁多かったのを修正

[version 0b180 refresh B r20 / maybe 0b180 stable4+ / 2024/01/21]
　● refresh+fix1
　　・ドライブレター単位に非表示に切り替えた際、更新時に正しく枠が閉じられるように修正
　　・ドライブレターの健康状態にフラグが立っている場合の反転と使用の調整
　　・バーのスタイル設定で「左右反転」がオンの場合、反転になると右から開始されない古くからの不具合に対処
　　・レポートの現行全てのテキストの扱いを、特殊文字を判別しないプレーンテキストと扱うルートとして調整
　　・レポートのＯＳパフォーマンスカウンターで、Disabledという文字列が含まれるかどうかの記載を先頭に追加
　　・「ソフトウェア描画＋ウィンドウ半透明」の透明度変更が、即時適用されない問題の調整

[version 0b180 refresh r19 / maybe 0b180 stable4 / 2024/01/21]
　● バージョン確認に含まれるHTTPリクエストに付与されるENVパラメータの一部が、二回目以降にクリアされずに追記されてしまう不具合の修正
　● 古い機能「デコキューブ」による表示崩れの修正
　　特に強い影響を受けていた論理ドライブとコミットチャーシ欄を修正。
　　このオプションは、全てのフレームで全ての内容の作り直しを強制的するルートで、現行の開発の方向性と相反するレガシー機能となっています。
　　気に入っている方もいるようなので、利用者がいる前提で今後メンテナンスを検討します。
　● 論理ドライブがいくつかのケースで表示が不安定になる問題に対し、根本的な処理内容を再編成
　● VRAMのルート再編成
　　DXGIオン＋ドッキングがオフの状態で、VRAMが表示されないケースへの修正として、VRAMのルートを再編成。
　　VRAMにおけるDXGIオプションの仕様を変更し、レガシーを強制するスイッチではなく、DXGI由来とライブラリ由来のどちらを優先するかの設定に変更。
　　以降は環境により表示可能なデータがあれば、可能な限り表示されるようになります。
　　NVIDIAのライブラリからのVRAM取得は、レガシー用に重複して作成されることはなくなり、GPU情報で生成済みのものを参照する形に変更されています。
　● GPUの一部環境への対応
　　・NVIDIAの温度取得で、レガシーなライブラリからのみ正常な温度が取得できるケースへの対応。関連してデータ取得分岐を整理
　　・Radeonの温度取得で、ライブラリ由来がとれない項目が、DXGIルートがら取れている場合にそちらを採用する補助ルートの作成
　● トッププロセスの昇順設定で、ディスクIOの空行が正しくスキップされず、行数内に有効なものが表示されないバグの修正
　● 多倍長計算ルート
　　・1024単位の小数点以下の値の算出方法にあった誤りを修正
　　・64bit内に収まる数値かどうかの判定に関する２件のバグの修正
　　・自動単位において、整数部が一桁しかない場合、小数点以下を64bit以下の通常ルートと同様に、小数点以下二桁まで表記するように変更
　● 表示非表示系のバグ修正
　　「マウスオーバー」と「全画面」の組み合わせで、マウスオーバーでの非表示中に全画面状態になると、全画面中のカーソルの移動で表示が戻ってしまう不具合の修正。
　● システムがスリープから復帰した際、モニター上のタスクバー範囲が復帰する前のエリア情報が残ってしまうケースへの調整
　○ SMART情報レポート
　　・ドライブ毎に存在するボリューム情報の表示を追加
　　・元となるCAtaSmartとは別の、独自生成による拡張項目は、統一してEx表記をつけるように変更
　○ レポートに、ＯＳパフォーマンスカウンターの状態を表示する仮のトラブルシューティング項目を追加

[version 0b180 Rev.18 / maybe 0b180 stable3+ / 2024/01/15]
　● Intel Arcで、GPU詳細のデータが収集されていなかったルートミスを修正

[version 0b180 Rev.17 / maybe 0b180 stable3 / 2024/01/15]
　○ アイコンのメモリ使用量を削減。原寸のキャッシュを無くし、異なるサイズが必要になった場合に再ロード
　○ 更新時のアップデーターへのオプション指定機能を追加
　　プログラム本体からのアップデート時に以下のフラグを付けて呼び出す仕様を作成。
　　・ショートカットを作成しないオプション
　　・全てのアーキテクチャを展開するオプション
　　リソース破損による緊急アップデートでは適用されません。

　[updater 0.6.2023NS Rev.8]
　　○ プログラム本体からの呼び出し時に、フラグを継承する機能の追加


[version 0b180 Rev.16 / maybe 0b180 stable2B hotfix2 / 2024/01/15]
　● rev14,15のドットフォント関連で崩れていたフォント位置の調整
　　ソフトウェア描画とハードウェア描画の双方。及びドットフォントの新旧とOSフォントのそれぞれで、高さなどが旧バージョンと一致するように調整。
　　開発者が認識可能な設定の範囲は全てテストしましたが、全てのケースで旧バージョンと完全に同じにならない可能性があります。
　　行間の設定オプションによる調整でも解決に至らない場合は報告をお願いします。

[version 0b180 Rev.15 / maybe 0b180 stable2B hotfix1 / 2024/01/15]
　● rev14のドットフォント新テストルート関係で、ハードウェア描画のOSフォントの高さ計算が崩れていたバグの修正
　● 一部の設定の論理ドライブ表示で、ドットフォントの倍率の設置を変更すると表示が崩れるバグの修正

[version 0b180 Rev.14 / maybe 0b180 stable2B / 2024/01/14]
　● 0b180の表示非表示系で、一部条件による不具合の追加修正
　● ウィンドウの最大化で、設定により適切な位置に移動しない不具合の修正
　● 論理ドライブのフォルダマウント設定の変更で、構成が正しくリセットされないバグの修正
　○ ネットワークアダプタの検出に、接続済みフラグのみがあるNICも対象とするオプションを試験的に追加
　○ バージョン配布チャネルの設定を専用グループとして分離。ボタン式を追加。ヘルプ参照リンクの追加
　○ メンテナンスされていなかったUACランチャー機能の仮メンテナンス。本格的なメンテナンスは次回以降に予定
　　・設定の待ち時間は、単位がミリ秒へと適切に移行されます（バージョンをダウングレードすると設定は消滅します）
　　・試験的な機能の追加
　　　・実行前の待ち時間指定。新しい待ち時間の指定は、一つ前の実行後＋現在の実行前の二つとなります
　　　・ラベル欄。任意の名前をつけ、それがある場合はメニューなどで名前として優先されます
　　　・ウィンドウのフラグ指定。開始するウィンドウの状態を指示するフラグの指定
　○ 設定
　　・設定変更による再起動の挙動の改善。プログラムの再起動が必要となった場合に即時再起動を行うのではなく、適用には再起動が必要であるメッセージをヘッダーに出し、設定変更を継続できるように変更
　　・設定ファイルの履歴を残す際の時刻表記が、時間差で異なる場合があるのを保存開始時刻で統一
　　・設定ウィンドウの「設定の読み込み」を「復元」に変更。過去の任意のバックアップからの復元を、GUI内で完結して行えるように変更。UIの使いにくさは今後改善予定
　　・設定読み込み、DisplaySet変更の挙動の調整
　○ GPU - Intel Arc
　　・実機確認におけるいくつかの補正
　　・ADLのライブラリが共存する場合、先に処理されるADLで使用され、Intel Arc用のルートがスキップされてしまう不具合の修正
　　・温度、ワット数、電圧のスロットを手動指定するオプションを試験用に追加
　　・電力オフから復帰した際に計算結果がおかしくなる現象を正しく処置
　○ ドットフォント
　　・美咲フォント製のドットフォント３種を正式に追加
　　・ドットフォントのアウトプットを調整し、正しく選択中のＯＳフォントの幅と高さで内容が出力されるように再構築
　　・新ルート試験
　　　・ドットフォントに関するソフトウェア描画を中心とした変更ルートフラグを試験的に追加
　　　・ＯＳフォントを選んでいる場合でも、基本的な英数字はドットフォントにコンバートしたものが採用
　　　・ドットフォント化したものを使用するため、ＯＳフォントでは利用できなかった、強調文字や薄い文字などの処理や文字枠などの恩恵がフルに適用される
　　　・ドットフォント描画で、MONOSPACEではない可変幅の描画に対応
　　　ＯＳに依存するフォント描画を毎回呼び出すのはとても負荷が高いので、基本的な英数字以外も全てドットフォント化してキャッシュする仕様の作成を検討中。
　　　新ルートを使用するには、フォント設定の「OS font: Renew dotfont(test)」をオンにする必要があります。
　　・新ルートを含むドットフォントの生成とドットフォントからの描画コントロールなどの調整
　　・カスタムBMP出力で、一部の画像編集ソフトを除いて透明なピクセルと扱われて判読できない問題への補正処理を追加
　○ レガシーOSで必須の新ルート証明書の正式な配布URLが判明。readmeとオンラインヘルプに追記
　○ 「ウィンドウ位置リセット」に「ステージ１」を追加
　○ 一部の公式サーバーへのアクセスポイントに、想定外の古いものが残っていたのを整理
　○ HTTPアクセスヘッダーの整理
　　・ユーザーエージェントを固定の名称のみに変更し、バージョンと言語IDの文字列を削除
　　・「thilmera.com」へのHTTPアクセス時のみ送信されるヘッダー情報は以下の内容となります
　　　・シルメラのバージョン
　　　・アーキテクチャ (win32,win64,arm64のいずれか)
　　　・配信ルート、配信チャネル番号
　　　・UI言語、シルメラ内部言語の番号
　　ヘッダー情報に使用される具体的な内容は、設定ウィンドウの「thilmeraについて」「詳細」にあるENV項目に記載され、いつでも確認することができます。
　○ 設定の「thilmeraについて」に一部環境情報を見る「詳細」タブを追加
　　・「thilmera.com」への通信に付与されるヘッダーのENV項目
　　・実行中のプログラムが配置されているパスの表示。およびクリックにより、配置場所をエクスプローラーで開く機能


[version 0b180 Rev.12 / maybe 0b180 stable / 2023/12/30]
　○ GPU
　　・レガシーOSへの対応２
　　・ADLのワット数において、有効かつ０が示された場合に次の優先度の数値を採用
　　・ADLの温度、ワット数、電圧のスロットを手動指定するオプションを試験用に追加
　　・互換性の問題から混乱を招くため、ADLのワット数値の優先を旧来のASICに戻した。GFXなどは現状手動指定。本格的な調整は次回バージョン今後に予定
　● タスクバーアイコンの、アイコンやバーの表示崩れ。途中開始や開閉時に復帰しないなどの問題を修正
　○ アルファ値アイコン仕様のテスト追加
　　試験的に設定ウィンドウの検索欄の虫眼鏡マークを、OSに一切依存しない仕様へと変更。
　○ オフラインモードにおけるスクリーンショット機能のうち、アップロードを除く現状全ての機能を解放

[version 0b180 Rev.11 / hotfix11 / 2023/12/28]
　●【重要】 hotfix10にて、ハードウェア描画設定＋ＩＯグラフの利用条件でデッドロックが発生するバグを修正

[version 0b180 Rev.10 / hotfix10 / 2023/12/28]
　● 旧互換のランチャーが、not_adminパラメーターを正しく引き継がない不具合の修正 : launcher 0.1.1
　○ スタイル設定に、グラフの稼働率とIOそれぞれの、前面背面の表示を調整するタイプ指定オプションを追加
　○ GPU - レガシー対応テスト１
　　win7未満のレガシーOSにおいて、新仕様でマッピングの前提となったGPUスロット番号をダミーで生成する機能を作成。
　　このダミースロットモードは、GPUのスロット番号が全て不明な場合に有効となります。
　● hotfix8の更新で、必ずアップデート確認に失敗するデバック用ルートのままになっていたバグを修正

[version 0b180 Rev.9 / hotfix9 / 2023/12/26]
　● ウィンドウの非表示をコントロールする一部設定の条件下で、起動時にアップデートを呼び出すと、メインウィンドウのサイズ設定が消失してしまう不具合の修正

[version 0b180 Rev.8 / hotfix8 / 2023/12/26]
　●【重要】hotfix7でGPU関連のデバッグ出力が含まれたまま更新してしまったのを修正

[version 0b180 Rev.7 / hotfix7 / 2023/12/26]
　○ メインウィンドウ表示非表示に関する全体の調整とルールの決定
　　・「アクティブな全画面時に非表示」と「カーソル端表示」は一つのみ選択（モード切替）
　　・「アクティブな全画面時に非表示」は表示を基本とし、トグルにより非表示状態を維持
　　・「カーソル端表示」は非表示を基本とし、トグルにより表示状態を維持
　　・「マウスオーバー非表示」と「トグル」は双方の設定と共存が可能
　○ GPU
　　【既知のバグ】 XP,VistaのOSでGPUが表示されない問題は、レガシー専用ルートを新たに作成する必要があるため、以降のch0=DEVにて対応予定。
　　ハードウェアが見つからない。または不明なものしかない場合の専用ルートを作成し、最低限の情報を出せるように調整。

[version 0b180 Rev.6 / hotfix6 / 2023/12/25]
　・レポート「GPU情報」において、Radeon系の温度が本来の値で表示されないバグの修正
　● メインウィンドウの表示非表示の切替で、「アクティブな全画面時に非表示」を使用すると復帰しないバクを追加修正

[version 0b180 Rev.5 / hotfix5 / 2023/12/25]
　● 「ホットキー有効」の設定が、記録より前に解放されて引き継がれないバグの修正
　● 「マウスオーバー非表示」で、他の手段で非表示になっている状態でもカーソルの通過で表示されてしまうバグを追加修正
　● 自動起動サービスがレガシーOSで機能しなくなっていた問題の修正

[version 0b180 Rev.4 / hotfix4 / 2023/12/25]
　●【重要】GPU情報がレガシーOSで動作不全を起こす問題とその関連の調整
　●【重要】メインウィンドウの表示非表示の切替と、「カーソル端表示」「トグル」「マウスオーバー非表示」の各挙動が崩れていたのを調整

[version 0b180 Rev.3 / hotfix3 / 2023/12/24]
　● 論理ドライブ表示のバグ修正
　　・一部の設定で、ディスク番号表記と温度の数値が繋がって表示される問題の修正
　　・タイミングにより確保分と異なる数を処理してクラッシュする不具合の修正

[version 0b180 Rev.2 / hotfix2 / 2023/12/24]
　● 論理ドライブ表示のバグ修正
　　・一部の設定で、参照ズレによる異常数値が表示されるバグの修正
　　・列数設定の切り替え時に高さ計算がリセットされず、それ以降が表示崩れを起こすバグの修正

[version 0b180 Rev.1 / hotfix / 2023/12/24]
　● 多言語の採番にバグがあり、一部の文言が別の内容になっていたため、機械翻訳を含めて多言語テーブルを再作成
　● キーマップとUACランチャーの、カラムありのテキストボックスの古いオフセットと参照エラーによるクラッシュの修正

[version 0b180 / 2023/12/24]
　★ ハイライト
　　・ファイル構成を一新し、各アーキテクチャ向けの単一プログラムに統合。ライブラリの一部を別ファイルに分離し、ルートフォルダを整理
　　・コア部分を含む全体的、かつ挑戦的な書き直しと再構築
　　・MFC依存の排除
　　・完全自作の多倍長計算を強化し、上限なしの全桁１０進法の表示機能の作成。64bitに収まる数値は通常計算へバイパスするため最小限の負荷
　　・GPUを使用せず、低負荷としてアドバンテージの高い独自ソフトウェア描画の強化と、SIMDを意識した構成への移行の開始
　　・ウィンドウの操作、ユーザーインターフェース、ＵＩオブジェクトの作り直しと再構築
　　・GPUのRadeonの再サポートに加え、IntelArcのサポートを追加。複数グラフィックボードとGPGPUを意識した内容へとシフト
　　・Microsoft Store版での更新仕様の実装（このバージョン以降の更新から適用される予定）
　　・CDI風ファンメイドGUIのアルファテストと、独自の拡張機能開発
　　　フォルダマウント、非マウントなどを含むドライブレターのないディスクや判定できない一部のディスク位置などを、独自仕様でマッピング。
　　　NVMeの独自解釈と整形。（複数の温度センサーに対応）
　　　NVMeにおける理論上の各最大値までの完全な表示と、1000(SI接頭辞),1024(2進接頭辞)のそれぞれの単位での表示。
　　・サーバーからの配布における、バイナリデータのストリームをCDNキャッシュ化
　★【重要】プログラムの統合と新しいファイル構成への移行
　　新しく統合されたプログラムは、各アーキテクチャ毎に一つとなり、ファイルの命名ルールが一新されました。
　　新しいファイル構成では、実行ファイルの名前も変更されています。
　　旧構成のファイルは、アップデーターを利用した場合、必要に応じて互換性を保つための起動用ファイルに置き換えられます。
　　ZIPファイルでの配布に古いプログラムは含まれないため、手動更新はいくつかの必須作業があり、コアユーザー向けとなっています。詳しくはオンラインヘルプを参照して下さい。
　　バイナリはresourceフォルダ以下へ。ライセンスやバージョン情報などはreadmeフォルダ以下に移動されています。
　　新構成プログラムのアイコンを更新。
　○ コードサイニング証明書の更新
　　古いOS(XP,Vista)では、ルート証明書の手動インポートが追加でもう一つ必要。ないとプログラムが起動しません。
　○ Microsoft Store版での更新仕様の実装
　　これ以降のMicrosoft Store版のバージョン管理は、全てch3からch4に移動されます。
　　既にインストールされているものは更新不可のため、バージョン通知は最も古いものが今後も通知されます。
　　既にインストールしているものを更新する場合、ヘルプを参考に手動で行う必要があります。
　　ch4では、正式にMicrosoft Storeのテクニカルサポートとの間で合意と確認がとれた、ストアポリシーに準拠した方法で更新されるようになります。
　○ モジュールの分離
　　・opensslをDLLファイルとして配置し、モジュールを分離。必要な時のみロードするように変更
　○ ネットワークIOの転送量を、バイト単位からビット単位にするbpsモードで、元となる数値を補正するのではなく、統一された計算を描画時に行うように変更
　○ スクリーンショットのアップロード機能を、クライアントとサーバー双方で調整
　○ OS標準のアルファブレンド関数への依存を削除
　　マスコット画像の表示に暫定で使用していたOS標準の描画を、全てコア部分のソフトウェア計算で描画する方式へと変更し、画質が向上。
　○ 開発環境の全てをWin11に移行。以後Win10環境は常時テストから除外され、準サポートとなります
　○ ユーザーインターフェース
　　・ウィンドウ関連のコア処理で、移動やサイズ変更、DPIの変更と、子要素オブジェクトのコントロールを含めた描画などを完全に再構成
　　・ウィンドウの境界線を非表示にするオプションを追加
　　・最大化が有効なウィンドウで、「ATL+ENTERキー」により最大化を切り替えられるように変更
　　・スクロールバーのデザイン調整。モダンからクラシックまで、４種類のデザインを選択できるオプションを追加
　　・ウィンドウサイズの移動エリアとスクロールバーのエリアが重なっていたのを調整
　　・設定ウィンドウ
　　　各エリアのクリッピングと、マウス操作に対して意図した反応をしていなかった所の再調整。
　　　エリア管理をオブジェクト化。
　　　設定ウィンドウから開かれるはずのＯＳ依存メッセージウィンドウが正しく表示されなかった不具合の修正。
　　　低解像度の画面上で画面内に収まらない問題への対処。
　　　入力サブウィンドウをマウスクリックで完了させた際のクラッシュ原因を修正。
　　・タイトルバー
　　　タイトルバーを専用のＵＩとして再整理し、メニュー項目エリアを明確に他のオブジェクトと分離。ウィンドウ操作と競合しないように調整。
　　　ボタンに画像アイコン形式を追加。
　　　標準的なウィンドウＵＩのように、プログラム本体のアイコンを左上に追加。
　　　アイコン型のボタンのマウスオーバーで、中身の説明文を出す機能の追加。
　　　ウィンドウの「閉じる」。ウィンドウの「最大化」「標準」ボタンにも説明文を追加。
　　・レポートウィンドウ
　　　ウィンドウを最大化できるように変更。
　　　非MONOSPACEフォントでの固定幅補正の試験。この設定は設定ウィンドウのフォント欄に追加されています。
　　・マウスオーバー表示欄
　　　バー表示などのフォーマット付きテキストが混在できる仕様を作成。
　　　区切りがない長文でも正しく画面内に収まる補正を追加。
　　・タスクトレイアイコンのクリック時など、メインウィンドウの開閉処理を再調整
　○ コアとなる基幹部分
　　・文字列処理やソフトウェア描画の一部で、SIMDを利用した内容への移行を開始
　　・可変長の文字列処理の殆どを、純粋なバイナリとして扱うように変更
　　・ソート処理に関する調整とテンプレート化。若干の負荷を軽減
　　・単位表記
　　　データ量単位のSI接頭辞(1000)と2進接頭辞(1024)のそれぞれのフル表記(GB,GiBなど)機能を追加。
　　　時間のフォーマットなど、いくつかの書式を追加。
　　・完全自作の多倍長演算
　　　64bitを超える数値における出力結果が、意図した数値と完全に合うように調整し、検算と突合により正確性を確認
　　　文字列の出力にて、SI接頭辞(1000)と2進接頭辞(1024)の両方を計算可能に。
　　　上限のない数値の全桁数を１０進法で表示可能に。
　　　中身が64bitに収まる数値の場合は、通常通りの計算にバイパスして計算量を軽減。
　　・各言語に対応する文字列や、固定の文字列を呼び出す処理に関数を使用しないようにして高速化
　　・各実行ファイル内に重複して存在する固定文字列を、単一のリソースに移動開始
　　・テキストエリアの再調整
　　　テキストエリアのＵＩ連携部分を再調整し、横線を文字列とは別扱いへ変更。スクロールが行の切れ変わりでズレを起こすため、計算の方法を完全にやり直し。
　　　選択肢や判定などにあったオフセットを除去し、全ての行の位置と判定も再作成。
　　　出力される行の結果が全て変わったため、見落としによる選択ＵＩ等で不具合が残っている可能性があります。
　　・base64変換、urlencode変換の自前計算を統合
　　・全体として扱う平均温度の値を摂氏-273～273の間に制限
　　・IOグラフにおける最大値の表記にコア部分統一の処理を採用
　○ ソフトウェア描画
　　・ピクセル合成計算の調整。若干の負荷を軽減
　　・多くのソフトウェア描画処理の再整理。方針としてなるべくGPUを使用しない、ソフトウェア描画の強化メインへと戻り、ハードウェア描画の再開はDirect2Dではない方法を将来検討
　　・リッチバーを、ハードウェア描画と同等のグラテーション比率に修正し、インライン化して再構築
　　・アンチエイリアシングを含む図形計算に使用する変数を、double(64bit)から、ハードウェア描画と同等のfloat(32bit)に変更
　　・64bit版における連続したピクセルの計算で、なるべく32bit幅から64bit幅で計算するように変更
　　・全体の初期化を64bit幅のループに変更し、組み込み関数の使用を廃止
　　・サウンドアナライザーの表示を、ハードウェア描画の結果に近づけて補正（wave bandは調整中）
　　・透明度やレイヤードを使用しないモードで、更新されるエリアのみを画面に描画するように変更（ハードウェア描画における更新エリアの制御とほぼ同等）
　　・文字の固定幅補正と、DPI制御を改善
　　・レイヤードにおける文字枠を、ハードウェア描画と同様にドットフォント描画時に行うように変更
　　・マスコット画像の表示を、OS依存からソフトウェア描画に変更し、画質と速度を向上
　○ レポート
　　・レポートウィンドウとレポート内容の表示に関する全体的な調整
　　・メニューからの切り替え時に前のデータが残る問題を調整
　　・「システム情報」のメモリに、モデル番号などがわかる項目を追加
　　・「GPU情報」を仮作成。NVIDIA,Radeon,Intel Arcの実験的な追加情報
　　・「タスクスケジューラ 実行順リスト」を追加
　　・「SMBIOS」を「システム情報」に統合
　　・CPU情報
　　　ドライバがロードされていない状態で開いた場合、ドライバをロードしてから再作成するように変更。
　　　CPUが利用できる拡張命令セットの判定と出力。ARM64は確認できないため未作成。
　　・プロセス詳細の実行コマンドライン取得と、一行に収まらない場合に見切れてしまうのを調整
　　・内部スレッドのレポート
　　　試験目的で、トッププロセス系にthilmeraの内部スレッドの情報を収集するオプションの追加。
　　　本体プログラム管轄下のほぼ全てのスレッドに識別名を設定。
　○ CPU
　　・「プロセッサ パーキング状態表示」がオフでスタートした場合、設定がオンになるまで該当の収集カウンターを登録しないように変更
　　・AMD Ryzen Master
　　　ドキュメントが無い2.12系統の解析と補正。
　　　コア電圧(Voltage)の表示に、平均とピークのどちらを採用するかのオプションを追加。
　　・一部の設定で、CPUのClock表示が正しく出力されない不具合の修正
　○ GPU
　　・データスロットの扱いを完全に作り直し、最大10の固定長から可変長に変更。設定の一部にはまだ10の上限が残っています。
　　・GPGPU用途に合わせるため、GPUの表示番号を混在ブランド含めた０番からの通し番号に変更
　　・GPUに合わせて、VRAMに通し番号の表示を追加
　　・「全コア」オプションを廃止し、デフォルトで全て表示。スロット単位の表示、非表示の選択肢に変更
　　・DXGIが有効な場合に、VRAMを該当するGPU情報のエリアにまとめて表示するオプションを追加
　　・ノードの扱いにGPGPU項目を追加し、旧来のCUDAとCompute系をここに変更。最新ドライバではCUDAノードは確認できない
　　・各ノード詳細の列数で、非表示設定の枠数を考慮するように変更
　　・DXGIpモードが一時的な理由でも利用できない場合に設定がオフとなる挙動がわかりづらいため、設定は変更せず、無効フラグでの処理に変更
　　・Fanの取得でパーセント指定の場合、複数Fanの取得を試みる
　　・PCIeのGenerationとレーン数の取得などの試験的な収拾
　○ GPU - AMD Radeon Graphics
　　・AMD-CPUにおけるRadeonの実機確認の開始
　　　長い間メンテナンスできていなかった取得関係をリフレッシュし、いくつか本来とれていた情報がとれていない問題などに対処。
　　　【重要】Radeon系ルートが作動していると、クラッシュや予期しないエラーの原因となる、誤った領域への読書を行う停止しない重大なバグを修正。
　　・パフォーマンス情報の取得手段のオプション追加
　　　DXGIpが有効な場合、毎回のライブラリ問い合わせでなはなく、スタートしたログから更新データを受け取れる方式を使用するオプションを追加。
　　　リフレッシュされる間隔の指定には、「フレーム速度×更新フレーム温度」の値が採用。
　　　更新タイミングにギャップができる事と、ライブラリ側からデータが更新される際、毎回スレッド生成が行われる仕様。
　　・新しいログ更新の方式を利用しないオプションの追加
　　・AMD CPUの統合グラフィックス、AMD Radeon Graphicsを非表示にするオプションを追加
　　・比較的新しいRadeonにおいて、新しいワット数が取れる場合にそちらを優先するように変更し、ワット数が表示されない一部のケースに対応
　　・電圧(Voltage)の表示を追加
　○ GPU - Intel Arc
　　・GPUの対応ブランドにIntel Arcを追加
　　・Intelの強制表示オプションを廃止
　　　元々あった、Intel以外のGPUがある場合もIntelを表示する。というオプションを廃止。デフォルトでIntelは表示対象に。
　　　Intel HDを非表示にするオプションを追加。
　○ ゴミ箱の更新を検知する仕組みが反応しないケースへの対処と改善
　○ 再起動関連のハンドリングを調整
　○ MFCに依存しない内容への移行
　　フレームワークであるMFCに依存しているコードをネイティブに変更。
　　記述的に必要な場所には、代替クラスを自前で書くことで対応。ただし現行ではATLはまだ現存。
　○ Teamsへのステータス投稿の追加。無償アカウントでは基本的に利用できず、開発者は動作確認ができないため、ユーザーテストのみの準サポート対象
　○ 壁紙に使用する画像ファイルのデコーダーにWICを利用
　　WIC依存となったため、BMP, PNG, ICO, JPG, TIFF, GIF, WDP, JXR, DDS, DNG, WEBP, HEIF, AVIFなどに対応（一部はOSとエクステンションに依存）
　　壁紙選択欄のマウスオーバ表示にて、利用環境における対応形式の一覧が表示されます。
　○ フォント設定で、タコメーターに旧来の3x5フォントを使用しないオプションを追加
　○ IOにおけるAutoKMGフラグを、diskとnetで個別に設定できるように変更
　○ マザーボードの一部における追加対応
　○ 起動時にオンラインを待つ設定を追加
　　デフォルトでは無効。秒数を指定すると、起動時のバージョン確認前に、システムがオンラインである状態かの確認を行い、オンラインになるまで待機する。
　　この確認はシステムへの問い合わせであるため、特定のトラフィックは発生させない。
　○ トッププロセスのメモリ系の最大値指定で、それぞれの実装メモリより大きい設定値の場合に、実装メモリを最大値とするように変更
　○ ローレベルハードウェアドライバ
　　・ロードを非同期処理に変更
　　・ロードのリトライのタイミングを、500msから倍刻みで約２分程度まで行うように変更
　● 0b178系統由来のフリーズの修正。設定ウィンドウなどでのデッドロックの残りを修正
　● ページファイルの使用量が取れない場合に、旧数値を採用するように修正
　● スクリーンショットの効果音などで、指定された音量の数値が正しく渡されないルートの修正
　● thilmeraの再起動時に、呼び出された側が記録より前に設定を読み込み、先祖返りしてしまうケースがある不具合を修正
　● 画面解像度(DPI)の変更時に、非表示状態のウィンドウも表示されてしまう不具合の修正
　● バージョン確認のリトライ表記のカウントが更新されないケースがある不具合の修正
　● 起動時のタスクトレイアイコン登録でＯＳ側にエラーが発生し続ける場合、エラーを無視してメイン処理を開始するように変更
　○ オフラインモードで、手動によるバージョン確認を行うと、本サーバーへのネットワークトラフィックが発生してしまう問題の修正
　○ ドライブ,SMART
　　・ディスクマッピング拡張
　　　AMD_RC2t7の内容を更に発展させた自前の仕様で、フォルダにマウントされたドライブなど、ドライブレターに割り当てられていないボリュームやディスクの独自マッピング機能を作成。
　　　ドライブレターの無いボリュームを追加表示する機能の追加。
　　　現状では、SMARTの取得が開始された場合のみ有効。
　　　単一のマウントポイントに対するミラーボリュームが重複して表示されてしまう問題は将来的に改善予定。
　　　Intel RAIDドライブの識別で、識別できていない場合に独自マッピングの結果を上書きする試験機能を追加。
　　・公式ドキュメントを元にしたNVMe情報の独自解釈
　　　NVMeのデータ用に、独自解釈ルートを作成。
　　　総読書などの項目を、自作の多倍長形式の196bitとして扱い、NVMeの最大の理論値までを正確に識別。
　　　温度エリアで、コンポジットをc:。各センサーを1:などで表記。
　　　レポートウィンドウ側もNVMeドライブは独自解釈の結果を並記。
　　　温度センサーは、コンポジットと各センサー、平均値、最高値のうちから採用するものを任意に選択可。
　　　複数の温度がある場合、GUI内の該当ドライブでは全て列挙表示。
　　　NVMeのrev1.4以降の Endurance Group クリティカルワーニングにフラグがある場合、ステータスをBADで上書きするように変更。
　　　現状のAMD_RC2のドライブでは、NVMeのリビジョンが不明なため、AMD_RC2ルートではリビジョンが必要な情報は暫定で無いものとして扱う。
　　・AMD-RAID [AMD_RC2t7 - 0b8 Rev.2 変更分]
　　　ドライバのバージョン確認で、一部の条件で誤って判定をパスしてしまうケースを修正。
　　　ドライバが存在していて、メインの確認に失敗した場合の追加確認処理で、COMの初期化に失敗した場合もCOM解放をしてしまうバグの修正。
　　・SMARTにおけるオプション「Intel/AMD RAID (CSMI)」「Intel VROC」を追加
　　・プログラム終了時に、SMART関係のリソースを重複して解放しようとして長い待機時間が発生する場合があるバグの修正
　　・各健康状態のカラー（GOOD=青など）を任意に指定できるように変更
　　・論理ドライブ表示
　　　設定変更時の内容更新や、更新時の点滅などを調整。
　　　固定ドライブ、CDドライブ、リモートドライブのそれぞれの表示非表示設定を追加。
　　・ドライブ温度の扱いの調整
　　　温度情報が存在しないと判定する値を、0℃から-273℃に変更。
　　　0度の場合に、小数点無し指定でも小数点が表示されるバグの修正。
　　　ドライブ温度が１桁である場合、２桁分まで揃えるように変更。
　　　標準的なSMARTの一行表示で、複数温度が取得できるNVMeの温度を、全て表示するオプションを追加。
　○ リモートドライブやネットワークアドレスのアクセス権限補正
　　管理者権限からネットワークドライブの表示やアクセスができない環境における権限補正の追加と、それぞれのオンオフのオプションを追加。
　　スクリーンショットの保存先などにネットワーク上のストレージへのアクセスが拒否されるケースなどで、補正を試みる機能。
　　デフォルトではリスト表示とファイルアクセスの両方の補正がオン。
　　これらのオプションは、セキュリティ設定タブに追加され、論理ドライブの列挙やフォルダ選択ダイアログなどに影響します。
　○ CrystalDiskInfo風のファンメイドGUI
　　・当プロジェクトの一機能としての、ディスク情報表示のファンメイドGUIアルファテストと、現状の本家CDIに存在しない拡張機能の開発テスト
　　　・ドライブマッピング拡張: AMD_RC2t7プロジェクトの内容を更に発展させた独自のマッピング拡張で、ドライブレターの存在しないフォルダマウントやマウントのないドライブのマッチング処理の作成
　　　・NVMe独自解釈: NVMeのデータの解釈を自前で構築。この内容は全てNVMeの公式ドキュメントのみを参照して自力で作成する
　　　・本家のコードを変更しない設計: 本家コードはそのままに、そこから参照される部分と外部から参照する部分で全て調整。CAtaSmart.cppは、ソースコードレベルでは完全なオリジナルを使用する
　　　・本家への提案: 機能拡張などの一部で、CDI本プロジェクト側に対して提案する場合の、実装レベルの運用と試験を兼ねる。デモを目的とした互換寄りと、今後ニーズがあれば作成していくオルタナティブは別ルート予定
　　　・完全独自ＵＩ: ＵＩはドット単位で表示と操作全てを自前で制御できるため、本家とは別のオルタナティブのＧＵＩとしてニーズがあれば積極的な開発を予定
　　・上部のドライブスイッチUIのマウスオーバーで、対象のドライブの全ボリュームの使用量とサイズ表示
　　・データ量単位のSI接頭辞(1000)と2進接頭辞(1024)を並記するように変更
　　・各要素の状態判定を、本家との互換性を保つことを優先したコードに置き換え（ただし、本家が更新されると自前でコードレベルの再メンテが必要なため、精度は保証できない）


　[Updater 0.6.2023NS Rev.7]
　　○ 次回以降のパッケージファイルで、付帯情報として旧構成フラグとアーキテクチャ（対象マシン）のメタデータを追加
　　　・旧構成とマークされている実行ファイルは、設置済みのものが存在しない場合はスキップされます
　　　・「現在のアーキテクチャ」設定時の異なるアーキテクチャの実行ファイルは、設置済みのものが存在しない場合スキップされます
　　　・アップデーターが本体プログラムからコールされ、かつ旧構成のファイルが存在した場合、旧来の全てのアーキテクチャを展開するモードへ切り替わります
　　○ ショートカットの整理と挙動の変更
　　　・非管理者権限で、管理者権限が必要なショートカットの設置が見つかった場合、管理者権限で再開するように変更
　　　・管理者権限での実行時は、管理者権限と非管理者権限の両方のショートカットを整理
　　　・古いファイルや、異なるアーキテクチャなどで、設置されなかった実行ファイルへのショートカット生成はスキップされます
　　　・デフォルト設定として、ショートカットは作成するように変更
　　　・Program Filesインストール先が以下である場合、現行の仕様では非管理者権限で稼働できないため、非管理者権限パラメーターを含むショートカット生成はスキップされます
　　　・ショートカット生成のフォルダ名は、 "thilmera 7" から "thilmera 7 (Portable)" へ変更されます。（32bit版アップデーター由来の場合）
　　　　インストーラー版との競合や、ユーザーが手作業で作成しているケースもあるので、このフォルダの自動的な削除は行われません。
　　○ コア部分のリフレッシュ。最新のiniファイル対応など
　　○ 更新そのものをスキップしないように変更
　　　リソースだけ欠落しているなどの場合に更新できないケースがあるため、バージョンが新しい場合でもスキップ、中断しないように変更。
　　○ 0b180用の新形式への仕様追加。テスト版の古いパッケージへの下位互換はなし
　　○ ＵＩモードにて、展開したプログラムを自動的に開始するかどうかの選択肢を追加



[version 0b178 Rev.8 / (0b179) / 2023/06/25]
　● 温度グラフ,温度カラーのデフォルトのラベルに入れ違いがあったのを修正

[version 0b178 Rev.7 / Rev.5,6,7 / 2023/06/24]
　● マザーボードの設定にて、非表示にした対象の温度が、アラートの数値から除外されない場合があるルートを修正
　● サウンドアナライザーの表示で、一部の設定によりクラッシュするいくつかの原因を修正
　○ マザーボードの表示と有効無効の整理
　　・マザーボードの項目毎の設定を、有効か無効かという表記に変更
　　・マザーボード表示エリアでの、温度全体、ファン全体の表示非表示の設定を追加
　　・温度項目を全て無効にした場合でも、データが取れないエラーの発生と判定されないように対処
　　・マザーボードの設定をオフにした場合に、元々の温度の数値が残り続ける不具合の修正
　● 0b178 Rev.4より、ステータス投稿のDiscord,SlickのURL確認が正しく動作していなかった不具合の修正
　○ ライセンス定義の更新
　　・企業内での利用などに対して、ライセンスの内容が定義不足であったことからCOPYRIGHTの内容を再整備
　　・COPYRIGHTに識別バージョンをつけ、公式での最新のものが過去含めて全てのバージョンに対して適用
　　・ソフトウェア内のCOPYRIGHT表示部分で、ローカルの識別バージョンとサーバーの識別バージョンの表示を追加
　● 一部のファイル拡張子チェックが不完全だった不具合を修正
　● ウィンドウ半透明の設定を使用すると、数値や文字列の入力ウィンドウなどが正しく表示されない不具合の修正
　○ ステータス投稿
　　・デフォルトのテンプレート文のCPU均温度が、gpuATになっていたのを修正。既存の設定は上書きされないため、CPU行のcpuATがgpuATになっている場合は書き直して下さい。
　　・ステータス投稿、ステータスログ用のドライブ温度の集計が、正しく１周期につき１つの全体温度になっていなかった不具合の修正
　　・設定ウィンドウ上のプレビューが、二度目以降にウィンドウを開いた際に表示されない不具合の修正
　　・設定ウィンドウ上のプレビューで、書き出す対象のデータが収拾されていない場合に、エラー出力を出すように変更
　　・トリガーアクションの判定で、データが収集されていない状態の項目は、条件をクリアする必要がある対象から除外するように変更
　○ ステータス投稿、ステータスログ
　　・それぞれのデータ収集項目に、現在収拾されているかどうかのフラグを追加し、収拾されなくなった項目を出力しないように変更
　○ ユーザーインターフェース
	・特定の条件で、範囲外オブジェクトのクリック判定が発生する不具合の修正
　　・スクロールバーの幅の新旧を切り替えられる設定を追加
　○ 温度グラフ,温度カラーの各項目に任意の名称を設定できるように変更
　○ SMART
　　・ドライブレター順で表示するオプションを追加
　　　ソートの仕様は、ドライブレターに含まれるAからZまでの英文字9個分。同一の場合はCDIにおけるディスク番号順。
　　・ドライブの健康状態を、背景色に反映させる設定を追加
　　・ドライブの健康状態のカラーリストを別途表示する項目を追加
　● スタイルの温度の小数点以下なし
　　・正しく整数にならないケースを修正
　　・小数点なしの設定時に、確保される文字数に余分ができていたのを調整
　○ CPU,GPU,トッププロセスCPU,トッププロセスGPUの使用率で、整数のみと小数点ありを選べるように変更
　○ メモリ系に、使用率（パーセント）のみを表示するオプションを追加
　○ ネットワークIOで、縦長スタイルを使用しているケースでも、要素名を省略しないオプションを追加
　○ データ変動単位(キロ、ギガなどの自動変化)の出力で、小数点以下をなくして整数のみを表示する設定を追加。情報量をコンパクトにしたい用途向け
　○ 温度系の文字列生成をコア部分に統合して実数での管理に統一
　○ リソースファイルの欠落や、内容の不一致など、致命的な不具合が発生している場合に、アップデーターをＵＩとして呼び出すように変更。

　(preview DEV6～12 : 2023/06/11～2023/06/21)

[version 0b178 Rev.4 / 2023/05/30]
　● いくつかのコア部分の調整
　　・SeDebug権限を通常指定せず、メモリパージ機能の実行時のみ権限を取得するように変更
　　・起動時の処理を調整
　● 誤検出への対応で、原因が解消するまでARM64版のopensslのコードを除去。ARM64版でのメール送信機能は一時停止されます
　● 0b178にて、一部の設定条件で、ドライブ温度の取得が停止状態でスタートしてしまう不具合の修正
　○ マザーボードの一部チップで、温度スロットの表示枠を再利用して、可能な限り拾うように変更
　○ 比較的新しいIntelCPUのワット数などの対応モデルを追加
　○ MS Store用の配布で、サービス登録機能を一時無効に。次回からタスクスケジューラに移行する予定
　○ マウスホイールによるスクロールデルタの設定で、標準、ページ単位に加えて、指定値をデルタ(スライドする幅)に指定してカスタムできるように変更
　○ 起動時のアップデートに確認フォームを追加
　　・プログラム起動時にアップデートが実行される場合、確認フォームを出すように変更
　　・フォームは設定によりスキップ可能。規定ではスキップしない
　　・バージョン履歴へのリンクで、今後対応予定のバージョン別指定をURLに追加
　　・公式サイト側のバージョン履歴ページで、リリースビルドの各ハッシュとウィルスチェック結果へのリンクを生成
　(preview DEV1～39 : 2023/05/13～2023/05/29)

[version 0b178 Rev.3 / 2023/05/13]
　● 0b178由来のフリーズの修正
　　・【重要】ウィンドウ表示処理で、デッドロックの原因となる２件の排他制御の調整等
　　・ソフトウェア描画のレイヤードフラグの調整
　○ トッププロセスIO,NetIO
　　・秒単位の計算が１秒未満で更新すると表示されない問題への根本的な対処。計算を整数から浮動小数点に変更
　　・設定上のフレーム下限を他と同等に
　● 更新フレームの設定で数値入力をした場合に、設計範囲外の値が設定できてしまう問題への対処
　● ネットワークIOで、表示単位にbpsを使用すると最高値が正しく更新されず、意図しない反転色が発生する不具合の修正
　● マザーボード再取得の調整（テスト中。不明）
　[Updater & MS Store Installer 0.6.20.0]
　　● 最新OSにて、ディレクトリ作成に失敗したと判定される不具合の修正等

[version 0b178 Rev.2 / 2023/05/03]
　● 【重要】ソフトウェア描画で、レイヤード設定のオンオフや、レイヤード中のサイズ変更で描画が停止する不具合の修正
　● 【重要】古いOSのソフトウェア描画で、半透明ウィンドウを使用すると動作不良を起こす問題があるため、解決できるまでWindows8.1未満のOSで設定をオフに
　● ソフトウェア描画におけるレイヤード関連の調整
　　・グループセパレートを、レイヤード設定に影響を受けない専用処理として再作成し、不要になった「半透明計算なし」を削除
　　　ハードウェア描画と同じく、ユーザーが仕様上の制約を気にする必要がなくなりました。
　　・レイヤードと半透明ウィンドウの切り替えで、透明度が適用されないなどの、いくつかの不具合の修正
　○「背景色を透明化」のオプションを、レイヤード設定のオンオフに影響されないように変更
　○ 設定UIの左ペインに、前バージョンにあった区分ラベルを追加

[version 0b178 Rev.1 / 2023/05/01]
　● 新ＵＩのスイッチなどで、意図しない切れ目などが描画されていた不具合の修正
　○ 設定ウィンドウの最小の高さを615pxに変更。ウィンドウのサイズが、現在のモニターのワークエリアより大きい場合にサイズ補正
　○ タスクバーアイコンを、Vista未満でのバージョンで明示的に無効
　○ グループセパレートの更新
　　・グループセパレートをソフトウェア描画時に有効にした場合に、条件付きレイヤードをオンにするように変更
　　・グループセパレートのサブ設定に、「半透明計算なしのレイヤードを使用」のオプションを追加。デフォルトでオン
　　　グループセパレートを使用している場合、この更新によりレイヤードの半透明が無効化されるので、意図しない表示になった方はグループセパレートの設定を確認して下さい。

[version 0b178 / 2023/04/29]
　○ 設定ＵＩのデザイン刷新
　　・ＵＩデザインの刷新。全ページの統合。排他処理の調整。いくつかの不具合の修正
　　・第一階層グループをアコーディオン方式にし、スクロール位置を補正。左ペインから直接呼び出せるように変更
　　・オンラインヘルプに説明があるＵＩオブジェクトに、ヘルプを開くリンクを追加
　　・説明文がオブジェクトに重ならないように調整し、反転色を廃止
　　・特定の設定の配下にある親子関係のオプションを、設定がオンの場合のみ表示
　　・説明文の一行が表示しきれない場合、一定以上の長さ以降のカンマやピリオドで改行
　　・ポップアップ型のウィンドウ上部の、メニューとクローズの処理をマウスダウン時に変更
　　・ウィンドウと分割のサイズ変更、最大化。サイズの保存。デフォルトは最小サイズ
　　・検索ボックスのデザイン変更。虫眼鏡文字(Windows 8.1以降)と検索ワードを表示し、検索中はハイライト
　　・異なるDPIのモニターの間移動時に、正しくウィンドウの比率が補正されるように修正
　　・xy入力ウィンドウのクラッシュを修正
　　・ＵＩの四角形の描画に角丸を使用するかどうかのオプションを追加
　○ NVLINK(SLI)構成のGPUで、現状それぞれの情報を取得する方法がないため、重複したユニークＩＤをもつＧＰＵをスキップするように変更
　● サウンドアナライザー, stage1
　　・いくつかの調整。シグナル待機やスレッドの生成、稼働フラグなどの調整
　　・マスターボリューム値を、レンダーなしの無音時でも更新。取得をコールバックに変更して負荷軽減
　　・ボリュームの表示欄に、ミュートの状態を追加
　　・「無音＋入力音声」の際に意図しない待機時間が発生していたのを修正
　　・音声データのヘルツ数などの情報を、スペクトラムの方にも記載。表示するかどうかの選択肢を追加
　　・クラッシュ原因を１件修正
　　・内部再起動で毎回スレッドを作り直す仕様を見直し、同一のスレッド上で再起動が完結するように変更
　　・サウンドアナライザーの設定をオフにした際、正しくリソースの開放が呼び出されない不具合の修正
　　・ログ出力に、いくつかのデバイス変更の通知を一時的に追加
　　・長時間の使用で、stage1が停止したままになることがある問題への対処
　　・開発環境の更新により、32bit版のサポートを終了
　● サウンドアナライザー チャンネルルーム
　　・チャンネルFRとCの位置を修正
　　・サイレント時に表示エリアが無くなる不具合の修正
　　・ハードウェアアクセラレーションで未作成だった、5.1ch, 7.1chでのライン系の描画を作成
　● 天気情報
　　・エラーメッセージが正しく表示されない不具合の修正
　　・2023年以降（正確な日時は不明）に取得したAPI KEYでは、月齢を含むデータは取得できなくなったことが判明
　　　取得できない場合に、可能な限り代替データを埋めるモードに切り替え
　　　ただし、この場合はUVIやMoon phaseは取れない
　○ スレッド生成コストの削減
　○ いくつかの新規マザーボード情報の取得テスト
　○ 32bitアプリの4GB化対処で、警告の32bitプロセスメモリの上限値を4097(4GiB+1MiB)に変更
　○ マザーボードの各温度とファンに、それぞれカスタム名を指定できるように変更
　● マウスオーバー非表示の縮小モード関係のＵＩ整理と、キープ時間０指定時に意図した動作にならなかった不具合の修正
　○ GPUの検出で、「Intel(R) HD Graphics」のデバイス０番(GPUコアではない)を無視するように変更
　● 起動後にウィンドウの最前表示(Topmost)を変更した際、即時に反映されない不具合の修正
　○ 主にデータシェアに使われているソケット通信関連のアップデート。（他プロダクトでの改変由来）
　○ ハードウェア描画
　　・ウィンドウの位置の移動時に再描画しないように変更
　　・「半透明ウィンドウ」および「背景の透明化」をハードウェア描画でも選択できるように変更
　○ プログラム終了の改善
　　・システムのシャットダウン時に適切に終了されないケースがある問題への対処
　　・プログラム終了時にかなりの待ち時間が発生していた問題で、トッププロセス関連の終了時の処理を調整し、待ち時間を大幅に軽減
　　・メインウィンドウへのクローズメッセージ。および「ALT+F4」で、プログラムの終了を開始するように変更
　○ Hyper-Vで、全てのCPUの数値を列挙する場所が確保できない場合、文字なしの各ゲージを背景に、合計値を表示するように変更
　○ ゴミ箱(Recycle Bin)の情報取得の負荷対策
　　・ゴミ箱の情報取得は毎回ＩＯのトラフィックが発生するため、方式をポーリングからコールバックへと変更
　　　ゴミ箱のディレクトリに変更があった場合のみ、別スレッドから情報を更新するようにした
　○ thilmera7key.ini
　　・若干の難読化
　　　【注意】バージョンをダウングレードすると中身が読めなくなるため、ダウングレードの予定がある場合は手動バックアップを推奨。
　　・エクスポート機能
　　　thilmera7key.iniの中身を、平文のテキストファイルとしてエクスポートする機能を追加
　● メニューの支援者リストで、言語の切り替えや一部の言語を選択時に、正しく表示されない不具合の修正
　○ 各種リンクで、公式サイトの英語版URLの変更（サブドメインに移動）に対応
　● スクリーンショット保存(矩形選択)の範囲選択で、縦横１ドット分少なくなる問題を調整
　● jsonのデコードエラー対策として、言語指定にかかわらず、Win10 1803以降は「.UTF8」それ未満は「en」を内部ロケールに指定するように変更
　○ スクリーンショット時の効果音の初期設定でのボリュームを50%に変更
　● ARM64ビルドにて、サポートされていないx64用のNVAPIライブラリをインポートしていたのを削除
　○ 為替レートで「no route」のJSONや、CDNの到達エラーHTMLが返る場合に、エラーとして３回までリトライするように変更
　○ 天気,為替にて、通信エラーの一部が検出された場合、リトライ回数を３から３０に増やした。主にＯＳの復帰時などへの対処
　○ OpenSSLを1.1.1系から3.1.0に移行。HTTPSアクセスの一部で不足していたSNI情報の付与を追加
　(preview DEV2～35 : 2023/01/08～2023/04/28)

[version 0b177 Rev.3 / 2022/12/30]
　○ AMD Ryzen Master
　　・Ryzen5000系以降のEffectiveClockの有効コア判定を改善し、数が変動しないように修正。(AMD Ryzen Master Rev2.8以降)

[version 0b177 Rev.2 / 2022/12/30]
　● 0b177のバクの修正
　　・オフラインモード(thilmera7n)にて、7nには存在しない項目の処理により、日付行が表示されてしまうなどの不具合の修正
　　・一部の条件により、stage1の待機処理が正しく待機されず、極めて高負荷になる場合がある不具合の修正
　● 一部の設定により、サウンドアナライザーが無音時に空白になる問題が残っていた不具合の修正
　● 起動時の設定ファイルの書き出し可能確認を、0.5秒間再試行するように変更
　○ モニター毎のDPI(v2)を適用

[version 0b177 Rev.1 / 2022/12/25]
　● Vista64bit環境などで起動しない場合がある不具合の修正
　● 一部の設定により、CPU温度などの取得データが回収されない状態が続く場合がある不具合を修正

[version 0b177 / 2022/12/25]
　● 0b176のバグ修正
　　・DisplaySetなどの約１０のコマンドが正しく実行されない不具合の修正
　　・カラーテーマの一部が認識されない問題で、汎用のテキストファイル読み込みに関する不具合を修正
　　・ハードウェア描画において、サウンドアナライザーの一部にカラーの変更が適用されなかった不具合の修正
　　・メモリ系のオンオフで、使用率０％などの場合に適切に表示が現れない不具合を修正
　● 既存のバグの修正
　　・「枠なし」の設定が意図した結果になっていなかった
　　・ウィンドウ幅の拡大時にサウンドアナライザーの表示エリアが無くなる問題の調整
　　・レポートの各SMARTの説明文が、意図した文字列を参照していなかった
　　・NVIDIAにて、グラフィックデバイスが再作成された場合にDXGIpが復帰しない不具合の修正
　　・スクリーンショット保存(矩形選択)のトリミングの機能不全の修正
　　・自動メモリパージ機能が、意図せず実行されてしまう場合がある不具合の修正
　○ フレーム待機処理
　　・フレーム待機処理を大幅に変更し、低負荷のシグナル制御による高精度タイマーを追加。デフォルトでオン。オフにすると旧仕様のポーリング待機
　　・stage1の非同期フレーム待機で、意図したフレーム計算ルートに入らないバグの修正
　○ 表示項目のデータ収集部を並列化
　　・データ収集部と描画部の呼び出しを厳格化して再整頓し、予定外の描画時にデータが更新されないように変更
　　・データ収集部を並列化し、大幅な処理時間を短縮。若干ＣＰＵ負荷が上昇するが、過去のバージョンよりはるかに低負荷。フレーム速度設定欄より、オフも選択可能
　　　並列化時の処理時間はおおよそ１．４倍に短縮されます
　○ 「フレームと速度」の設定で、EcoQoS(効率モード)で動作させるオプションを追加。(Windows11 22H2以降)
　　電力消費を抑えるEcoQoS(効率モード)は優先度が最も低くなるため、高負荷時は更新されにくくなります
　○ コア部分の調整
　　・動的関数の定義データを再構築
　　・全てのグローバル関数とグローバル変数の再整頓
　○ DisplaySet変更時の処理を調整
　　・メインウィンドウの位置やサイズが、即時にレストアされるように変更
　　・設定変更時の排他処理を、メイン,stage1,設定,レポートの４つに変更
　○ カラー設定を、DisplaySetのスタイルにより切り替えできるように変更
　● カラーテーマ変更時に、指定のない色をデフォルトカラーに戻すように変更
　○ ボタンＵＩのデザインの調整
　○ PNG,Jpeg,BMP保存
　　・(PNG,Jpeg) 色がグレイスケール(RGBの差異が閾値以下)の場合、自動的に8bitグレイスケール形式で保存するように変更
　　・(PNG,Jpeg) グレイスケール判定のデルタを指定するオプションを追加。PNG・Jpeg兼用
　　・(PNG,Jpeg) PNG・Jpegの両方がオンの設定の場合に、出力結果のファイルサイズが小さい方を自動的に保存するオプションを追加。オフの場合は両方を保存
　　・(PNG,Jpeg) PNG・Jpegの両方がオンの設定の場合に、マルチスレッドで並列化してエンコード処理を行うように変更
　　・(Jpeg) Arithmeticオプションを追加。デフォルトではオフ。出力ファイルのサイズ減。古い環境との互換性無し
　　・(Jpeg) 離散コサイン変換の選択オプションを追加。デフォルトは2の浮動小数点に変更
　　・(PNG,BMP) 色数が256色以下の場合、自動的に8bitパレットカラー形式で保存するように変更
　○ テキストＵＩの処理の軽減
　○ PageFileのサイズ取得に関する別スレッドの作成を、可能な場合に削減
　○ 理論ドライブの描画更新の削減
　○ 「thilmeraプロセス優先度」の設定を、「フレームと速度」以下に移動
　○ トッププロセス
　　・一部の情報が必要ない場合に、処理を削減
　　　・TCP,UDPの接続数取得
　　　・レポート用の順序ソート管理
　　・サービス列挙の呼び出し回数を削減
　　・サイクル計算モードにて、サイクル時間が０になったプロセスが更新されずに表示が残ってしまう不具合の修正
　　・データ収集と描画の更新タイミングでロスが発生する原因を調整
　○ 設定上、描画やデータ収集が不要な項目に関して、呼び出しそのものを行わない事で、処理を軽量化
　○ Hyper-V 情報収集の改善
　　・ゲストＯＳの起動時・停止時の即時反応
　　・CPU数が古い情報もカウントしてしまう不具合を修正
　　・表示可能な上限数を無制限に
　　・メモリ使用率の情報表示を追加。ただしゲストＯＳが古いと出ない場合あり
　○ サウンドアナライザー - ハードウェア描画におけるスペクトログラムの再構築
　　・ダブルバッファリングに変更し、負荷を軽減
　　・ブロックサイズ、横方向などの表示不可・表示崩れの修正
　○ 使用率グラフ系のメモリ確保を動的にしてメモリ削減
　○ ハードウェア描画におけるIOグラフ系を少し軽量化
　○ GPU,マザーボードのファン速度のグラフ表示を追加。従来のものとは別のカラーリングを使用
　(preview DEV4～19 : 2022/11/30～2022/12/24)

[version 0b176 Rev.1 / 2022/10/20]
　● 1000を単位とする自動単位表記で、100GB以上の場合にケタ数がおかしくなる不具合を修正。
　● テキストファイル読み込みに関するバグの修正。
　○ APILayer由来の為替レートの表示機能の追加。３時間に１回更新。利用方法はオンラインヘルプを参照。

[version 0b176 / 2022/10/16]
　★ セキュリティ面から旧ドライバが標準設定で使用されないように変更しました。
　　どうしても必要な場合は、CPU設定の「旧ドライバの使用を許可する」をオンにして下さい。
　　Win10+Ryzenでは、RyzenMasterドライバの使用を強く推奨。
　● Win11(22H2)のCPU稼働率が異常に低い数値になる不具合
　　・CPU, CPUマルチコアで、情報が破損した部分を補完する「22H2対処モード」を追加。設定によりオフにした場合は旧モード。
　　・トッププロセスCPUは、「サイクル計算モード」を追加。恐らく22H2以外でも精度は向上。設定によりオフにした場合は旧モード。Windows7未満のOSでは無効。
　　(22H2ではないWin10などでも発生している環境があるそうです)
　○ 項目のグループ間に透明なエリアを作成するオプション「グループセパレーター」を追加。
　○ AMD Ryzen Master 2.10 に対応。
　○ 非RyzenMasterでのCPU温度取得で、Ryzen5000,7000系の一部に対応。(実機テストなし)
　○ CPU, CPUマルチコアの取得で、複数のプロセッサグループに対応。(実機テストなし)
　○ ゴミ箱の情報表示を追加。
　○ メモリ等の項目で、表示すべき数値に変化がなかった場合に描画をパスして負荷を軽減するように変更。
　● トッププロセスのメモリとCOMMITを両方表示した場合、全ての項目を再描画するフラグがオンになり、無駄な負荷がかかっていた不具合の修正。
　○ stage1
　　・境界線（ボーダーライン）をメニューからオンオフできるように変更。
　　・反対方向に伸びる影を描画する設定を追加。
　　・レンダーなしの場合に、無音状態から再生すると反応が遅れる不具合の修正。
　○ GPU
　　・熱量「TDP」が「TPD」と誤記されていたのを修正。
　　・GPU詳細における、各ノードの表示非表示を選択できるように変更。
　○ 調整
　　・設定の読み書き
　　・全表示項目のループ処理
　　・フォント処理の一部
　○ サウンドアナライザー
　　・サイレント時の処理軽減による表示崩れを修正。
　　・ハードウェア描画において、リソースが再構築される際、スペクトグラムの内容を復元するように変更。
　○ ドットフォント
　　・バッファを可変長に。対応サイズを250x250まで拡大。
　　・一部記号の透明度を指定するオプションを追加。
　○ Jpegの保存オプションに、OptimizeとProgressiveを追加。デフォルトはオン。出力ファイルのサイズ減。
　○ PNGの保存オプションに、圧縮レベルを追加。デフォルトは最高レベルの9。出力ファイルのサイズ減。
　○ SMARTのAMD RAIDを微調整。(from AMD_RC2t7 0b6 Rev.1)
　○ プログラムを終了する際、実行中のSMART取得処理の中断を待機するように変更。
　○ レポートのSMARTで、稼働時間をHourとYear+Day+Hourの並記に変更。
　● メインメニューの支援者一覧表示と、Silver以上のURLリンクが機能していなかった不具合の修正。
　● 天気
　　・縦長スタイル、横長スタイルにて、天気情報の一部が画面崩れの原因になっていた不具合の修正。
　　・終了前の高さと要素数を保存して再起動後に高さが変わらないように変更。
　○ 平均値計算
　　・平均値のサンプル数を、時間単位における可変バッファに変更。
　　・平均値のサンプル数を秒数で指定するオプションを、フレーム速度設定に追加。デフォルトは６０秒。

[version 0b175 Rev.2 / 2022/09/05]
　● 天気
　　・月齢の図形が逆方向だったのを修正。
　　・気温, rain, snow, uvi, windのケタ数を、0.01～9999の４桁レンジに変更。
　　・負の数の場合の１桁分を補正し、桁数に収まるように整形。
　○ サウンドアナライザーがサイレント（音声データ無し）時の処理軽減で、ウィンドウが更新されると完全な空白に変わってしまう問題を調整。

[version 0b175 Rev.1 / 2022/09/04]
　○ ドットフォント使用時に、文字幅の基準値をドットフォントで統一するように修正。

[version 0b175 / 2022/09/03]
　● 【重要】0b172 Rev.8以降のフレーム計算で、待機状態のまま停止する場合がある不具合の修正と、全てのスレッド待機処理、時間差計算の再構築。
　○ NVIDIAのファンレスで、ファンの数が０と返ってきた場合にファン回転数を表示しないように変更。判定には比較的新しいドライバが必要。
　○ 古いグラフィックボードやIntelHDなど、ワット数が取得できない場合に、TDP(最大消費熱量)を手動で指定して予測ワット数を計算できるように変更。指定値の１．５倍で換算。
　○ stage1
　　・本体とは別に、専用のカラーを指定できるように変更。以前と同じく本体カラーと合わせたい場合は、「継承」設定をオンに。
　　・ボーダーカラーを使用して境界線に枠をつけるオプションの追加。
　○ Windows8.1未満でのプロキシ判定を、システムのプロキシ情報、IEのプロキシ情報の順に優先して採用するように変更。
　　HTMLを改変するタイプのプロキシを使用した場合の不具合をサーバー側で対処。
　○ メインウィンドウのサイズ変更を、メインスレッドの更新速度に依存せず、即反映するように変更。
　● メインウィンドウのＯＳからの描画コール
　　・低頻度で発生するデッドロックへの対処。
　　・ＣＰＵマルチとシステム稼働時間のデータ取得が分離されておらず、内容が変わってしまうのを修正。サウンドアナライザーは速度重視のためそのまま。
　● フレーム速度の指定で、FPS計算をしないオプションの切り替えＵＩが無効になっていた不具合の修正。
　● ハードウェア描画にて、非レイヤード状態で開始してからレイヤードへの切り替えが正しく行われない不具合の修正。
　● メモリ詳細をオンにすると、更新時にそれ以降のデータバーのピーク位置がずれる不具合の修正。
　○ ディスクＩＯの稼働率の計測を、ＩＯ系のフレーム更新設定に依存するように変更。
　○ CPUスレッド数
　　・CPUマルチ、CPUクロック、EffectiveClock、Intelコア温度、ストレスCPUの枠数を可変長に変更。
　　・CPUスレッド数が65以上の環境への対応テスト。テスター求む。
　○ IntelのCPU温度で、コア温度の平均値を採用する設定を追加。旧来およびオフの場合はコア温度の最高値が採用されます。
　○ ディスクIO, ネットワークIO
　　・固定値かつ上限があったバッファリング（生の値の平均化）を秒数で指定できるように変更。デフォルトはほぼ元と同じ３秒。０指定でバッファリング無効が設定可能。
　○ ドットフォントに @08x13, @09x16 を追加。creater: ゆくとりあ, adjust: Developer
　● ハードウェア描画で、ＯＳフォントの表示が消えてしまう場合がある不具合の修正テスト。
　● 物理メモリのパーセンテージ管理が、空き容量設定に影響されてしまう不具合の修正。
　○ 警告アラートに、メモリの４種(物理,仮想,コミット,ページファイル)の使用率を追加。
　○ トッププロセス
　　・メモリの第二数値を、ＯＳのリソースモニターにおけるコミットと同一のものに変更。
　　・メモリの第二数値でソートする、トッププロセスCOMMITを追加。
　　・色反転の閾値、およびデータバーの母数の指定を、メモリ、コミット、ＧＰＵメモリの３種に追加。
　　・同名のプロセスが終了した際、同一プロセス名のプロセスＩＤ表記が不適切に消えてしまう場合がある不具合の修正。
　○ カレンダーに、横幅の調整と右寄せのオプションを追加。
　○ 天気
　　・緯度経度が指定されている時に選択できる表示情報に、月齢、曇り、紫外線量、雨量、積雪量を追加。
　　・天気の日の出日の入りの行の、縦長スタイル調整など。
　　・カレンダーの余白に月齢の図を表示するオプションの追加。
　[Updater 0.6.13.0 / 2022/07/10]
　　● 一部の環境にて発生する、スタックオーバーランによるクラッシュの原因を修正。
　　○ Win8.1未満で、IEのプロキシ情報より前に、レジストリのプロキシ情報を取得し、あればそちらを採用するように変更。

[version 0b174 Rev.8 / 2022/07/01]
　● rev7にて、Web通信が不適切に失敗したと判定される不具合の修正。

　[Updater 0.6.12.0 / 2022/07/01]
　　● 0.6.11.0にて、UIの選択中にウィンドウを閉じるとプロセスが終了しない不具合の修正。
　　● Web通信が不適切に失敗したと判定される不具合の修正。

[version 0b174 Rev.7 / 2022/07/01]
　○ ステータス投稿
　　・ツイート数を制限するオプションを追加。指定の件数以上になると、古いものを削除。０指定で無制限。
　　・Slackのオンオフが正しく設定できなかった不具合の修正。
　○ OpenSSLを 1.1.1p に更新。
　● ソフトウェア描画のレイヤードにて、背景の透明度の変更ができなくなっていた不具合の修正。
　● 「NVIDIA メモリ,ビデオ」のゲージの母数を調整。
　○ プロキシを指定していない場合、Windows8.1以降では自動。8.1未満はIEのプロキシ情報を使用するように変更。
　○ Windows7以下でのopensslルートを、通常のHTTPS通信に失敗した場合のみ使用するように変更。ただしこのルートはプロキシには未対応。
　[Updater 0.6.10.0 / 2022/07/01]
　　○ プロキシ
　　　・0.6.7.0から、thilmeraのプロキシ設定情報が、通信の前にロードされない不具合の修正。
　　　・プロキシを指定していない場合、Windows8.1以降では自動。8.1未満はIEのプロキシ情報を使用するように変更。

[version 0b174 Rev.6 / 2022/06/21]
　● 一部の環境で、HDD SMART情報のレポートがエラーとなる不具合の修正。
　○ 1009件のSMART説明文を追加。
　○ 多言語処理にて、重複の文字列の保存と参照を１つにまとめるように変更。
　○ ホットキーを除く全てのキーマップを無効にするオプションを追加。
　○ トリガーアクションに、条件「ＰＣ稼働率アッパー」を追加。

[version 0b174 Rev.5 / 2022/06/18]
　● 0b174から、AMD Ryzen Master の 2.8 以下で表示されないバージョンがある不具合の修正。
　● 古いOSで、論理ドライブをオンにすると、C0000013エラーがスローされる場合がある不具合の修正。
　● VRAM項目などが位置ズレを起こす場合がある問題を修正。

[version 0b174 Rev.3-4 / 2022/06/17]
　● 【重要】オフラインモードにおいて、設定ＵＩが破損により表示されなくなっていた致命的不具合を修正。
　● 設定画面のライセンス表示枠のテキストの表示崩れを修正。

[version 0b174 Rev.2 / 2022/06/17]
　● 明示的にオフラインのパラメーターがないN版をサービス登録している場合、オフラインモードでスタートしてしまう問題を修正。
　● 非DXGIにおける、VRAMのパーセンテージの表示崩れを修正。

[version 0b174 Rev.1 / 2022/06/16]
　● Originalリリースチャンネルの0b173 Rev3.xx～0b174にて、正しくアップデーターがロードされない不具合の修正。

[version 0b174 / 2022/06/10]
　● 縦長スタイルにおける、ネットワークＩＯの改行の不具合修正。
　● 32bit版で、半透明ウィンドウが機能しなくなっていた不具合の修正。
　● ハードウェア描画
　　・stage1を同期で使用すると、60fpsの速度がでない不具合の修正。
　　・画面へのドロー部分を、排他処理の外へ移動。垂直同期の待ち時間をロック中としないように変更。
　　・ARM64ビルド版にて、ハードウェア描画が使用できなかった不具合の修正。
　○ 多言語の新仕様（省スペース、高速化）の導入。
　○ 表示言語にヘブライ語を追加。
　○ 設定ファイルの読み込みを高速化。
　○ バージョン確認のリクエストを１つにまとめ、トラフィックの回数を削減。
　○ カレンダーの祝日
　　・バージョン確認のリクエスト時にまとめて取得し、トラフィックを削減。
　　・日本だけだった祝日のデータを、１８１の地域・種類へ対応。デフォルトは日本。
　○ 効果音
　　・アラート、トリガーアクション、スクリーンショットの音声に、外部の.wavファイルを指定できるように変更。
　○ 多倍長変数の計算アルゴリズムを完全自作リメイク。１２８ビット長を採用し、圧倒的省スペースで340兆ヨタまで数えられる。
　● トッププロセス系
　　・縦長スタイル＋改行１で、空欄になると行数が変わってしまう不具合の修正。
　○ ステータス投稿
　　・論理ドライブ毎の使用率を追加。
　　・SlackのIncoming Webhookに対応。
　● ログのCSV出力で、本来の指定より多い期間のデータをまとめてしまっていた不具合の修正。
　● ネットワークＩＯで、旧式を選択すると帯域の最大値が更新されない不具合の修正。
　○ 天気の地域の指定をポップアップメニューに変更。
　○ メニューなどにダークテーマが適用されるように変更。
　○ 設定項目の検索
　　・検索欄を追加。検索にヒットした項目は、スレッド単位で左に赤線でガイドが表示される。検索をもう一度押すと元に戻る。
　　・大文字小文字や、ひらがなカタカナなどをマッチングさせる約千件の変換テーブルを作成。
　○ 設定画面の入力ウィンドウ
　　・複数行を除く入力7系の子ウィンドウにて、入力欄へのエンターキーで完了できるように変更。
　　・入力完了後に、設定画面を更新するように変更。
　○ 設定ウィンドウのＵＩの更新
　　・インデント機能を作成し、全体的に親要素・子要素の位置を調整。
　　・クリックボタンのサイズ指定に、最大横幅と、文字列の幅に合わせる設定を追加。
　○ メインウィンドウの項目名に、自由なカスタム名を指定できるように変更。
　● マウスの透過が、強制的にレイヤード設定をオンにしないように変更。
　○ データシェアのコンピューター名に、カスタム名を指定できるように変更。
　○ AMD_RC2t7
　　・Ｉ／Ｏの非同期化と再調整。
　　・SCSIとドライブの認識範囲を128に拡大。
　　・RAID情報の取得サイズを9.3.0.00296準拠に拡大。
　● シルメラを再起動したときに、プロセスのネットワークＩＯの取得が正しく再開されない不具合の修正。
　○ 旧通常版を完全なオフライン用にし、パラメーターなしでも一切のネットワークアクセスをしないように変更。
　○ ARM64環境用のオフライン版ビルドを追加。
　○ AMD Ryzen Master 2.9 の仕様変更に対応。
　[Updater 0.6.8.0 / 2022/05/26]
　　○ 表示言語にヘブライ語を追加。
　　○ サイレントモードの追加。"/s"
　　○ リターンコードの追加。
　　● 「現在のフォルダに展開」を追加。
　[Updater 0.6.7.0 / 2022/04/24]
　　● 本体からのアップデート要求時に、ショートカットフォルダが無い場合も必ずショートカットが作成されてしまう不具合の修正。
　　○ 単体起動時に、アップデート対象のプログラムの終了を、ＵＩ選択前から選択後に変更。管理者権限の要不要と昇格は最初に行う。
　　○ ダークモード設定での配色に対応。
　　○ 最前表示をやめて、最小化と閉じるボタンを追加。
　　○ 実行ファイル単体で、３４の多言語に対応。自動選択の言語以外も手動で選択可能に。
　　○ 設定ファイルの読み込みを高速化。
　　○ バージョン確認のリクエストを１つにまとめ、トラフィックの回数を削減。

[version 0b173 Rev.3 / 2022/04/08]
　● 同期タイミングの調整。

[version 0b173 Rev.2 / 2022/04/07]
　● 縦長スタイルにおける、ディスクＩＯリストの改行の不具合修正。

[version 0b173 Rev.1 / 2022/04/07]
　● 設定ウィンドウの一部のポインタ参照の不具合修正。

[version 0b173 / 2022/04/07]
　● 【重要】新規の環境を含む、カーネルドライバを利用する設定がない状態で、ＣＰＵ温度などの項目が有効にできなくなっていた不具合の修正。
　○ 【重要】全てのフレーム速度をリセットし、1秒セットをデフォルトに変更。全てのユーザーに影響するため、各自で調整し直して下さい。
　○ プロセス毎のネットワーク転送量を表示する機能を追加。要管理者権限＋Windows8以降。
　○ グラフの１ドットあたりのフレーム数を、フレーム速度のプリセットの調整範囲に移動。
　○ 再生する効果音毎に、ボリューム（音量調整）のパーセンテージを指定できるように変更。
　○ サウンドアナライザー、ステージ１
　　・無音状態の場合に、音声のフーリエ変換計算や、描画処理を行わないように変更し、負荷を軽減。
　● SMART詳細設定の、インターバル(秒)の設定値が実質的に機能していなかった不具合の修正。
　● 設定ウィンドウのＵＩ部品の確保不足が発生しないように変更。
　○ F5のリフレッシュや、設定の読み込み、ディスプレイセットの切り替えに排他処理を追加し、表示が崩れる現象を軽減。
　○ 終了時の最小化の状態を引き継がない設定を追加。
　○ メインウィンドウを最背面に表示する設定を追加。
　○ タスクトレイアイコンのクリック時に、メインウィンドウをアクティブにしない設定を追加。
　○ 設定ウィンドウなどが、開いた状態で再度呼び出された時、ウィンドウをアクティブにするように変更。
　○ 主に低リフレッシュレート向けに、ウィンドウサイズが変更された際、次のフレームタイミングを待たずに内容の再描画を行うように変更。
　○ 全画面の使用時にthilmeraを非表示にするモードの判定に、タスクバーを考慮する選択肢を追加。
　○ メインウィンドウのダブルクリック時のアクションを指定する選択肢の追加。
　● Radeon
　　・比較的新しい環境でのワット数の数値が正しくなかった不具合の修正。
　　・温度オフ＋ジャンクション温度オンの状態で、ジャンクション温度が更新されない不具合の修正。
　○ ハードウェア描画
　　・レイヤードの設定がオフでも、背景の透明度の指定が適用されてしまっていたのを修正。
　　・バックカラーが#000000の場合に、背景が透明化してしまう不具合の修正。
　　・Usageグラフ・IOグラフの軽量化。
　　・プロセスのアイコンに、不要な線が入る不具合の修正。

[version 0b172 Rev.8 / 2022/03/28]
　○ 【重要】メインウィンドウのフレーム計算を再調整
　　・0b166 Rev.1以降で、起動時など一度指定時間をオーバーした場合に、それ以降正しいフレーム時間の計算がされない状態になる不具合の修正。
　　・温度やトッププロセスなどが、本来の対象フレームに合わせたタイミングに処理が開始されない場合が多い不具合の修正。
　　・この変更により、標準設定ではかなりフレームの速度が上がります。
　　　・いままでの感覚と異なるため、気になる方はフレームの時間設定を調整するか、追加した設定「固定時間待機」を使用して下さい。
　　　・フレームの速度そのものが速くなるため、そのままの設定では以前より負荷が上がります。
　●【重要】同種類のサブスレッドが、一度終了した後に呼び出されなくなる不具合の修正。
　○ CPU温度を、CPUメイン行に表示しない設定の追加。温度カラーのみなどの用途用。
　● 一部の設定で、温度カラーを２分割している場合に表示が崩れる不具合の修正。

[version 0b172 Rev.7 / 2022/03/27]
　● 開発中のコードが混入していた不具合の修正。

[version 0b172 Rev.6 / 2022/03/27]
　● 【重要】64bitの一部の関数呼び出しの手違いで、通信量カウンタやNETスピードなどの表記が誤った値で表示される不具合の修正。
　　累積データそのものは問題がないため、この修正にて、表示値が本来の値に戻ります。
　○ 省スペース用に、温度の小数点以下を表示しない設定を追加。
　○ プログラムの再起動が発生した際に、設定ウィンドウなどの表示状態を維持するように変更。
　○ 縦長スタイルでのNETスピードの改行を調整。
　● 古いアップデートにより、ドライブ健康状態の比較値が不正になるケースへの対処。
　○ システムがARM64アーキテクチャの場合、32bitプログラムはARM64ネイティブ版を起動するようになります。
　[Updater 0.6.6.0]
　　● アップデーターから起動し、アップデーター自身を更新する際、排他処理により自動的に再起動されなかった不具合の修正。
　　○ システムがARM64アーキテクチャの場合、ARM64ネイティブ版を起動するようになります。

[version 0b172 Rev.5 / 2022/03/23]
　● ホットキーを含む、キーマップの情報が消失してしまう不具合の修正。
　　復旧させるには、ini_historyフォルダの中にあるバックアップで、「key_map =」から始まる内容を、現在のiniファイルの最後尾にコピーして下さい。
　　「key_map =;」から始まっている場合は消失した後のデータになるため、冒頭にセミコロンが無いものを探して下さい。
　○ 重要なお知らせを手動で表示する「News Letter」ボタンを設定ウィンドウに追加。
　○ 全体的にコードの細かな修正。

[version 0b172 Rev.4 / 2022/03/21]
　● マザーボードの一部で、スリープ復帰後に取得ができなくなった場合に初期化と再ロードを行うように変更。

[version 0b172 Rev.3 / 2022/03/20]
　● 【重要】 モニターやタスクバーの設定変更時にプログラムがクラッシュする不具合を修正。
　● ＯＳのダークテーマ切り替え時に正しく追従しなかった不具合の修正。

[version 0b172 Rev.2 / 2022/03/20]
　○ ドットフォント＋ＯＳフォント再調整
　　・ハードウェア描画、ソフトウェア描画共に、ＯＳフォントの幅と左右を再調整。
　　・ＯＳフォントが、ドットフォントの幅に収まる場合は、２文字分を消費しないように変更。
　○ カレンダーの色反転の調整。
　○ トリガーアクションの「ＰＣ稼働率アンダー」に補足説明の記載を追加。

[version 0b172 Rev.1 / 2022/03/19]
　● ソフトウェア描画＋ドットフォントの組み合わせで、全角文字が正しく表示されない不具合の修正。

[version 0b172 / 2022/03/19]
　○ ハードウェア描画
　　・グループラインが表示されない不具合の修正。
　　・トッププロセスのアイコンを扱うタイミングによりクラッシュする事がある不具合の修正。
　　・ドットフォントを表示するロジックを完全に変更し、負荷を大幅に軽減。
　　・ドットフォントのアルファブレンドに対応。
　　・温度カラーのバックカラーが表示されなかったのを修正。
　　・変更箇所がないフレームが発生した場合、致命的な表示崩れが発生する不具合の修正。
　　・壁紙のWRAPモードでの透明度の適用。
　　・ハードウェアのデバイスロストにより、プログラムがクラッシュする不具合を修正。
　○ ソフトウェア描画
　　・GYRの左右反転時のカラー順序を修正。
　○ バージョン更新時にDisplaySet別に変更された設定に、それ以前指定されていた値を採用。
　○ 多くの設定を単一からDisplaySet個別に変更。
　○ 通常スタイルに右寄せ設定を追加。
　○ 時刻とカレンダーを左右に配置するモードを追加。
　○ 設定ウィンドウの動作の軽量化。
　○ 論理ドライブのタイプがCDの場合に反転色としないように変更。
　○ SMART情報の一覧で、頭文字のHDDを、HDD, SSD, NVMeのそれぞれで表示するように変更。
　○ OpenSSLを 1.1.1n に更新。
　○ GPU
　　・DXGI-Pのデータ収集を完全に再構築。全体の稼働率で、瞬間的に異常に高い値が発生する問題を解決。
　　・GPU詳細における列数の指定の追加。
　　・GPUタコメーターの誤字修正。
　　・複数のRadeonグラフィックボードが認識できない場合がある不具合を修正。
　　・GPU詳細で、２つめ以降のグラフィックボードが表示されない不具合を修正。
　　・Radeonにて、温度がDXGI由来。平均温度がADL由来になってしまっていたのを修正。
　　・Radeonにて、ジャンクション温度を表示する選択肢を追加。
　　・GPUの温度のみをオンにした場合の表示崩れを修正。
　　・DXGIが利用できない古いOSで、GPUとVRAMの表示が正しくなかった不具合を修正。
　　・VRAMの使用率がタスクマネージャーと一致していなかった不具合を修正。
　○ トッププロセスGPUで、プロセスが使用しているGPUのノードタイプの表示を追加。(DXGI-Pモードが必要)
　● マザーボードNuboton系のアラート温度が表示値と一致しない場合がある不具合の修正。
　○ レポートにSMBIOS情報を追加。
　○ AMD Ryzen Masterモード
　　・CPUのハードウェア情報を、AMD Ryzen Masterドライバから正規の手順で取得するモードを追加。
　　　AMD Ryzen Master(Rev2.8以降)のインストールが必要。RyzenMasterSDKは対象外。
　　　CPU温度、CPUクロック(Effective)、CPUワット数に対応。
　　・このモード時に、各コアのEffective Clockを表示する機能を追加。
　　・このモード時に、レポートのCPU情報へ情報を追加。
　　・このモード時は、古いドライバ(2008)がロードされることがなくなります。（強く推奨）
　● AMD_RC2
　　・PhysicalDriveに欠番があった場合、それ以降の識別が止まる不具合の修正。
　　・スリープやハイバネーションから復帰した後に情報が取得できなくなる不具合の修正。
　　・ドライバのバージョン確認で、将来的なメジャーアップデートを古いと誤認してしまう不具合の修正。
　　・バージョンの区切りをカンマで表す言語環境においてロードされない不具合の修正。
　　・速度が不明(N/A)となるドライブでのSATA HDD,SATA SSD,NVMeの判定をわかっている範囲で行うように変更。
　　・AMD_RC2を実行中にクラッシュなどで正しく終了されなかった場合、ドライバを不安定にさせる可能性を可能な限り軽減。
　○ ステージ１
　　・表示スタイルにサークル１Ｂを追加。
　　・ストレート１に垂直表示を追加。
　　・スペクトラムの本数の上限指定を追加。
　○ 物理メモリの詳細textを、列表示に変更。
　● 物理メモリのグラフが、大きいサイズになると表示されなかったのを修正。
　○ ライト／ダークのテーマを、システムに合わせて自動調整する設定を追加。標準ではオン。
　○ ダークテーマの色調整。
　○ ドットフォント用のBMP出力
　　・基準となるガイドのアンダーライン、および余白埋めを追加。
　　・位置ズレを補正。
　　・小文字設定がオフのときに正しい文字が出力されない不具合の修正。
　　・コミュニティより、３つのドットフォントを追加。（随時募集）
　○ アラート
　　・複数のアラートが発生した場合、全ての警告項目を列挙するように変更。
　　・アラート条件の数や場所が変わると再通知するように変更。
　○ 温度警告シャットダウン
　　・サスペンドまたは休止状態から復帰した場合に、disableフラグを解除すれば初期と同様に再発動するように修正。
　○ ステータス投稿
　　・メール送信を、Twitter, Discordと同じ扱いに変更。
　　・投稿が実行される際、オンになっている対象全てにポスト。
　　・設定に「警告送信」「警告時のみ投稿」を追加。アラート設定などにより発動する。
　　・アラート由来のシャットダウン時に、警告対象に加えてシャットダウンを施行することを通知するように変更。
　　・出力可能な項目を８セット（１６個）追加。ヘルプを参照。
　○ ステータスログ
　　・１分単位の時刻依存の平均値の生成。
　　・平均値の計算を可能な限り整数から実数へ変更。
　　・平均値の収集と計算のオーバーホール。
　　・ステータスログのCSV出力機能を追加。デフォルトでオン。
　○ トリガーアクション
　　・ステータスログの平均値などを利用した、ＰＣの条件により発動するアクション機能を作成。
　　・メインメニューにもそれぞれの有効無効の設定を追加。
　○ 7nエディションのオフライン専用化
　　・offlineパラメーターなしの thilmera7.exe または thilmera7_64.exe は7sを起動するようになります。
　○ ARM64ネイティブバージョン thilmera7s64arm のビルド。

[version 0b171 Rev.14 / 2022/01/07]
　● 【重要】 ソケット関連のクラッシュ要因の例外処理。
　● 【重要】 特定の条件で、Webデータ取得に失敗するとクラッシュするバグの修正。
　○ ツールウィンドウ
　　仮想デスクトップの全てに表示されてしまう問題に対する設定の追加。
　　オンの場合は仮想デスクトップの全てに表示される。（ＯＳが意図した挙動かは不明）
　　オフの場合は通常のウィンドウと同様に個別に表示。
　○ サウンドアナライザー
　　・rev12からスペクトラムが更新されなくなっていたのを修正。
　　・各表示項目の表示を再整理。
　　・ハードウェア描画におけるメインウィンドウ上のサークル１とスパークルの実装。
　　・サークル２で、一定以下のサンプリング数の時に表示が乱れる不具合の修正。
　○ タコメーター
　　・ハードウェア描画での表示を実装。
　　・GPUのタコメーターを追加。
　○ 天気の取得で、緯度経度の指定を追加。
　○ thilmera7, thilmera7_64の設定にて、機能に制限などがある項目の所に、[7s]で利用できる旨の表記を追加。
　○ トッププロセス系で、可変幅フォント用に、プロセス名の文字数制限をしない設定を追加。
　○ 壁紙の表示パターンの設定に、WRAP(敷き詰め)を追加。
　○ SNTP時刻同期
　　・設定に、補正しない許容誤差のミリ秒を指定できる項目を追加。
　　・表記の "no set" がエラーと誤解されるため、 "pass +-10ms under" のような表現に変更。

[version 0b171 Rev.13 / 2022/01/04]
　● 【重要】 DXGI-Pにおける高致命度のクラッシュ要因を除去。

[version 0b171 Rev.12 / 2022/01/03]
　● 横長スタイルでの表示バグの修正。
　● 再起動時と、管理者権限での起動時の２件のクラッシュ要因を除去。
　○ ハードウェア描画の数字表記
　　・0-9の文字の太さをHEAVYからBOLDへ変更。
　　・0-9の文字を太文字にしない選択を指定できるようにした。
　○ ドットフォントに倍率１～４を指定できるように変更。
　○ 旧ソフトウェア描画における一部のOSフォントに隣の文字のゴミが入り込む問題を調整。
　○ 編集およびカスタム用のドットフォントBMPを利用できるように変更。
　○ 使用中のフォントをドットフォント用のBMPファイルとしてエクスポートする機能を追加。

[version 0b171 Rev.11 / 2022/01/02]
　● AMD-RAIDのNVMeの情報が開始後適切に更新されなかった不具合の修正。
　● 低頻度クラッシュの予測修正２。

[version 0b171 Rev.10 / 2022/01/01]
　● 基幹部分の調整。（一部環境での低頻度クラッシュへの対応）
　○ Windows7以前のOSからDiscordに投稿できるように修正。
　○ CPUワット数取得の追加 → IntelのRocket Lake, Alder Lake
　○ メール送信機能に、SSL/TLSパスワード認証モードを追加。

[version 0b171 Rev.9 / 2021/12/30]
　● DiscordのWebhookの仕様変更に対応。(2019-2021)

[version 0b171 Rev.8 / 2021/12/29]
　● 設定における、文字列の入力フォームが、フォームの幅以上の文字数を受け入れなかった不具合の修正。
　● DXGI-Pの潜在的なクラッシュ要因の予想対応。

[version 0b171 Rev.7 / 2021/12/29]
　● ソフトウェア描画のドットフォントが、範囲外に不適切な描画を行ってしまう不具合の修正。

[version 0b171 Rev.6 / 2021/12/29]
　● 古いOSにおける、アップデーターが64bitプログラムの署名確認に失敗して不正と扱ってしまう問題の対応。
　[Updater 0.6.5.2]
　　○ 各チャネルの現在の配布バージョンを選択肢に表示するように変更。

[version 0b171 Rev.5 / 2021/12/28]
　● ハードウェア描画
　　・ドットフォントとＯＳフォントの混合にて、ＯＳフォントが適切に表示されない不具合の修正。
　　・壁紙の指定が安定しない不具合と、壁紙のオプションの設定が正しく有効にならない不具合の修正。
　● ソフトウェア描画
　　・文字幅計算がおかしくなる場合がある不具合の修正。
　[Updater 0.6.5.1]
　　● フォルダの末尾に、更新モードでは不要の\thilmera7が表示されてしまう不具合の修正。
　　● 管理者権限で新規設置モードで実行した際にコモンディレクトリの取得に失敗する問題の修正。

[version 0b171 Rev.4 / 2021/12/28]
　● 縦長スタイル
　　・一部設定における右寄せの文字列が、意図した配置にならない不具合の修正。
　　・ハードウェア描画ＯＳフォントにおいて、固定幅オフの場合に文字単位の幅での表示に対応。

[version 0b171 Rev.3 / 2021/12/27]
　● ドットフォントのヘッダ読み込み不具合の修正。

[version 0b171 Rev.2 / 2021/12/27]
　● 縦長スタイルの一部設定にてフリーズしてしまう不具合の修正。

[version 0b171 Rev.1 / 2021/12/27]
　● 旧DXGIがオフでDXGI-Pがオンの場合に、NVIDIAまたはATIの全体Usageが不一致になる不具合の修正。

[version 0b171 / 2021/12/27]
　● ドライブレターが変更された際に、正しく情報が更新されなかった不具合の修正。
　● 縦長スタイルにて、I/Oバーの対数オプションが適用されなかった不具合の修正。
　● ネットワークI/Oの旧式オプションにて、送受信が正しく表示されなかった不具合の修正。
　● 支援者のＵＲＬを開く際、クリックしている時間分、複数のページを開いてしまう不具合の修正。
　○ 開発環境を VS2022 に移行。64bit版を C++20 準拠に移行。ほぼ全ての基幹コードの再構成。
　○ その他の時刻 v2
　　・時刻の選択肢を一新。
　　・夏時間を自動判定に。（約５０年のデータをスタンドアロンで内包）
　　・夏時間が存在する時刻の場合、S = 標準(Standard), D = 夏時間(Daylight) を末尾に表示。
　　・時刻毎に任意の名前を指定可能に。
　○ ネットワークIO
　　・帯域よりも大きな転送量の計算結果になった場合、切り捨てるように変更。
　　・Vista以降にて、アダプター検出とデータ取得の方式を更新。XPまたはoldモードの場合は旧仕様。
　　・数値の正確性の向上。
　○ 各カラーの設定をプロパティウィンドウ内で完結させ、ＵＩの見た目と操作性を改善。
　○ サウンドアナライザー・ステージ１
　　・設定をオフにした場合にアイドル状態に移行するのではなく、リソースを全て解放するように変更。
　　　これにより入力系の設定をオフにした場合、マイク使用フラグを非アクティブへ。
　　・実数の計算とハードウェアアクセラレーションの相性により、変数を64bit型から32bit型へ戻した。
　　・スペクトラムに、ヘルツに対しての対数による補正設定を追加。
　　・ベシェ曲線を利用し、グラフの先を丸くした。
　○ ステージ１のハードウェアモードに壁紙機能を追加。
　○ オフラインモードの扱い
　　・起動時から１分毎に１５回まで、バージョンチェックをリトライするように変更。
　　・上記の失敗、または明示的にコマンドでオフラインを指定した場合、ネットワークアクセスは行わない。
　　・[7s]でオフラインモードとなった場合は[7n]に切り替わる。
　　・オフラインとリトライの表示行を、可能であればタイトル帯に表示するように変更。
　　・オフラインモードの場合、ネットワーク関係の項目を非表示に。
　○ プロパティ画面のDisplaySetの操作を、各メニューにて行うように変更。
　○ ドライブ毎に、ステータス（健康度）に問題がある場合、反転する機能を追加。
　● OSからタスクトレイ再構築がコールされると、stage1のアイコンが作成される不具合の修正。
　● 簡易ファイアウォール関連の再構築と、設定の最終行で全て許可にできなかった不具合の修正。
　○ アイコン、ドットフォント、音声データをパッケージに移動し、そこから使用するように変更。
　○ 表示言語を１１言語追加。
　○ 言語リストのメモリ確保量を軽減。言語の変更時にフリーズする可能性がある不具合の修正。
　○ Jsonデータを扱うメソッドを低負荷なものに変更。
　○ スクリーンショット
　　・アップロードに使用するPNGをメモリ上で作成するように変更。
　　・黒塗などのモード中にESCキーを押すと、適切に前の選択肢に戻るように変更。
　● パッケージファイル内のアイコンデータの上下が逆さまだった不具合の修正。
　● タスクトレイアイコンが作成できなくてフリーズする場合がある問題への対応。
　○ 支援者一覧とリンクをメインメニューにも追加。
　○ 動的な単位の数値を文字列化する機能を文字列処理本体内に組み込み。
　● 一部の文字変換で、小さい実数の小数点以下０埋めが正しくない場合がある不具合の修正。
　○ 取得可能なマザーボードの追加。
　○ Windows10-1803以降にGPU稼働率取得の新方式、DXGI-Pを追加。
　○ SMART
　　・ドライブのコンディションが悪い場合に、反転色で表示する設定を追加。
　　・レポートのSMART情報を詳細化。
　　・コンディションの閾値設定を追加。
　　・SMARTを再取得する間隔を秒数で指定する項目を追加。
　　・AtaSmart由来の設定項目のいくつかを設定できるように変更。
　　・休止状態のドライブに対してＩＯを発生させない設定「No WakeUp」を追加。
　○ SMART - RaidCore (AMD RaidXpart2)
　　・ドライバ9.3.0.00266以降で、AMD-RAID上のSATA,NVMeのSMART情報を取得する独自機能の開発。
　○ SNTP時刻合わせの調整
　　・転送時間のカウント精度を100ナノ秒に。処理全体をブラッシュアップし、精度を向上。
　　・最終結果の時刻差が、10ms未満または24h以上の場合は時刻をセットしないように変更。
　　・時刻差のリザルト表示を、秒単位の小数点以下６ケタに変更。
　　・2036年問題の暫定処置（2104年まで）
　○ 天気の表示の参照先をOpenWeatherMapに変更して再対応。利用方法はヘルプを参照。
　○ ３つのチャネルからバージョンを選択できるように変更
　　・旧0b170までは旧チャネルを参照し、いずれは1chへと誘導。
　○ メインウィンドウのハードウェアアクセラレーション・アルファテスト
　　・ハードウェア描画専用の各処理を作成。
　　・非ドットフォントの幅と位置の計算を、整数から実数へ変更。数字を太文字で強調し、視認性を向上。
　　・データバーの角丸は選択可能。
　[Web]
　　○ 支援者URLリンクのウィルスチェック
　　　支援者URLが悪意あるサイトとなった場合よくないとのことで、virustotalのAPIにて、常に登録されているURLのウィルスチェックを実行。
　　　「疑わしい」または「悪意ある」という判定が１つでも出たURLリンクは自動的に無効となります。
　[Updater 0.6.5.0]
　　○ バージョンを３つの配布チャネルでの管理へと移行
　　○ 直接実行の際に、設置または更新のＵＩへ移行。

[version 0b170 Rev.1 / 2021/07/24]
　● オブジェクト数と待ち行列で、オンオフすると取得が復帰しない不具合の修正。
　● 小さい文字で表示している場合に、プロセスアイコンの描画が崩れる不具合の修正。
　● NVIDIAの自動復帰が、Optimus環境などでリロードを繰り返す不具合の修正。

[version 0b170 / 2021/07/23]
　○ 機械翻訳を利用して、プログラム上の表示対応言語を２種類から２４種類に。
　● IOグラフの下部ゲージと文字の１ドット補正。
　● 0b169 Rev.4以降にて、壁紙設定時に表示が崩れる不具合の修正。
　○ Ｉ／Ｏバー
　　・対数を使用しないモードの追加。
　　・最大値のリセットボタンをスタイル項目に移動。
　　・ネットワーク、ディスクにそれぞれゲージの上限下限を指定できるようにした。
　　・ハイテンション閾値は、ゲージ下限設定に移行し、廃止。
　● バータイプが文字の下にくる場合の位置補正。
　● ステータス投稿やアイコンでのGPU稼働率が0になっていた不具合の修正。
　○ ＣＰＵクロック
　　・コア平均値を表示するモードを追加。
　　・可変クロックを、クロック差から逆算するMAモードを旧仕様へ。
　　・可変クロックを倍率とベースクロックから計算するルートを追加。
　○ モニターにウィンドウが収まらない場合の補正
　　・重要なお知らせウィンドウを画面の３／４以内に収めるように変更。
　　・プロパティとレポートのウィンドウを画面内に収めるように変更。
　○ スクリーンショット矩形選択
　　・[7s] 結果の画像をクリップボードにコピーする機能を追加。
　　・赤枠線を記入する機能を追加。
　　・トリミング（余白カット）機能を追加。
　　・その他微調整。
　○ CPUとCPUマルチで、温度の表示設定をそれぞれ独立。
　○ ドライブのSMART再取得の自動オプション
　　・ＯＳ上のドライブレターに変動があった場合に再取得する設定を追加。
　○ NVIDIAのドライバー更新時の自動復帰。
　○ サウンドアナライザーのチャンネルの高さ指定を追加。
　○ 時刻の左寄せ位置を、表示される文字数で調整するように変更。
　○ ＵＩの数値カードで、クリックで数値入力などの動作を追加。
　○ ＵＩのスクロール
　　・PageUp/Down, Home, Endキーにそれぞれ動作を追加
　　　（キーマップに指定がある場合はそちらが優先される）
　　・スクロールデルタのタイプ指定。ページ単位を追加。
　　・スクロールバーのドラッグ範囲外のクリックに、ページ単位の移動動作を追加。
　　・上下キーストロークの動作を調整。
　● Yahoo Weatherの一部のエラーメッセージが表示されないのを修正。

[version 0b169 Rev.7 / 2021/05/27]
　● 起動時にホットキーが正しく登録されない不具合の修正。

[version 0b169 Rev.6 / 2021/05/27]
　● thilmera7.key.ini の内容を別環境と誤認して初期化する不具合の修正。
　　消えてしまった方は、ini_backupフォルダ内にある履歴から復旧をお願いします。

[version 0b169 Rev.4-5 / 2021/05/27]
　● 最大表示文字数の計算の不具合を修正。
　○ 文字、バー、グラフの高さ、OSフォント幅、分割幅などの計算の再編成
　　・monospaceフォントと固定幅を等価にし、monospaceと判定される場合は行単位で描画。
　　・行間０指定で完全に隙間をなしに。
　　・縦長スタイルのあり・なし共に改行コードの扱いの再整理。
　　・縦長スタイルで、バーを含まない行における改行が適用されなくなっていたのを修正。
　　・自動幅で、横幅が項目最大数に若干足らない場合に最大数扱いになる不具合の修正。
　○ 理論ドライブに分割表示の設定を追加。
　○ 余白の設定に、分割表示の余白指定を追加。
　○ メインメニューに、各ウィンドウ位置をリセットする機能を追加。
　○ 言語の選択と、選択した言語設定の保存機能を追加。
　● NETスピード,NETプロファイルの設定が、Set0以外の場合に保存されなかったのを修正。
　● 矩形選択スクリーンショットで、選択エリアが指定より１ドット分小さくなるのを修正。
　● 0b169 Rev.2以降で、GPU詳細の表示対象項目が正しくなかったのを修正。
　● メモリの確保ルーチンにて、特定の条件でクラッシュする不具合を修正。

[version 0b169 Rev.3 / 2021/05/10]
　● 分割表示の右寄せ表示統一の修正。
　● 縦長スタイルでの２つめのＩＯランプが表示されない不具合の修正。

[version 0b169 Rev.2 / 2021/05/10]
　○ CPUマルチで、コア番号、温度、CPU倍率、パーキングの表示・非表示選択。
　○ GPU詳細にグラフ表示を追加。
　○ CPUマルチ、CPU詳細、GPU詳細
　　・列数の指定。デフォルトの０は文字幅によるオート幅。
　　・パーセントの整数または小数点以下第二桁の選択肢の追加。
　　・数値を枠内の右寄せ表示に統一。
　○ プロパティの「設定の読み込み」ボタン
　　・設定ロード時に初期値のリセットをせず、設定内容のみ適用するように変更。
　　・フォントが違う場合に再セットするように変更。
　○ ドライブ使用率に、パーセントの非表示オプションを追加。
　● CPUの稼働率、温度、クロック、ワット数のそれぞれの適切なオンオフ。
　● 縦長スタイル
　　・非固定幅時に分割表示が崩れる問題の修正。
　　・自動文字数のオンオフを廃止。
　　・改行１での対象のバー位置、およびスプリットなしのゲージ表示、および行間補正の修正。
　● ネットワークのハイテンション閾値が作用していなかったのを修正。
　○ サブロック
　　・位置固定などの不具合の原因となっていたのを修正。
　　・シンプルに対象のモニターを固定し、モニター間の移動をロックする仕様へ変更。
　○ グラフ表示下の余分な１ドット、およびバーの一部のタイプでの１ドット不足を調整。
　● プロパティのテキストボックスの高さが意図しないサイズになっていたのを調整。
　● その他の時刻表示の日付が正しく出力されなくなっていた不具合を修正。
　● Radeon系の表示が常に反転色になってしまう不具合の修正。

[version 0b169 Rev.1 / 2021/05/06]
　● CPUマルチが正しく表示されなかった２つの不具合の修正。
　● 特定の条件下での文字列の処理でクラッシュする不具合の修正。
　○ 0b169の各バータイプの高さ補正の際に、アクセスランプを上にしたのを元の仕様と同等に修正。
　○ 縦長スタイルにおけるバー表示の再調整。

[version 0b169 / 2021/05/05]
　● 表示不具合の修正
　　・RadeonのDXGI。
　　・CPUマルチの稼働率。
　　・CPUマルチのIntelCPU温度。
　　・プロセスの稼働時間。
　　・Hyper-Vの文字重複と位置調整。
　　・プロパティウィンドウのいくつかの表示崩れ。
　● HDD温度のドライブレター認識の不具合を修正。
　○ CPUマルチの列数を、文字数と横幅での自動制御に変更。
　○ いくつかのマザーボードをテスト対応。
　○ NVIDIAのGPUがオフ時にシルメラを起動した場合に項目が表示されない問題の改善。
　● 新ドライバが使用できない場合に、再起動なく適切なドライバをロードしなかった不具合の修正。
　● サウンドアナライザー系で、レンダー無しの状態で対象デバイスを切り替えるとフリーズする不具合を修正。
　○ レポートウィンドウの修正
　　・0b168にて、レポート内の16進数表記の末尾が表示されない不具合。
　　・リアルタイムレポート系のＵＩの操作が困難だった。
　　・一部のレポートにて、不適切な場所で改行されてしまう不具合。
　　・文字幅計算の対象フォントが正しく指定されていなかった。
　○ iniフォーマット解釈ルーチンの改善
　　・使用不可文字の = と ; を使用可能に。
　　・中身が空だった場合にデフォルト値が０に上書きされてしまうのを修正。
　　・改行・タブコードの維持。
　○ [7s] Twitter,Discordなどのステータス投稿のフォーマットを任意に指定できる仕様を追加。
　○ アベレージの計算を再構成し、メインとステータス投稿を別管理に。
　○ 各バータイプの高さ補正、バーを含む全ての表示項目を再構築。
　○ 圧縮のアルゴリズムをlzmaに変更。
　○ シルメラの標準的なメモリ消費量を半分程度に軽減。
　● XP/Vistaにて、証明書の期限により動作しない問題の対応。
　[*DMTt7 version 0b2 Rev.2]
　　○ 開発環境をVS2019に移行し、いくつかの問題、脆弱性を修正。
　　○ 新署名へ移行。
　　○ ホイールによるスクロールの単位が大きすぎたのを調整。
　[*t7updater 6.0.0]
　　○ 開発環境をVS2019にし、新署名へ移行。
　　○ 存在しないファイルを事前に書き込みテストしないように変更。
　　○ 更新する必要のないファイルを上書きしないように変更。
　　○ 圧縮のアルゴリズムをlzmaに変更。
　　○ 新規フォルダ展開モード
　　　・thilmeraが無いフォルダで実行した際に新規フォルダ展開モードへ。
　　　・展開先を指定。
　　　・Vista以降で、選択肢によりショートカットを自動作成する機能を追加。
　　○ 以降はmsi型のインストーラーを廃止し、t7updaterを代わりとする。（多言語に対応できないため）

[version 0b168 / 2021/04/11]
　○ デジタル署名の切り替え
　　・旧来のデジタル署名の最後のビルドに加え、新しく切り替わる方の署名をした
　　　同一バイナリのプログラムファイルを同梱。(test.*.exe)
　● 数字入力フォームの一部で、決定時にクラッシュする不具合の修正。
　● プロパティのaboutページの表示崩れ修正。
　○ GPU
　　・稼働率計算など、GPU関連の再調整。
　　・デバイスが複数ある場合に起こる計算の不具合を修正。
　　・GPU詳細の分類を再調整し、ノードの中でヒットした項目のみ表示するように変更。
　　・GPU詳細の幅に余裕がある場合に、パーセンテージを詳細化。
　　・Windows10 1803以降で、NVIDIA, Radeonのドライバに依存しない温度、ファン、電圧の取得。
　○ Hyper-Vの稼働率
　　・コア数が多くて列挙する幅がない場合、合算したもののみ表示するように変更。
　　・幅に余裕がある場合に、パーセンテージを詳細化。
　○ サウンドアナライザー・ステージ１
　　・スペクトラムにマスターボリュームの補正を書けない旧モードの選択肢を追加。
　● 縦長表示時のネットワーク一覧のバー位置の修正。
　○ 日付表示
　　・極小サイズで下部が欠ける不具合の修正。
　　・Capslockなどのトグル表示のオンオフを追加。
　　・時刻の左寄せの設定を追加。
　○ 起動時にネットワーク接続が準備されるまで指定秒数待機するオプションを追加。
　○ タスクバーアイコンで稼働率などを表示するオプションを追加。
　○ 設定ファイルの履歴保存
　　・設定が保存される際、ini_historyフォルダに複製を履歴として保存するように変更。
　　・「設定１」→「その他」に、履歴の保存期間を日単位で指定する設定を追加。デフォルトは１４日。
　○ タイムカウントのほぼ全てを32bitの1ミリ秒から64bitの100ナノ秒に変更。
　○ AMDのZen3 Cezanne(Ryzen 5000系APU)の温度取得に対応。
　○ 2021バージョンのドライバの作成
　　・新しいものは全ての環境では動かないため、使用できない場合に自動で2013および2008をロードするように変更。
　　・ドライバ選択の自動化と統廃合をし、Win10/AMDおよびSHA1強制オプションを廃止。

[version 0b167 Rev.7 / 2021/03/23]
　● プロパティ画面上でメッセージウィンドウが呼び出されるとフリーズする不具合の修正。
　● 64bitOS上で32bitを起動したときに、32bitプロセスのゴーストが残るなどの不具合の修正。
　● 非管理者権限から再起動した時に昇格を要求しないように変更。

　[*t7updater 5.0.17]
　　● 書き込み待機の不具合の修正。
　　● 確認後の実際の書き込み時にファイルがロックされている場合にリネームを試みるように変更。

[version 0b167 Rev.6 / 2021/03/23]
　● IPv6が優先される環境でのホスト名解決の不具合を修正。

[version 0b167 Rev.5 / 2021/03/22]
　● GPUのDXGIモードの構築で、環境によってスロットがバッティングしてしまう不具合を修正。
　● DXGIやGPU表示のオフ時に、GPU詳細が不適切に表示されてしまう不具合の修正。
　● 0b167以降のホスト名解決の不具合の修正。
　● 計算がおかしくなるため、NetIO軽量化を廃止。
　● ディスプレイセット変更時にstage1のウィンドウサイズが適用されない不具合の修正。
　○ プロパティ画面を800x600ベースに調整。

[version 0b167 Rev.4 / 2021/03/21]
　● GPU稼働率、およびVRAM-Dの表示などの不具合の修正。

[version 0b167 Rev.3 / 2021/03/21]
　● レンダー無しの場合にサウンドアナライザーで無音時にラグが発生する不具合の修正。

[version 0b167 Rev.2 / 2021/03/21]
　● 環境によってHDDの情報取得時にクラッシュする不具合の修正。
　● アイコン ミニグラフの大本の設定がオフの場合に、静的アイコンにならなかったのを修正。
　● 上下に設置したマルチディスプレイ環境で下部に固定すると、初期表示位置が崩れる不具合の対応。
　● thilmeraの終了・再起動時に停止後の古いウィンドウ表示がしばらく残ってしまう問題の修正。
　● アップデータを更新する際に、古いものが残り続けて入れ替えに失敗する不具合の修正。
　● 表示順序の指定が意図した対象に適用されない不具合の修正。
　● 最後の表示項目の前のボーダーラインが描画されなかったのを修正。
　● Win10/AMDモード＋Ryzen系での -49度オフセットフラグの不具合を修正。
　● プロパティ画面の反応停止や描画崩れの改善。
　○ 0b167以降のホスト名解決を改善。
　　・一部でSNTPなどの接続先エラーの改善。
　　・この変更により thilmera7allow.ini の記述にもホスト名が使用可能。
　○ AMD-18h(Hygon) 19h(Zen3)のワット数の表示。
　○ 32bitプログラムが起動時にサービス稼働ではない場合、起動元の判定前に64bitを使用するように変更。
　[*t7updater 5.0.11～16]
　　● サービスのハンドリング関連の不具合の修正。
　　● 一部の実行ファイルのみ更新されていない不揃いの状態で意図した動作にならない問題の修正。
　　● アップデータを更新する際に、古いものが残り続けて入れ替えに失敗する不具合の修正。

[version 0b167 Rev.1 / 2021/03/19]
　● 32bitOS上の起動不具合の修正。

[version 0b167 / 2021/03/19]
　○ 開発環境をVS2019に移行し、いくつかの問題、脆弱性を修正。
　○ Win10/64bitへのメインストリーム移行と、32bitの非推奨。
　　・以後の32bit版は古いOSとの互換性の維持を主目的とするバージョンとなります。
　　・32bit版を64bitのOS上で起動した場合、同64bit版を使用するようになります。
　　・7sがオフラインで起動された場合、7nを使用するようになります。
　○ jpegのライブラリを 9d に更新。
　○ サウンドアナライザー, ステージ１
　　・計算のベースをfloat(32bit)からdouble(64bit)に変更。
　　・マイナス波形のデータが正しく計算されていなかったのを修正。
　　・不連続性の波形が混じることによるスペクトラム上の誤反応を修正。
　　・逐次データの量を均等化し、周波数が定期的に乱れる問題を改善。
　　・蓄積によるスペクトラム解像度レベルの設定を追加。
　　・音声デバイスの排他モード開始／停止時に自動リセット。
　　・サークル１の図形が、描画範囲外にはみ出る問題の調整。
　　・再生デバイスのマスターボリュームを下げた場合に、スペクトラムが反応しなくなるのを調整。
　　・低周波の指定Hz以下のカット機能を追加。
　○ サウンドアナライザー
　　・スケール文字の対応範囲を広げ、A=440～442Hzの指定を追加。
　　・[7s] チャンネルゲインに、デシベル基準モードを追加。
　○ ステージ１
　　・[64bit] DirectX11(Direct2D)によるハードウェアアクセラレーションの実装。
　　・[64bit/DX] 波形系の表示モード、サークル２の追加。
　　・[64bit/DX] 横ストレートのスペクトラム表示モード、ストレート１の追加。中央線と下線を選択可能。
　　・ハードウェアアクセラレーションを標準とし、FPSのデフォルト設定を30に変更。
　　・配信中に誤って前面にこないように、ウィンドウを最背面に固定するオプションを追加。
　　・音圧・スライドのカラーリングに、メイングラデーション(textカラー→barカラー)を追加。
　　・音声のヘルツや解像度、FPSなどの統計情報を常に表示。あるいは表示しない設定の追加。
　　・[64bit/DX/7s] 非同期の待機時間を使用しない高速モードを追加。
　　・[7s] 最前表示とレイヤード時のマウス透過設定を追加。
　○ ウィンドウの表示、非表示、リサイズ、放棄時の描画処理の改善。
　● Windows 7 で、ネットワークドライブ上から管理者権限で起動できない問題に対応。
　● 描画不具合の修正。
　　・SNTP時刻設定, プロセスアイコン, タスクトレイアイコン, 時刻欄のNumLock, カーソル端表示の点滅,
　　　マウスオーバー非表示の縮小モード, その他全てのマウスアクションの再整理
　● フリーズ／クラッシュの修正。
　　・サウンドアナライザーで、排他モード再生, 表示言語のロード／切り替え時, OS起動時のスタートアップサービス
　○ ディスクIO, ネットワークIO の平均計算のフレーム数を時間比率に変更。
　● ディスクIOにおけるシステム全体のディスクIOカウンターが単体で高負荷を発生させることが判明し、取得手段を完全に変更。
　○ Virtualメモリでのコミット計算が不正確なため、新たにコミットチャージを表示する項目を追加してそちらに移行。
　○ データシェア機能
　　・完全リメイク。ウィンドウの表示そのものを転送する仕様に変更。
　　・右クリックで非表示。表示の復帰はメインメニュー＞シェア表示から選択。
　　・ファイアウォール
　　　thilmera7allow.ini の記述により、アクセス許可・不許可をIPv4とCIDRで指定。
　　　IPあたりの同時接続数を指定。
　　　ネゴシエーション内容に問題があるIPからの接続を一定時間拒否する設定。
　　　接続が確立したIPからの新規接続を一定時間拒否する設定。
　　　拒否時間中のIPからのアクセス時に、拒否時間を延長する設定。
　　　接続パスワードの指定。
　○ Windows10 1809以降でのフォントをBIZ UDGothicに変更。
　○ GPU
　　・稼働率が実際より低く出てしまう場合がある不具合の修正。(全体・プロセス)
　　・Windows10 1803以降で、3D, Video Decode, Video Encode, Copy, Cuda, VR, Otherの７つに分けた詳細表示を追加。
　○ プロセスリスト
　　・サービス名がリンクされなくなっていた不具合の修正。
　　・GPU取得目的のプロセスハンドル要求で、セキュリティの観点からサービスプロセスと既知のシステムプロセスを除外。
　○ モニターオフキープ
　　・モニターオフを、常に指示から、感知時のみ指示に変更。
　　・モニターがオンになった際にカーソルが移動していない場合は、キープ解除するオプションを追加。
　○ アップデートの仕様変更
　　・更新バージョンの有無を確認しない設定と、起動中にアップデートを確認したタイミングでの自動更新する設定の廃止。
　　・起動時にバージョンを確認し、更新がある場合はアップデートするように変更。
　　・起動中のデフォルトのバージョン確認と更新の動作は旧来通り。
　○ コマンドライン付きの動作の再整理。昇格、および再起動時にパラメーターを継続。
　○ 標準ウィンドウのカラーにダークテーマを追加。
　○ 速度のプリセットをメニューに追加。
　○ jsonパーサの速度改善。
　○ Hyper-Vの稼働率表示が仮想マルチコアを考慮していなかったのを改善。
　○ 非管理者権限で実行されている場合に、サービス稼働の有無を確認できるようにした。
　○ I/O合計値を起動時にリセットする設定を追加。
　○ AMD Zen3 (Ryzen 5xxx) CPUの温度取得。
　○ Win10/AMDモード＋Ryzen系で、-49度オフセットフラグに対応。
　○ [7s] Win10/AMDモード＋Ryzen系で、CCD(ダイ)温度の取得に対応。
　○ レポート関連、CPUハード関連の処理の整理。
　○ レポートに、「PCI デバイス情報」 を追加。

　[*t7updater 5.0.10]
　　○ 開発環境をVS2019に移行し、いくつかの問題、脆弱性を修正。
　　○ アップデータが非管理者権限で実行されていて、以下の場合に自動的にアップデータを管理者権限へ昇格させるように変更。
　　　・閉じるべきプログラムのサービスが稼働中。
　　　・閉じるべきプログラムが管理者権限で実行されている。

[version 0b166 Rev.7-8 / 2021/01/03]
　● 縦長スタイルモードの一部で、描画がリフレッシュされない不具合の修正。

[version 0b166 Rev.6 / 2021/01/03]
　● カレンダーの月計算不具合の修正。

[version 0b166 Rev.5 / 2021/01/03]
　● 描画が崩れる不具合の修正。
　　・横長スタイルでの複数行項目
　　・Hyper-V項目
　　・レイヤードと透明な壁紙の指定時
　　・背景色を透明化時
　　・old＋メモリオフでのアイコンの点滅
　　・一部設定でカラフルバーが点滅
　● カレンダーがローカル時刻の０時に更新されない不具合の修正。
　○ 横幅が48文字以上の場合にCPU詳細を１行で表示。
　○ HDD温度の一覧表示で、名前（モデル名）を非表示にする設定を追加。

[version 0b166 Rev.4 / 2020/12/31]
　● アップデーターからのクローズ要求でフリーズする不具合を修正。

[version 0b166 Rev.3 / 2020/12/31]
　● NVIDIAのビデオ稼働率の不具合修正と、64bitでのNVIDIAのビデオ稼働率を、エンコーダ／デコーダに変更。
　● スクリーンショット(矩形選択)の不具合を修正。

[version 0b166 Rev.2 / 2020/12/31]
　● 0b166の不具合修正。
　　・マウスアクションの変更後、一部条件で最小化ができないなどの不具合の修正。
　　・温度カラーをオンにすると毎フレームリセットされる不具合の修正。
　　・Ryzen (17h)でも５０度オフセットを適用できるように戻した。
　　・DisplaySet変更時に設定画面が遷移しない不具合の修正。
　● ウィンドウの表示／リサイズ時の不具合を修正。
　● 保存されたウィンドウの表示位置が崩れてしまう場合がある問題の軽減。
　● 単位1000モードにて、一部の単位がケタ間違いで表示される不具合を修正。
　● メインメニューのチェック状態が設定と一致していない場合がある不具合を修正。
　○ 0b166で導入した項目の最小更新システムの改善。

[version 0b166 Rev.1 / 2020/12/30]
　● 0b166の不具合修正。
　　・プロパティ上の一部操作でデッドロックが発生する問題を修正。
　　・データ取得のスレッド同期により、ウィンドウ描画の間隔が不均等になる問題の改善。
　　・リアルタイムＣＰＵクロックおよび倍率の計算が有効にならない不具合の修正。
　● マウスアクションによるウィンドウの表示／非表示を再調整。
　○ フレーム待機時間の計算処理を変更。

[version 0b166 / 2020/12/29]
　○ 天気の取得に失敗した場合に３回、５秒ごとに再接続するように変更。
　● 0b165にて、GPUの一部とドライブの稼働率テキストが更新されない不具合の修正。
　● レポートウィンドウの高さが画面サイズを超えないように変更。
　● キーマップの「終了」がホットキーで動作しなかった不具合を修正。
　○ 壁紙にJPEG形式が使えるようにした。
　○ スリープをハイバネーションに。スタンバイをサスペンドに名称変更し、フォース／ノーフォース設定を適用するようにした。
　○ DisplaySetボタンをダブルクリックすると、マウスオーバーの文字列を編集できるようにした。
　○ 各種数値の更新フレームの同期。
　○ ５種類の更新フレーム頻度指定を追加し、「フレーム速度」へ移動。プリセット設定時に推奨値をセット。
　○ 描画関係を中心に全体的な処理速度の向上。一部の図形描画にアンチエイリアス計算処理を導入。
　● いくつかのクラッシュ原因を修正。
　○ 各項目毎に、表示内容を更新する場合のみ描画するように変更。
　○ レイヤード時の文字枠判定を非アンチエイリアスの文字のみに限定。
　○ 古いOSでのWeb通信に OpenSSL1.1.1i を導入。
　○ サウンドアナライザー
　　・全体のブラッシュアップとスレッドの同期で、表示がよりスムーズかつ短遅延に。
　　・音量を上げるとウェーブバンドの表示が崩れる不具合の修正。
　　・帯域グラフの色計算を浮動小数点に統一。
　　・サークル１およびスパークルの追加。
　　・デバイスの選択を数値からテキスト一覧に変更。
　　・音量の指定を0.010～3.000倍の区間に変更。
　○ ライブストリーム用音声可視化デコレーション - ステージ１
　　サークル１、サークル１サイド、およびスパークルをサウンドアナライザーから独立させ、ライブストリームなどの用途向けとして作成。
　　基本的にOBS等の「ウィンドウキャプチャ＋クロムキー」か「画面キャプチャ＋レイヤード」などでの使用を想定。
　[*DMTt7 version 0b2 Rev.1]
　　● フォルダ選択でネットワークドライブが表示されるように変更。

[version 0b165 Rev.3 / 2020/08/16]
　● 0b165にて、ネットワークＩ／Ｏの転送量表示が正しくなかったのを修正。
　○ プロパティの表示言語混合を軽減。

[version 0b165 Rev.2 / 2020/08/15]
　● 0b165にて、アップデート実行時に正しく開始されなくなっていた不具合を修正。

[version 0b165 Rev.1 / 2020/08/15]
　● 0b165のディスクとネットで、Ｉ／ＯのグラフがOFFの場合に数値が更新されない不具合を修正。
　○ スタイルでMemoryのテキスト更新頻度を指定できるように変更。（デフォルト20フレーム)
　○ 負荷が気になるユーザーに対して、フレーム速度の項目に、５種類のプリセットに指定する設定を追加。

[version 0b165 / 2020/08/14]
　● サウンドアナライザーで、デバイスの変更時にメモリリークする場合がある不具合を修正。
　● モニターオフの実行時にメニューなどがフリーズする場合がある不具合を修正。
　● モニターオフキープが正しく維持されない場合がある不具合を修正。
　○ Vista以降で、ＨＤＤのネットワークドライブが、管理者権限で起動すると見れなくなるＯＳの仕様への対応。
　○ 論理ドライブの古い表示リストと、ローカル、リモートのオプションを削除。リムーバブルとCDROMも表示。以降は個別ON/OFFを使用下さい。
　● Style Lockの設定が保存されなかったのを修正。
　○ ディスプレイセットのスタイル系にフォントなどを適用。
　○ サーマルネットワークを完全に撤廃。
　○ いくつかの新しいマザーボードの一部に対応。
　○ マザーボードの各項目の表示ON/OFF設定を追加。
　○ メインメニューに最前表示のON/OFFを追加。
　○ プロパティウィンドウの項目別ページを整理し、設定１にまとめた。
　○ プロパティ以外の各ウィンドウもＤＰＩに対応。
　○ モニター間の移動によるＤＰＩ変化に対応。
　○ トッププロセス系で、開けなかったプロセスハンドルを再び開かないように変更。
　○ スタイルでUsageとI/Oのテキスト更新頻度を指定できるように変更。
　[*DMTt7 version 0b2]
　　● フォルダ設定を削除したときに表示が崩れる不具合を修正。
　　● リストをダブルクリックしたときにフォルダ設定の編集が開かなかったのを修正。
　　○ 日本語以外の環境で英語表記になるように変更。

[version 0b164 Rev.1 / 2020/06/10]
　● Radeonの一部での消費電力（ワット数）の単位の誤りを修正。
　● タスクトレイアイコンのノーマルとSAを正しく任意に表示設定できるように修正。
　○ GPUの各情報の表示オンオフを設定できるように変更。

[version 0b164 / 2020/06/09]
　○ 64bit版にNVIDIAの新しい取得方法を追加し、利用可能であればそちらを優先するように変更。
　　ＯＳやボード、ドライバが古くない限り64bit版でNVIDIAのワット数がとれるようになりました。
　　それ以外の環境でも%TDP（最大電力に対しての消費電力の割合）の表示がでる場合があります。
　○ Radeonの一部で消費電力（ワット数）の表示を追加。
　○ CPUのAMD-Ryzen以降と、Intelの一部に消費電力（ワット数）の表示を追加。デフォルトでオン。
　○ CPUの表示項目が増えたので、クロックの乗数をデフォルトでは非表示に変更。
　○ タスクトレイアイコンでノーマルとサウンドアナライザーの２アイコンを表示更新できるように変更。

[version 0b163 Rev.1 / 2020/06/03]
　● 新しいRadeonの情報取得にクラッシュする不具合があったのを修正。
　● NVIDIAの0b163で追加した関数の呼び出しが原因で致命的な不具合を発生させる場合があるため、除外しました。

[version 0b163 / 2020/06/02]
　○ 新しいRadeonの情報取得に対応。
　○ DisplayPort問題回避の一手段等にモニターオフキープ機能（実行型）を追加。
　　この機能は「モニターオフキープ」を実行しない限りＰＣに影響を与えることは一切関係ありません。
　○ NVIDIAの消費電力における%TDP（TDPに対しての割合）の表示を追加。Quadro/Teslaの場合はワット数が出るかもしれません。

[version 0b162 Rev.6 / 2020/04/25]
　● ネットワークに接続していない状態で起動すると、SERVER_NOT_FOUNDのバルーンがでる不具合の修正。
　● 日付項目の設定が、DisplaySetによっては正しく保存されなかった不具合を修正。
　● 縦長スタイルでの一部記述不具合の修正。
　○ XPではサービスのスタートアップに利用される機能が存在しないため、登録と開始ボタンを非アクティブにしました。

[version 0b162 Rev.5 / 2020/04/22]
　● 0b162 Rev.3で旧ＵＩの残りが崩れていたのを修正。

[version 0b162 Rev.4 / 2020/04/22]
　○ 低DPIでマスコットの縮小画像が崩れていたのを修正。

[version 0b162 Rev.3 / 2020/04/22]
　● サウンドアナライザーのCH Graphの修正。
　● Hyper-Vの表示項目設定が無くなっていた不具合を修正。
　○ いくつかのDisplay Setが適用されなかった表示項目に適用。
　○ 旧ＵＩ当時の不要になったオブジェクトの位置情報などを削除。

[version 0b162 Rev.2 / 2020/04/14]
　● 0b162で、CPUの母数を１０倍にしたため、CPUマルチ、ICONグラフ、ICON Tip、GPUの値がおかしくなっていた不具合を修正。
　● 0b162で、メモリ関連のオプションが機能しなくなっていた不具合を修正。
　● 論理ドライブの数値表示が旧式のままだったのを修正。
　○ 旧デフォルトのSNTPサーバーが極めて不安定なため、旧デフォルトのSNTPサーバーが設定されている場合は自動的に変更するようにした。
　○ プロセスのアイコン表示で、32x32アイコン表示の適用を、一行16ドッド以上から、32ドット以上に変更。

[version 0b162 Rev.1 / 2020/04/13]
　● 0b162をXPで使用するとクラッシュする不具合を修正。

[version 0b162 / 2020/04/12]
　○ 0b160系と構成を変え、コンパイル環境を再びVC2015に変更。前回問題発生した方はとくに何かあれば報告下さい。
　○ 論理ドライブ表示のM/G選択を、Byte/k/M/G/Tに拡張。それに伴う６４ビット数値のカンマ表示処理の追加。
　○ メインメニューからのスクリーンショット保存に、「スクリーンショット保存(thilmera メインウィンドウ)」を追加。
　○ 縦長スタイルにて、「Ｉ／Ｏ系を１行で二分割」のオプションを追加。
　● リアルタイムレポートが、自動的に更新されなくなっていた不具合を修正。
　○ 7sライセンス管理で、最終アクセスから３０日以上経過している登録をリセットして、枠を再利用できるように変更。
　○ 7sライセンス有効時に、ライセンスの残り日数が３１日以下になった場合にメインウィンドウに残り日数を表示するように変更。
　○ Display Setの内部データ構造を一新し、Setのコピーができるように変更。
　○ 各順序指定毎に下部スペースをドット単位で指定できるように変更。
　○ 小数点以下の桁数を調整。パーセント系は２桁。ＳＵＭ系は１桁。サイズ系は整数４桁以上＝０桁、整数３桁＝１桁、整数２ケタ桁以下＝２桁。
　● 文字数の切り捨てで、全角文字と半角文字が混在している場合にずれることがあるルートを修正。
　○ ファイルパスにマルチバイト文字が使われているルートを全てUnicodeに変更。
　● 高DPI時にプロパティウィンドウの表示が崩れる不具合を調整。
　○ 高DPI向けに、プロセスアイコンの表示範囲が16ピクセルを超える場合、32x32のアイコンを表示するように変更。
　● トッププロセス系で、クラッシュレポートの作成される他プロセスがゴーストとして残る原因となるバグを修正。
　○ サウンドアナライザーにWave Bandとスペクトログラム用のActive Lamp表示を追加。大整理してクラス化し、ピープ破損の原因を修正。負荷軽減。
　○ アップデーターの大幅更新と配信パッケージ形式の変更
　　・ダウンロードサイズが約半分になりました。
　　・Windows10では進行メッセージがわからないケースが多いので、ウィンドウ型に変更。
　　・7u、7us、7upを一つにまとめた。

[version 0b161 / 2019/11/03]
　● 0b160系で発生していた、環境により動作しなかったり動作がおかしくなる原因がどうも開発環境のVC2015では解決不可能と判断し、開発環境を以前のものに戻し、変更点を全て移植。
　○ ＯＳが通知オフになっている場合に自動アップデートできないので、メインメニューのバージョン情報、プロパティのバージョン情報から更新がある場合に実行ＹＥＳ／ＮＯのウィンドウが開けるように変更。

[version 0b160 Rev.1 / 2019/10/28]
　● 存在しないdot fontを使用した古い設定ファイルを使用するとクラッシュする不具合の修正。

[version 0b160 / 2019/10/24]
　○ コンパイル環境をVC2015に変更。JPEG 9c, PNG 1.6.37, zlib 1.2.11 にアップデート。
　○ Ryzenのモデル10h系、30h系、70h系の温度取得に対応。(Ryzen2000, 3000)
　○ 4kモニターでDPIを100%にすると縮小表示されてしまうOSのバグへの対処。およびマルチモニタ環境でのDPI対応。
　○ HDD温度で、NVMeなどの温度取得と情報を正しく取得できるように変更。
　○ HDD温度で、SSDのライフタイムが取れる場合にパーセントで表示するように変更。
　● Radeon系で一部の稼働率情報、ファン情報が表示されないケースを修正。
　● トッププロセス系で、空欄になった場合に古いカーネルバーが残るのを修正。
　● Windows10で、メモリバーにメモリ圧縮が表示されなくなっていた不具合の修正。
　● サービスによるスタートアップの対象ユーザー設定が、再起動や起動時の昇格に影響を与えないように修正。
　● トッププロセス表示で、同名の２つ目以降のプロセスＩＤが表示されなくなっていたのを修正。
　○ トッププロセス表示で、同名が２つ以上ある場合は１つ目もプロセスＩＤを表示するように変更。
　○ トッププロセス表示で、同名が１つになるとプロセスＩＤ表示が消えるように変更。
　● リアルタイムレポートを開くと、タイミングによりクラッシュする事がある不具合の修正で、
　　リアルタイムレポート時のレポートウィンドウはメインスレッドで描画するように変更。
　○ 論理ディスク表示に、それぞれのドライブ単位の表示非表示設定を追加。

[version 0b159 Rev.1 / 2019/06/01]
　● Radeon系で、19.5.1以降含めて、ADLのＧＰＵ取得管理を再整理。うまく表示されない、または表示されなくなっていたケースを修正。

[version 0b159 / 2019/05/31]
　● ディスクＩＯで、全体をオフにしてListとListGraphのみをオンにするとグラフが更新されない等の不具合を修正。
　● サウンドアナライザーで、アクセス拒否やデバイスなしなどで永久にエラーとなる場合に、エラーフラグを別に建てるように変更した。
　　もし物理的なデバイスを差し込んで表示を復旧させたい場合はメニューの再起動を利用して下さい。
　○ line pitchによるグラフの間隔の補正を変更。１以上ではその通りに動作し、０にした場合でもグラフの上下のみは１ドット余白を残す仕様に変更。
　○ 設定ファイルの各種".ini"で、中身がなんらかの理由で空だったり、ファイル自体がなかった場合、自動的に".ini.bak"、".ini.bak2"をさかのぼり、中身があるものをロードするように変更。
　○ 元号が変わったため、日付表示の和歴オプションをhからrへ変更。
　● 一部の浮動小数点の文字描画の際に、デバッグ用の"f"というメッセージボックスが出てしまっていた不具合を修正。
　● XP上でトッププロセス系が表示されなくなっていた不具合の修正。
　● 旧特定プロセス表示のＣＰＵ利用率が表示されなくなっていた不具合の修正。
　● 0b157で導入したGDI+が、HDCを指定しただけで、GDI+の描画を利用しなくても常にメモリリークしていくことが判明したため、線のアンチエイリアシングを取りやめて、GDI+のリンクをカット。
　○ Windows10で、DXGIモードのＧＰＵ稼働率取得に失敗した場合、自動的にDXGIモードをオフにするように変更。
　○ CPU稼働率のデフォルトの参照元をＰＤＨからＮｔＱｕｅｒｙに変更。カーネル時間のグラフ適用。
　○ CPUマルチの稼働率のデフォルトの参照元をＰＤＨからＮｔＱｕｅｒｙに変更。カーネル時間の表示とグラフへの適用。
　○ トッププロセス系の参照元をＰＤＨからＮｔＱｕｅｒｙに変更し、関連含めて軽量化。カーネル時間を表示できるように変更。
　○ Radeon系の19.5.1以降でＧＰＵ関連が表示されない問題への対応として、overdriveのN、6、5の順に取得を試みるように変更。
　○ ミラーリングツール、DMTt7 のバージョン 0b1 Beta を同梱。メインメニューから起動可。単体でも利用可。詳しくはヘルプ又はreadme参照。

[version 0b158 Rev.2 / 2019/03/25]
　● 0b157以降で、カラーの変更が発生する度にメモリリークしていた不具合を修正。
　● 壁紙、ドットフォント、カラーテーマのファイル指定関連
　　・それぞれで、設定されている名前の正常なファイルが存在していない場合、動作が不安定になる不具合の修正。
　　・それぞれで、完全な空が指定されている場合に再設定試行がループ発生してしまう不具合の修正。
　● ドライブで、ディスクＩ／Ｏトップをオフ＋ディスクＩ／Ｏ累計トップをオンの状態にすると、取得が走らずに空欄が発生する不具合を修正。
　● サウンドアナライザーで、環境により0x80070005 (ACCESS DENIED) のエラー表示が常に出てしまうため、該当のエラーの場合は表示設定をオフにするように変更。
　● CapsUnlockがうまく機能しない場合がある不具合の修正。

[version 0b158 Rev.1 / 2019/03/05]
　● サブモニターに表示したメインウィンドウが場合によりメインモニターに戻ってしまう不具合の修正。
　● 位置補正の対象モニター判定を修正。
　● メインウィンドウを表示中のモニターの縦幅を本体がオーバーしないように変更。
　● 0b158にて、リモートデスクトップなどで起動時に殆どが画面外に表示されてしまうようになっていた不具合の修正。
　○ 一部の環境にて、Radeon系の非DXGIモードで稼働率が表示されない不具合の修正と、非DXGIでの稼働率取得精度の向上。
　● Yahoo Weatherで、当日のコンディション（天気）が表示されていなかったのを修正。
　○ AMDのfamily15h model7Xhの温度取得テスト（未テスト）。

[version 0b158 / 2019/03/02]
　○ Yahoo Weatherに使用していたyahooapisがサービス停止したため、APIキーを利用する新仕様に対応し、そちらに変更。使用方法はヘルプ「地域の気温と天気」を参照。
　● ネットワークプロファイルが２つ以上ある場合に表示が崩れる不具合の修正。
　● 理論ドライブ表示で、空き容量表示にした際にアラートの参照値が使用率ではなく空き率になってしまう不具合を修正。
　○ ディスプレイより縦幅が広くなった場合に、ディスプレイの下ではなく上に合わせるように変更。
　○ 矩形選択のスクリーンショット時にクラッシュする場合がある不具合を恐らく修正。
　○ パスワードやＡＰＩキーの保存先である"thilmera7key.ini"の内容を、別のコンピューター名のＰＣにコピーした際に、シルメラ内にロードされないように変更。

[version 0b157 Rev.1 / 2018/12/17]
　● 0b157にて行った、多角形のマルチモニターで画面外に飛ぶ問題の修正により、今まで正常だった方に発生した不具合の対処。
　● 0b157にて、ＡＭＤの＋５０℃と－４９℃のオプションが正しく機能しなかった問題の修正。
　● ノーマル版にて、マザーボードとＡＵＸ温度が不一致を起こす場合がある問題の修正。
　○ Ｓ版ライセンスの仕様更新を適用。

[version 0b157 / 2018/12/06]
　○ ＣＰＵのタコメーターに、アンチエイリアシングを行う設定の追加。
　○ ネットワークＩ／Ｏにタコメーターを追加。
　○ ＩＯ系の最大値を、グラフ内最大値から過去最大値に変更し、割合の計算に対数を使用するように変更。プロパティから最大値をリセットできます。
　○ AMDのRyzen 2xxx系から温度が＋５０℃高く出る事が非常に多いため、－４９するオプションを追加。ただし、調整可能でも＋５０℃高くでた場合は報告をお願いします。
　○ AMDのRyzen 2xxx系の温度が５０℃差ではなく４９℃差である可能性が高いため、オフセットを５０から４９に変更。
　● ＨＤＤ等が高負荷の際、設定ファイルが書き込めない判定になり、起動しない場合がある不具合の修正。
　● 一部セキュリティの脆弱性の修正。

[version 0b156 Rev.2 / 2018/10/23]
　● トッププロセスやＩＯ速度等に使われている自動単位表示が、全て1000単位扱いになっていた不具合の修正。
　● 特定の設定で、大きな空白ができてしまう不具合の修正。
　● プロキシで、パスワードなしのケースに対応できなくなっていた不具合の修正
　○ Ryzen Threadripper 2***系のオフセットルートを作成し表示温度を調整。

[version 0b156 Rev.1 / 2018/10/17]
　● 0b156にて、Radeon(AMD/ATI)の環境で不具合が発生していた問題の修正。

[version 0b156 / 2018/10/16]
　○ 設定画面のＵＩデザインを大幅に調整。
　● 文字列処理のオーバーフロー対策（２）
　　トッププロセス系がオンの場合に一部のメモリが壊れる不具合の修正。
　● ＣＰＵクロックで、Rオフと単位Gを組み合わせると不具合が発生する問題の修正。
　○ 旧式レポートのクリップボードへのコピーを、表示時ではなくclipboardボタンを押した際にのみコピーするように変更。
　○ 日本語以外の環境の場合に、サイトを開く処理が英語版ＵＲＬを参照するように変更。
　○ DiskI/Oリストで、各論理ドライブ単位で表示非表示を選択できるように変更。
　○ NetI/Oリストで、各ネットワークデバイス単位で表示非表示を選択できるように変更。
　○ マザーボード情報に試験的に以下を追加。ただしNCT6795D以外は未テスト未確認。
　　IT8731F, IT8732F, IT8733F, IT8622E, IT8786E, IT8790E, IT8792E, NCT6792D, NCT6793D, NCT6795D, NCT6796D
　● サウンドアナライザー
　　・notRenderオン時に無音となる前の最後のデータが残像として残る問題の修正。
　　・デバイスが見つからなかった場合にループ処理が発生するため、その場合設定をオフにするように変更。
　● 設定ファイルで\nを含むディレクトリを指定していると改行コードとして消える不具合の修正。
　● Ryzen 2700Xで５０度高く表示される不具合の修正。
　○ http, httpsリクエスト処理の調整。
　○ 表示項目のセットを０～９の間で保存し、任意に切り替えることができるように変更。デフォルトと旧バージョンの引き継ぎは０番。
　○ 設定ファイルの中で、内容を簡単に読まれては困るものを thilmera7key.ini の方に書き出すように変更。
　○ Twitter API
　　・定期的に使用率や温度をツイートする機能。(7s)
　　・自分のタイムラインを表示する機能。(7s)
　○ DiscordのWebhookを利用して、定期的に使用率や温度を投稿する機能。(thilmera7s)
　○ Yahoo Weatherを利用して、郵便番号の地域の気温と天気を表示。
　○ 仮想通貨ＢＴＣにBittrex, Yobit, Btc-Alpha, CRYPTOPIAを追加。
　○ Windows10の一部の環境で、更新によりDXGIモードのＧＰＵ稼働率がとれない問題に対し、トッププロセスＧＰＵを起動している場合はその合算値を適用するように変更。
　○ トッププロセスの順序で、降順か昇順か選択できるように変更。

[version 0b155 Rev.1 / 2018/05/13]
　● 文字列の扱いで、メモリ確保数丁度の長さのデータになるとヒープが壊れる不具合を修正。（重要修正）
　● 0b155で追加したＢＩＯＳ情報の取得方法が、環境によりクラッシュ等の不具合の原因となるため、全て別手段での取得に変更。
　● 文字列処理のオーバーフロー対策（１）
　● 通常版のプロパティ画面で、ＣＰＵクロックのリアルタイム設定がオフにできない不具合の修正。
　● アイコンオフ＋Keepオンの組み合わせにすると、アイコン表示がなくても１６ドットの高さが維持される問題の修正。
　● 0b155より、ＨＤＤ温度の各ドライブ表示非表示設定の保存がおかしくなる不具合の修正。
　　（復元できないため、0b155からの変更時は全てオン。0b154以前からの変更時はそのままになります）
　● 0b154より、ＨＤＤ温度の一覧表示ではない状態とプロパティ画面で、ドライブ名がとぎれていた不具合を修正。
　● 設定ファイルの読み込みで、タイミングによって正しく設定がロードできない場合がある不具合を修正。
　○ ＨＤＤ、マザーボードの自動改行を改善。

[version 0b155 / 2018/05/11]
　● 0b154より、環境によって起動中に作業ディレクトリがシルメラの本体の場所ではなくOS等の場所になり、挙動がおかしくなる（起動しない）場合がある不具合を修正。
　● 0b154より、旧式レポートでヒープが壊れる不具合を修正。他、いくつかの内部処理の変更。
　○ ＣＰＵリアルタイムクロック
　　・全ての取得方法、計算方法の一新と、通常版への開放。
　　・ＡＭＤを１００Ｍｈｚ固定から、External Clock(BIOS由来)を基準とした倍率表記（新方式は逆算の値）に。
　　・Ryzenに対応
　○ 旧式レポート
　　・テキストの本体処理、ウィントウ列挙、ＨＤＤ、システムデバイス、ＣＰＵ情報をUnicodeに。
　　・ＣＰＵ情報にExternal Clock等の情報出力を追加。システム情報にＢＩＯＳ等の情報出力を追加。
　○ UACランチャーをUnicodeに変更。
　○ AMD-Ryzenのオフセットを第二世代を考慮したものに変更（第二世代は2700Xのみ10度）
　○ アイコンの高さキープと行間の微調整。
　○ 通信量カウンタ（特定期間内の総通信バイト数(単位1000)）を追加。WiMAXの３日間通信量の参考など用に。

[version 0b154 Rev.2 / 2018/05/02]
　● 0b154より、引数の参照がAnsiのままだったため、クラッシュしてしまう不具合の修正。
　○ 行の高さがアイコン以下の場合に高さをキープするかどうかを選択できるように変更。

[version 0b154 Rev.1 / 2018/05/02]
　● 0b154より、プロセスＧＰＵの表示値が１０倍になっていた不具合の修正。

[version 0b154 / 2018/05/01]
　◎ 全てのプログラムを非管理者権限でも起動できるように変更し、Lite版を終了。
　　　非管理者権限では、権限内で可能な限りの機能。管理者権限では全機能を使用できます。
　　　非管理者権限で動かす場合は、ＵＡＣをキャンセルするか、起動時の引数に "not_admin" をつける事で管理者権限の確認ＵＡＣをスキップさせる事ができます。
　　　Program Files以下等に本体があるなどの理由で、非管理者権限実行で設定ファイルを書き出せない場合はエラーとして終了します。
　● 0b153より、ディスクリストのＳＵＭ保存値に上から０が増えていく不具合を修正。
　● 0b153より、ＧＲのバー色が崩れていたのを修正。
　● 0b151より、温度グラフ＋2SIDEで実際の半分の描画になっていた問題を修正。
　● ディスクＩＯ
　　・ＩＯ、ＩＯグラフ、リストＩＯ、リストＩＯグラフの４種類が正しく任意に設定できなかった問題を修正。
　　・ＩＯとグラフをオフ＞オンすると一部表示が戻らなかった問題の修正。
　○ トッププロセス系
　　・アイコン表示で、文字の高さが足りなくてアイコンが表示しきれない場合に高さを補正するように変更。
　　・取得から表示までを全てUnicodeに変更。
　○ データシェアをUnicodeに変更（旧バージョンからのデータはConnect Falseになります）
　○ メモリ（使用中）のグラフ表示を追加。
　○ 一部を除くプログラムの全体的なUnicodeへの移行。設定ファイルのUnicode化。いくつかの内部的な処理の変更。
　○ ＨＤＤ(smart)表示に、幅によって空欄行ができる問題の修正と、２行目以降の先頭に HDD: をつけないように変更。
　○ ネットワークに、仮想通貨BTCの各取引所の現在価格の表示機能の追加。
　● HTTPS通信のメモリリーク等の問題の修正と、並列で動作するように変更。
　○ サウンドアナライザー
　　・主にスペクトログラム表示で見ると縞模様（波形が上がらない溝）が出てしまう問題の修正。
　　・ヘルツ帯の上限をキロ単位(1khz-20khz)で指定できるように変更。
　　・要素数を１００固定から、「ウィンドウの幅または高さ」の要素数をとるように変更。
　　　　これにより表示されるドッド数により大本の計算が集約され、実質的な無段階へと変更。
　　・中間値計算の改善。
　　・ほぼ正確な各ヘルツ数基準の目盛り、A0～C8(@440Hz)の位置表示。20-20kの位置表示。
　　・シルメラのWAIT値によりヘルツ帯がずれる問題を修正。
　　・要素数以下に縮小した場合、そのサイズに合わせて計算するように変更。（特にローバンドの改善等）
　　・高速に処理できるようになったため、192khzなどのデータ量の多い環境で、時間的に間に合わずに切り捨てる上限値を撤廃。
　　・チャンネルの精度の向上。
　　・Spectrogram+Spectrumを同時に表示するモードを追加。
　　・Heightの上限値を３００から２０００に変更。
　　・通常版でもタスクトレイアイコンにＳＡを使用できるように変更。

[version 0b153 Rev.4 / 2018/04/05]
　○ サウンドアナライザー
　　・処理速度の大幅な向上等。
　　・表示範囲を約50-3000Hz帯までの範囲で表示するように変更。
　　・0b153(～Rev.3)より、一部環境でクラッシュする問題の修正。
　　・0b153 Rev.3より、サウンドアナライザーINがOUTを参照していた不具合の修正。

[version 0b153 Rev.3 / 2018/04/02]
　○ サウンドアナライザーで、高音域になればなるほどゲージが上がりにくかった計算を見直し。
　○ 全体的な処理の軽量化。
　● 0b153より、ＣＰＵ稼働率をオフにすると例外の発生によりそれ以降の表示が止まってしまう不具合を修正。

[version 0b153 Rev.2 / 2018/04/02]
　● 0b153の問題の修正
　　・サウンドアナライザー使用中にマウスオーバー非表示をするとサイズが変更され、点滅する。
　　・ネットワークアダプタ名が途切れる。
　　・マザーボード情報が正しくロードされない。

[version 0b153 Rev.1 / 2018/04/01]
　● 0b153より、Fixedがオフの場合にドットフォント指定が無効になる不具合の修正。
　● 一部のIntel CPUで、クロック倍率が255と表れるものを平均から除外するように変更。

[version 0b153 / 2018/04/01]
　○ トッププロセス系とリアルタイムレポートにアイコン表示機能を追加。
　　トッププロセスで表示したくない場合はプロセス＞アイコンをオフ。
　○ ＯＳフォントを使用した場合も、英字をメモリキャッシュした内容から使用するように変更。
　● ＯＳフォントを使用し、最小化された状態で起動した場合に、文字が欠落する不具合の修正。
　● 0b152より、ドライブ情報のキロ表示の小数点以下が０になってしまう問題の修正。
　● 0b152より、カラーテーマの切り替えがうまく適用されなかった問題の修正。
　● 0b151より、アイコングラフのＣＰＵの参照に問題があり、表示が正しくなかったのを修正。
　● 0b148より、表示言語処理の不具合で"OVER LANG LINES"メッセージが出てしまう問題の修正。
　○ マウスオーバー不透明で、マウス透過がオンの場合はウィンドウの移動等が発生しないように変更。
　　レイヤードでの使用で、背景色が切り替わっていなかった不具合の修正。
　○ 右クリック最小化を、最小化後にカーソルがウィンドウ外にでるまでの一時的なものとするオプションを追加。
　○ 最小化や非表示にされている時のほぼ全ての描画計算オフによる負荷の軽減。（約４０％の負荷軽減）
　○ トッププロセスに累積ディスクI/Oを追加。
　● SystemプロセスのディスクI/O速度がとれなくなっていた問題への対応。
　○ リアルタイムレポートで、大きなフォントを使用した際にウィンドウ幅を自動調整するように変更。
　○ 対６４ｂｉｔを主に多くのコード調整とカウンターのUnicode化。異なる言語環境への対応その２。
　● CPU情報レポートのコア数が、最近のＣＰＵでは不正確になる場合があるとの事で、データの取得元を変更。
　● サウンドアナライザーのChannelがオフで、CH Graphをオンにした場合にチャンネルが無音扱いになる問題の修正。
　○ バーのPEAKのリセットを、全体で５秒周期から、各ピークから指定秒数キープに変更。
　○ ディスクＩＯで、ディスクタイムの％表示を、全体と各ロジカルドライブ単位の最高値の高い方を採用し、かつ何のドライブか最も使用されているかを表示するように変更。
　○ リアルタイムCPUクロックの対応ＣＰＵ追加。ただし未確認＞Intel i7系 5xxx 6xxx 7xxx。現時点では不可＞AMD Ryzen
　○ ファイルサイズの縮小が原因で、Avastなどのセキュリティソフトのような何かで必ず一度誤検出される問題に対処。

[version 0b152 / 2018/02/28]
　○ キーマップとホットキーのコマンドに、電源オプションの各種とレイヤードを追加。
　○ 設定ファイルの読み込み速度を改善。
　○ カーソル端表示にて、delayオプションを追加。指定したフレーム数の間、カーソルを端に合わせた場合のみ表示する設定。
　○ カーソル端表示で、カーソルに反応するポイントを１９種類から選べるように変更。
　● 0b150のＨＤＤ温度の変更で、元々あったusb設定のオンオフに効果がなくなっていたのを修正。
　● 0b150より、設定のドライブ画面でドライブ一覧がでなくなっていた不具合の修正。
　● 0b151より画面の横幅のサイズを動かしているとクラッシュする場合があるバグを修正。
　○ 半透明ウィンドウ又はレイヤード時、マウスオーバーで一時的に通常表示に切り替える設定を追加。
　● １０ＴＢを超えるドライブ情報のバー表示の不具合を修正。

[version 0b151 Rev.2 / 2018/02/03]
　● 0b151より、一部の環境にて起動直後にクラッシュする不具合を修正。
　● Win10/AMDを使用の際、他プロセスによりドライバが使用中で上書きできない場合がある問題で、エラー32の場合にエラーメッセージを出さないように変更。
　● CPUバーのピーク表示がなくなっていたのを修正。ＣＰＵグラフが高さを超えて描画される場合がある不具合を修正。
 
[version 0b151 Rev.1 / 2018/02/02]
　● 華氏の設定が一部に適用されなかった不具合の修正。
　● 0b151より、温度グラフのグラフ表示が崩れていた問題の修正。
　● 0b151より、サウンドアナライザーのSpectrogramのサイズを変更するとメモリが破損する不具合の修正。
　● 0b151より、複数ＧＰＵのＳＬＩ環境で０除算が発生するバグがあった問題を修正。
　　（ＳＬＩ環境の二台目以降の計測は現在DXGIをオフにする必要あり）

[version 0b151 / 2018/02/01]
　○ Windows10上でのAMD-Ryzenの温度取得に、古いドライバーを強制するモードを追加。ただし既知の脆弱性があるため、
　　使用中はセキュリティを低下させる問題があります。利用には注意が必要。
　○ ＩＯグラフを、下から一方向＞上下から双方向に表示するスタイル「2SIDE」の追加。デフォルト指定。
　○ ＩＯグラフをシームレスな横方向のアルファブレンドを行うように変更。
　　特にグラフの高さを増やすと、細い線の場合に動いて形状がわかりにくかった問題を解決。
　　グラフの最大値が変わらない間は計算結果をキャッシュして、増加した負荷を軽減するように変更。
　　ヒープ破損バグを一つ修正。
　○ ＣＰＵ系グラフの境界を縦方向にアルファブレンド。計算のキャッシュと軽量化。
　○ サウンドアナライザーのSpectrogramの最終カラーをキャッシュ。
　○ 可変文字列とテキスト表示の扱いの調整。
　○ ホットキー全体の有効無効設定を保存するように変更。
　● GPUのDXGIモードで、一部の環境の稼働率がとれていなかった問題を修正。
　○ 温度の表示を摂氏から華氏に変更するスタイルの追加。
　○ データの単位を1024(2進接頭辞)から1000(SI接頭辞)に変更するスタイルの追加。

[version 0b150 / 2017/12/31]
　● 0b148調整由来の残留不具合の修正。
　　言語ファイルがANSIモードで不一致になり、起動回数が多いといずれゴミが蓄積して行数オーバーのエラーになる不具合の修正。
　○ プロパティ画面をDPIに合わせて自動的にサイズ調整されるように変更し、高ＤＰＩに対応。
　○ ＨＤＤ温度の情報(SMART)の取得ルーチンを入れ替え。Intel RAIDと一部のNVMeに対応。レポートのＨＤＤ情報を刷新。
　○ レポートにプロセスの詳細情報を表示する「レポート：リアルタイムプロセス詳細情報」を追加。
　　これに伴い、メンテナンスされていなかった「プロセス一覧」と「モジュール一覧」を撤去。
　　新レポートの方は６４ビットのシルメラ上で３２ビットのモジュールが列挙できなかった問題に対応。
　　実行コマンドラインの表示。累積Ｉ／Ｏカウントの表示。
　○ マザーボード情報の取得リストに Nuvoton NCT610X, NCT6791D. ITE IT8628E.
　　Fintek F71869A, F71868, F71889, F71806F, F71805, F71808A を追加。
　　マザーボード情報の一つ目（Temp0 または SYSTIN の温度）を、通常版で見れるように変更。
　○ ホットキーの設定可能数を３２個に。マウスフックを２４個に増加。同一キーの重複による設定対象の不具合の修正。
　○ VRAMの数値にDXGIの結果を使用するかどうかの設定を追加。オフにするとNVIDIAライブラリ参照。
　○ トッププロセスＣＰＵに、ＣＰＵ時間（累計カーネルタイム＋ユーザータイム）とプロセスの開始からの経過時間の表示機能を追加。
　● 右下固定などで、起動時に違うモニターに飛んでしまう不具合の修正。
　● ＩＯ系グラフでフレーム数を１にすると数値が０になってしまう不具合の修正。
　● ＸＰでトッププロセス系が動作しなくなっていた不具合の修正。

[version 0b149 / 2017/11/30]
　● 0b148調整由来の残留不具合の修正。
　　・温度グラフ＋ＧＲでグラフ色が変化しなくなっていた問題の修正。
　　・ページファイルの合計値無しとメモリの詳細textの縦長表示の修正。
　　・世界時刻で、24h表示時に日付がおかしい不具合の修正。
　○ NVIDIAのOptimus用として、NVIDIA+IntelHDを独立、固定表示する設定を追加。
　○ VRAM
　　・Windows8以降（４Ｇ以上がDXGIで認識される）の環境ではVRAMをDXGIモードで表示するように変更。
　　・sVramの最大値を、アダプター由来の設定値を採用するように変更。ただし使用値は最大値を超える可能性あり。
　○ ＩＯ合計値リセットに、週単位、月単位を追加。０時をまたぐ時にシルメラが起動していなくてもよいように変更。
　○ 各種温度を色変化させて表示する温度カラー設定を温度グラフの場所に追加。
　○ モニター電源OFFをクリックした後の少しの間にカーソルを動かしても再度OFFにされるように変更。
　○ タスクトレイのメインメニューを短く整理。スクリーンショット系、バージョン系を折り畳み。
　　「モニター電源OFF」は「電源オプション」の中に移動。「HDD SMART対象 再取得」はプロパティ画面に移動。
　○ サウンドアナライザー
　　・Spectrogramに進行方向を横にする設定を追加。
　　・サラウンドのスピーカーで、どの位置の音量が大きいかを視覚的に現す Ch Room をs版に追加。
　　・帯域の精度で、５．１ｃｈや７．１ｃｈ環境でも正しく反応するように変更。
　　・AutoPEAK をチャンネルにも適用。
　　・一部のヘルツ数の時にAutoPeakを使用するとうまく表示されない不具合の修正。
　　・AutoPEAK、または notRender オン時にデバイスを切り替えると表示されなくなる場合がある不具合の修正。
　　・スピーカーのサラウンド設定を変更時にクラッシュする場合があった不具合の修正。
　○ トッププロセス系にGPUのメモリ（VRAM）の使用量順を追加。
　○ GPUで温度のみを表示する設定を追加。
　○ DiskI/O
　　・ＵＳＢなどの途中でドライブをオンオフした場合でも対象として認識できるように変更。
　　・トッププロセス系のＩＯを書き込みと読み込みの二つをそれぞれ表示するように変更。（liteは権限の問題で旧式）
　○ ＩＯ系グラフの処理の計算の軽量化。
　○ 左下固定を追加。
　○ マウス操作（相対移動）をホットキーの設定に８つ追加。
　　ホットキー自体の有効無効を切り替える機能をタスクトレイメニューに追加。
　○ TCP-UDPのレポートで、カーソルを合わせた行のホスト名を表示するように変更。（IPv4のみ）

[version 0b148 Rev.1 / 2017/11/01]
　● 0b148の更新後に、Windows10でＣＰＵ温度等が取得できなくなった問題の暫定的な対処。（AMD RyzenかつWindows10は現在不可です）
　● DiskIO, NetworkIOで、単位固定表示時にケタ数により表示崩れを起こす問題を修正。
　○ SNTP時刻合わせの結果表示で、0b148以前と同様の結果表示枠を普段は表示しない設定を追加。

[version 0b148 / 2017/10/31]
　★ これまでの標準文字数(34字)の形状を維持しつつ、幅を広げる事によってその時の表示可能な文字数を計算し、
　　表示位置や表題を自動調整するように変更。
　　どのサイズにしても旧来の表示がいい場合はフォント設定「テキスト量自動調整」をオフに。
　★ サウンドアナライザーにSpectrogramっぽいモードを追加。非S版の精度を引き上げ。
　　GYRカラーがバーの設定と競合していた問題を修正。チャンネルの精度の引き上げ。新しい標準の CH Gain は２５％。
　★ AMD Ryzen の現行モデルにおいてＣＰＵ温度の取得に対応。AMD系の温度関係を整理したので、不具合があれば報告下さい。
　★ ＰＣ上のオープンされているTCPとUDP(IPv6を含む)の全てのＩＰとポートをリアルタイムで列挙し更新する
　　「レポート: リアルタイムTCP-UDP情報」を追加。s版はプロセス単位で開閉やポートで絞り込みなどの指定が可能。
　● ＣＰＵ系グラフで、加減制限などを使用している場合に、数値がおかしくなる場合がある不具合を修正。
　● ＩＯグラフで、速度が２Ｇを超えた場合にグラフ右のMax値がおかしくなる不具合を修正。
　○ ディスクＩＯ、論理ドライブ表示に追加表示のオプション「温度」を追加。
　○ プロパティページ、レポートページ、および文章ＵＩにおいて、マウスホイールによる操作に反応するように変更。
　○ プロセスＧＰＵで、全体のＧＰＵ使用率とプロセス単位の使用率合計の差異を(Other)として計上するように変更。
　○ ドットフォントに全てを 2x2 ブロックとして扱う4kモードを追加。フォント @7x9  @7x9s  @7x9p を追加。ドット文字幅における全角文字表示のセンタリング。
　○ GYRのデフォルト(0番)に blue-cyan-green-yellow-red のカラーを設定。旧GYRは1～4番。
　○ lite版でVRAM表示とDXGIモードのＧＰＵ使用率に対応。
　○ ネットワークＩＯで、トッププロセス系を使用している場合、接続数の表示を TCP のみから TCP+UDP(v6を含む) の接続総数を表示するように変更。
　　s版のトッププロセスNETで、プロセス単位の TCP 確立数と UDP 使用数の表示を追加。
　○ NETスピードの表示データの元を根本的に変更。旧仕様の表示にしたい場合は Old の設定か、ネットワークIOをオフ。
　● システムの言語の検出方法を変更し、意図した形で英語モードに切り替わらない問題を修正。
　　メニューとプロパティの文字列を全てUnicodeに変更。
　　言語ファイルの扱いのバグ修正と、英語表記の翻訳の全面的なやり直し。
　　メニューのLanguage:をクリックで英語と日本語の切り替え。
　● 古い機能のガジェットリンクとフォルダバックアップを廃止。バックアップ機能は今後別の形で検討。
　○ いくつかの細かい表示の変更。
　○ いくつかの処理の軽量化と高速化。描画系の再整理。
　○ インストーラー型の配布形式を追加。

[version 0b147 Rev.1 / 2017/09/30]
　● 0b147において、bps表示のネットワークＩＯグラフを用いているとヒープ破損によりクラッシュしてしまう不具合を修正。
　　この問題がおきて起動しない方は thilmera7up.zip を使用して Rev.1 へアップデートして下さい。

[version 0b147 / 2017/09/30]
　★ スクリーンショットの矩形選択時に、サーバーにアップロードし、共有する機能を追加。ヘルプ参照。
　○ CPUで、FullR反転時にカーネルの割合が分からなくなる問題を修正。
　● カーネルタイムに関する減算が何等かの理由でマイナスになった場合に、大量のループ処理が発生し停止してしまう場合がある問題を修正。
　● ＩＯグラフ等にて、意図しない範囲を超えた値になった場合に数十秒間フリーズしてしまう場合がある問題を修正。
　○ 細かく大量に計算を行う処理部分の高速化。
　○ プロパティ等のUIのデザインを継承したままフラットに変更。配色などを再考。
　　プロパティ画面そのものをページとしてスクロール可能にして範囲を広げることで、機能追加により表示が煩雑になっている部分を整理開始。UIカラーの微調整。
　● スクリーンショットの矩形選択時に、BLACK FILL(黒塗り)を選択した後に右クリックで閉じると、次回の矩形選択が白紙になってしまう不具合を修正。
　○ 横幅を現在のディスプレイの最大に固定する設定を追加。
　● ＯＳが何等かの不具合でディスク書き出し中に停止した際、iniファイルが消失する問題で、ini.bak ini.bak2 の２つの
　　ファイルに１回前。２回前のiniファイルを現在のファイルからリネームして保持するように変更。
　★ サウンドアナライザーのチャンネルバーを独自な描画として一新。chBar をデフォルト設定に。
　　ＧＹＲカラーに３つのタイプを追加。0-3 従来、 4-7 GR風、 8-11 高低色固定。
　　ライト版でもサウンドアナライザーが表示されるように変更。
　○ カラー設定にＧＹＲカラーを原色ではなく設定カラーのグラデーションを使用するGYRカラーブレンドを追加。

[version 0b146 / 2017/08/01]
　● ＣＰＵマルチで、FullRの色反転が発生した場合、反転幅が行単位になっていた問題の修正。
　● メモリで0b144以降かつトッププロセス系がオンのWindows10環境にて、メモリ圧縮前の数値が使用量とされてしまう問題を修正。
　● スクリーンショットで、モニター配置により、端数が生じる範囲になった場合に正常に処理されない問題を修正。
　● Ｉ／Ｏグラフ 10フレームをオフにしている場合に、リアルタイムなグラフ表示がされなくなっていた不具合を修正。Ｉ／Ｏグラフを１～３２フレームの中で任意に決定できるように変更。
　● トッププロセスＧＰＵで、ＧＰＵの使用が終了して、かつそのプロセスが残っている場合に表示が残留する不具合を修正。
　○ カーソル端表示がオンの場合に、タスクトレイアイコンをクリックすると、シルメラの表示の保持をＯＮ－ＯＦＦできるように変更。設定のトグルで有効。
　○ CapsLockをアンロックで維持する CapsUnlock 機能を追加。設定はプロパティの詳細タブ。
　○ コマンドラインで "regist_service" を第一引数に渡すと、サービス登録を行えるように変更。"remove_service" を第一引数に渡すと、サービス削除を行えるように変更。
　○ プロパティ画面の説明のポップアップの背景を色反転からベタ色に変更。
　○ CPU稼働率のバーで、カーネルを mem-modified カラーで表示するように変更。設定 Kernel をオフで旧仕様。
　○ サウンドアナライザーの調整。一部演算のアセンブラ化の他、色々と計算内容を再調整し、表示内容の改良とともに大幅に高速軽量化。

[version 0b145 / 2017/06/01]
　● スタートアップサービスで、起動時のロック画面で放置すると、ハンドルリークが発生する不具合を修正。
　● 横長スタイル時にFullR設定で反転するエリアが正しくなかった不具合を修正。
　● 縦長スタイル時のディスクI/Oトップが左寄せになっていた不具合を修正。
　● ホットキーのmain::minimize(最小化と復元)が動作しなかった不具合を修正。
　● 0b144にてスタイル GYR を使用時のカラー配置がおかしかった問題を修正。
　○ スタイル GYR バー、およびサウンドの GYR に４種類のカラーモードを作成。
　● トッププロセスIOのみを表示できなかった問題の修正。
　● ディスクIOで、リストのグラフのみをオンにした場合に正しく表示されない不具合を修正。
　○ 縦幅最大を使用した際、マルチモニターが上下にあった場合、その全ての縦幅ではなく、現在表示されているモニターの縦幅にフィットするように変更。
　○ 長方形ではないマルチモニターで、位置補正が正しく機能するように修正。
　● 縦幅最大や、下にフィットした状態とマウスオーバー非表示の縮小モードを組み合わせると、復元されない不具合を修正。

[version 0b144 / 2017/05/01]
　○ スタートアップサービス機能において、リモートデスクトップ利用時に正しく稼働するように変更。
　○ Windows 10 において、メモリ詳細とトッププロセス系を使用した場合に、Memory Compression の容量を灰色で表示。
　○ トッププロセス系の変更
　　・ストックの方式を再作成。ＶＰＳなどでプロセスＩＤが65535を超える大規模環境に対応。
　　・行数設定が動かない場合がある不具合の修正。
　　・有効時、全プロセスのPrivate Bytesの累計値が、全体のメモリ使用値より高い場合、高い方の値を適用するように変更。ＶＰＳ等の仮想ホスト用。ＶＰＳの場合、詳細はオフ推奨。
　　・有効時、かつＣＰＵ稼働率の取得値が０の場合、プロセスの稼働率の累計値を採用。ＶＰＳ等用。
　　・更新頻度をフレームの固定倍数ではなく、秒単位で指定できるように変更。
　● メモリブレーカー
　　0b143リリース分で正常作動していなかった不具合の修正。
　　サービスクローン機能を通常版でも実行できるように変更。サービス稼働時はメモリブレーカーはサービスクローン上で
　　　単一の動作をする（シルメラの起動数により複数同時に閉じる問題）ように修正。
　○ ＧＰＵ系で、ベーシックレンダーしかない場合でも表示するように変更。
　○ ディスクＩ／Ｏ
　　・使用率を Disk Time から 100 - Idle Time に変更。
　　・FullRをオフ時は使用率を２０回（標準で１秒）平均値として表示。オン時は２０回最高値。
　● 0b143の修正で、ＩＯグラフ右端の最大値が１０分の１になっていた不具合を修正。
　○ 描画に関する負荷の軽減。

[version 0b143 / 2017/04/02]
　○ ＧＰＵ使用率のDXGI計算モード
　　更新頻度を１／２０フレームから毎フレームに変更。ＮＶＩＤＩＡ／ＡＭＤ／ＩｎｔｅｌＨＤ全て適用。
　　先頭ノードのみ計算するように変更。数値の丸め方をＣＰＵと同期。グラフを整備。100%を超える問題の調整。
　　デフォルト設定に変更。旧仕様にしたい方はＧＰＵオプションDXGIをオフに。
　○ メモリブレイカー機能。物理メモリが指定％以上になった場合に、最もメモリ使用量の高いプロセスを強制終了。
　● トッププロセス系が、全体プロセス数１３０程度を越えると、関数の確保したメモリに不具合がでて停止するバグの修正。
　● 右下固定、右上固定が、位置補正オフの時に適用されなかった不具合の修正。
　● 縦幅最大が「タスクバー」の設定の影響を受けなかった問題の修正。
　● 文字の丸めでまだ文字化けが発生していた不具合を修正。
　● バースタイルのライン表示のいくつかの修正。
　○ CPU(GPU)smoothに２０回平均を追加。
　○ Ｉ／Ｏ系グラフのアニメーションをスムーズに。
　○ トッププロセスMEMの個別行数指定を追加。メモリ値にWorkingSetを採用する選択肢（旧）を追加。
　○ NVIDIA系のクロック取得で、メモリコントローラー＝メモリクロック、ビデオエンジン＝ビデオクロックを追加。
　○ 一部の処理の高速化。低級バグ修正。浮動小数点計算の軽量化。

[version 0b142 / 2017/03/05]
　○ ＧＰＵの使用率にDXGI計算モードを追加。軽量化他、ＡＭＤのライブラリの使用率が不正確なのを補います。
　○ 位置補正、位置フィット、固定系で、タスクバーを除外するかどうかの設定を追加。
　● トッププロセスＧＰＵが、トッププロセスがオフだと更新されなかった不具合を修正。
　● トッププロセスＧＰＵのプロセスで、同一であっても過剰に使用量が計算される場合があったのを修正。

[version 0b141 / 2017/03/01]
　○ トッププロセス系に、プロセス単位のＧＰＵ利用率とＧＰＵメモリ使用量を表示する機能を追加。
　● トッププロセス系の長い文字列の位置ずれ修正。
　● 右下固定、右上固定がうまく動作しない場合がある不具合と、下に密着させた場合に正しく補正されない問題の修正。
　● 縮小モードオン時にレイヤードをオフにできない操作上の問題を修正。
　● マウスオーバー非表示の縮小モード時のウィンドウの高さを変更。右下固定や下に密着させた状態での縮小モードの利用。
　○ トップフロセス系の第一メモリをWorking SetからPrivate Bytesに変更。４ＧＢ以上表示したい場合は64bit版を利用して下さい。
　○ いくつかの処理の高速化。

[version 0b140 / 2017/02/01]
　○ サウンドアナライザ計算の調整。帯域とレンジの再調整。更新同期方法の変更。
　　減衰前のキャップを無しに。（AutoPEAKオフ時の計算にのみ適用）
　　処理時間不足をシルメラ全体のフレームレート低下から、スキップ（間に合わない場合は２フレーム目以降に表示）に変更。
　　右端に空白ができていたのを修正。
　● 設定の壁紙とカラーの文字表示を２０文字にまるめるように変更。
　● 設定の文字列のまるめで、日本語２バイトが境目の場合に調整するように変更。
　● 0b139の変更後にスタイルのラインの左右がおかしい部分があったのを修正。
　● クリップボード保存(画像)の際、クリップボードの内容が画像ではない場合にスクリーンショット系が呼び出せなくなる不具合を修正。
　● 詳細メモリ表示時のGRおよびGYRの適用。
　● 一部の文章省略で、非省略と文字ケタ数が均等にならなかった問題を修正。
　● FullR が、縦長スタイル表示で複数行の場合に正しい範囲が塗られていなかった問題を修正。
　● bmp背景とリッチバー＋GYRを使用した際に適切な表示がされない問題の修正。
　○ ドット文字の一文字あたりの描画ドット数を９９上限から３３３上限に変更。
　　ドット文字にフルＨＤの倍にあたる４Ｋ用として、単純に２倍化した @05x07s4k @05x08s4k @06x08s4k @06x09s4k を追加。

[version 0b139 Rev.2 / 2017/01/01]
　● マウスオーバー非表示の「縮小モード」を、半透明ウィンドウ使用中に切り替えると、layered ERROR87が発生し
　　続ける不具合を修正。

[version 0b139 Rev.1 / 2017/01/01]
　○ マウスオーバー非表示の「縮小モード」にオプション Auto Ref (秒指定、縮小からの自動復帰。0指定は無効) と
　　Row (グループ単位での縮小時の表示行数)を追加。
　　縮小モードの時に文字が大きい場合に正しく１行が表示されていなかった問題の修正。

[version 0b139 / 2017/01/01]
　○ マウスオーバー非表示に「縮小モード」を追加。
　　マウスオーバー時に縮小状態に移行し、縮小部分にカーソルを合わせると元に戻るレイヤード専用モード。
　○ ＨＤＤ温度の物理ドライブ単位で表示非表示を選択（２０件まで）できるように変更。
　● スクリーンショットで、マルチディスプレイ構成で左と上方向にサブディスプレイがある場合に正しく全体が取得できていなかった不具合を修正。
　● トップフロセス系の語尾文字化けに対する微調整。
　● NVIDIAのVRAMの最大値の取得先を修正。
　● NVIDIAのファンコントロールで、設定のオンオフ時に変更発生フラグがリセットされなかった不具合を修正。
　○ ＣＰＵマルチで、１０スレッド以上のＣＰＵがある場合、番号を２ケタ分として表示するように変更。
　○ スタイルに、バーの左右反転を追加。
　○ レイヤードで、背景のアルファ値を指定できるように変更。

[version 0b138 Rev.3 / 2016/10/04]
　● テストビルドモードでリリースしていたのを修正。うーん。

[version 0b138 Rev.2 / 2016/10/04]
　● Hyper-Vモニタリングで、Windows10などで動作しなかった問題の修正。
　　ゲストＯＳの起動と停止を正常に表示に反映できていなかった問題の修正。
　● VRAM
　　Windows10で、sVramの設定ができなかった不具合を修正。
　　DXGIではなくNVIDIAからとれる場合、その値を優先するように変更。（Windows7上での４ＧＢ以上の数値への対応）
　　動作の軽量化。

[version 0b138 Rev.1 / 2016/10/02]
　● テストビルドモードでリリースしていたのを修正。

[version 0b138 / 2016/10/02]
　○ サウンドアナライザー
　　算術の変更による軽量化。
　　７．１ｃｈ等にすると２ｃｈに比べて高音域が殆ど反応しなくなるため算出方法を再構成し、大幅に精度を向上。
　○ トッププロセス系の軽量化と精度の向上。
　○ レイヤードに文字枠をつけるモードを追加。
　○ Hyper-VのゲストＯＳのＣＰＵ使用率とネットワークトラフィックを表示する Hyper-V CPU & Net を追加。

[version 0b137 Rev.1 / 2016/09/23]
　○ サウンドアナライザー
　　一部環境にてバグ帯域が発生して表示が崩れ、処理が重くなってしまう不具合を修正。
　　Sound IN の方の帯域表示が途中で途切れてしまっていた不具合の修正。
　● ムービープレイヤー非表示をオンにしていると、意図した非表示状態のときに表示されてしまう問題の修正。

[version 0b137 / 2016/09/22]
　○ サウンドアナライザー
　　中低音の範囲が狭く反応が鈍かったのを大幅に修正。
　　Smoothの設定を追加。デフォルトは２。小さい方がより純粋な瞬間のゲージ。大きい数字にするとゆったり衰退。
　　Auto PEAK の調整。
　　無音状態になった再にゲージが残ってしまう場合がある不具合の修正。
　　44.1khz～192khzで帯域ゲージがずれる問題の再修正。（0b136由来）
　　ヘルツ数を表示するように変更。
　　純粋に増えた処理の軽量化とＣＨソースの一本化。
　　（新範囲により無音状態で左端にWindows由来のノイズが表示されることがありますが、不具合ではありません）
　○ カレンダーの横幅をシームレスに変更。
　● 曜日の設定 jp が、ドット文字で有効ではなかったのを修正し、カレンダーにも適用。
　● 縦長スタイル表示にすると、プロパティの一部の表示が崩れる不具合の修正。
　● 縦長スタイル表示のトッププロセスのＣＰＵ利用率が２ケタ以上になるとプロセス名と隙間がなくなるのを修正。
　● スクリーンショット（アクティブウィンドウ）
　　コマンドプロンプトやPowerShell等の縦スクロールバーが領域外にある物のトリミングが適切ではなかったのを修正。
　　トリミング範囲が画面外に出ている場合の黒余白の修正２。
　　プロパティのトリミング設定の説明誤植を修正。
　● グループラインの不適切な残留の修正。

[version 0b136 Rev.2 / 2016/09/13]
　● 0b136のサウンドアナライザーの変更で、特定の環境の場合ループが発生し、ＣＰＵ負荷がＭＡＸに
　　なってしまう場合がある不具合の修正。

[version 0b136 Rev.1 / 2016/09/12]
　● スクリーンショット保存で、Ｓ版以外でJPEGをオフにした状態で保存されない不具合を修正。
　　ActiveTをオフにした場合に保存されない不具合を修正。
　　標準の品質を５０から７０に変更。

[version 0b136 / 2016/09/12]
　○ スクリーンショット保存(矩形選択)の追加。
　　画面内の任意の画像を切り取って保存。
　　キャンセルは右クリックかESCキー。選択は左クリックで右下か左上へドラッグ。
　　選択中CTRLキーを押すと、10px単位で近いウィンドウ範囲があるとカーソル位置を合わせます。
　　シルメラのスクリーンショット保存がONの場合、CTRL+PrintScreenキーで矩形選択モードの
　　スクリーンショット保存が起動します。
　　キーアクションとしても使用できます。
　　矩形選択の後に保存の確認をするプレビューを表示する設定があります。
　　プレビューでは画像の一部を黒塗りする BLACK FILL 機能があります。
　○ スクリーンショット保存(アクティブ(Alt+PrintScreen))の修正。
　　キーアクションにscreen shot save(acvite)を追加(Alt+PrintScreenと同等)。
　　通常のシルメラのスクリーンショットをアクティブウィンドウ強制にする設定を追加。
　　Windows 10で取得したウィンドウに余白ができる問題の大半を修正。
　　クライアント領域（タイトルバーや枠線を除く）のみを可能な限り切り取るように変更。
　　この機能をオフにする設定も追加。ただしWindows10などでは余白ができるなどのデメリットがあります。
　　画面外にアクティブウィンドウが出ている場合に黒いエリアができてしまう不具合の修正。
　○ スクリーンショット保存全般の修正。
　　スクリーンショット時にシルメラのメインウィンドウがでている場合、写らないように一時的に非表示に切り替わる設定を追加。（thilmeraがフォアグラウンドの場合を除く）
　　メインウィンドウがフォアグラウンドかどうかの判定が不足していたのを修正。
　　保存時に大型のメモリリークが発生する致命的問題を修正（新規ではなく既存のバグ）。
　　JPEG保存機能を追加。Ｓ版は品質指定が可能。
　　保存ファイルの名前をパターンとして入力できるように変更。
　　　埋め込み書式は $y 年 $m 月 $d 日 $h 時 $i 分 $s 秒 $w 画像サイズ
　　シャッター音が追加されます。オフにする場合は設定のSoundを変更。
　○ クリップボードの画像を保存する機能を追加。(LITE版を除く)
　○ メインメニューのうちマウスオーバー非表示、スクリーンショット保存、マウス透過をチェック型に変更。
　　スクリーンショット保存、マウス透過をキーアクションに追加。
　○ トッププロセスのＣＰＵ単位あたりの計算によるＣＰＵ使用率のバー表示。
　○ サウンドアナライザーで一定して正確な計測ができていなかった問題の修正。
　　帯域幅の再調整。
　　帯域の最大レンジを調整する新モード Auto PEAK を追加。
　● ガジェットリンクを使用していた際に終了時、空のレジストリが残ってしまう問題の修正。
　● 慢性的なメモリリークとなりうる原因の修正。

[version 0b135 / 2016/08/21]
　● プログラムのクラッシュに関する修正。
　　文字列処理のうち、文字数がオーバーすると例外発生でプログラムが停止してしまう関数の問題への対処。
　　殆どのメインスレッド上における例外処理。
　● 0b134によりカレンダーの文字色が適用されなくなっていた不具合の修正。
　　カレンダーの横幅とラインピッチを調整。
　　祝日のデータをサーバーから取得するように変更。
　○ タブレット用設定として左上固定を追加。
　● アップデート時にアップデーターのパスが出るデバッグテキストの削除。
　● アップデーターの起動に失敗する不具合の修正。

[version 0b134 Rev.3 / 2016/08/12]
　● XP環境で0b134アップデート後、ディスクＩＯ表示でクラッシュしてしまう不具合を修正。
　○ 今回本体が起動しないため、専用の単体アップデーターを作成。
　● スクリーンショットのウィンドウを対象とした時の挙動を、ウインドウのＤＣではなく画面から切り取る形に変更。
　　これによりウィンドウが真っ黒になってしまう問題は解決するが、上にかぶっているウィンドウがあると映り込む。
　　Windows10では仕様なのか、余白が入る。
　● アラートでのバルーン表示内の情報が初回のみ適用されて残ってしまう不具合を修正。

[version 0b134 Rev.2 / 2016/08/11]
　● 0b134 Rev.1のテストコード未削除の修正。

[version 0b134 Rev.1 / 2016/08/11]
　● 0b134スケーリング時のスクリーンショットの不具合の修正により、スケーリング時の非対応サイズの半端な取得により
　　余分なエリアができてしまう不具合に対し、スケーリング時の非対応ウィンドウ以外が正常に戻るように変更。
　　スケーリング時の非対応ウィンドウの右と下の余白は未対応。
　○ 日付に (曜日) 月名 日, 年号 の順で並ぶ英語表現モードENを追加。

[version 0b134 / 2016/08/11]
　○ DPI スケーリングの宣言。スケーリングに影響される事により様々な不具合が発生するため、影響を受けないように変更。
　● スケーリング時のスクリーンショットの不具合の修正。
　○ 各ドライブＩ／Ｏにて、論理ドライブのロード％を表示するように変更。
　○ ディスクＩ／Ｏで、ロード時間が１００％になった場合、色を反転して表示する FullR 設定を追加。
　○ プロセスのロードがコア単位で１００％以上になった場合、色を反転して表示する FullR 設定を追加。
　○ CPUおよびGPUのロードが１００％以上になった場合、色を反転して表示する FullR 設定を追加。
　● 温度アラート時にバルーン設定をしていても、一瞬しか表示されなかった不具合を修正。
　　バルーン表示内に、何の温度が対象で何度なのかを表示するように変更。
　● スクリーンショット時、DPIスケーリングにより全体が撮れない問題の対応。
　● ＩＯ合計値リセットが二回以上行えない不具合の修正。
　● メモリの総量と使用量が非常に高いと、タスクトレイのTip表示のパーセンテージがおかしくなる不具合を修正。
　★ Windows7上において、ＯＳの更新(2949927,3033929)がされていない場合を想定し、ドライバのSHA1強制の設定を追加。
　　また、Windows7上でSHA256のドライバ登録に失敗した場合にSHA1ドライバの登録を試すように変更。
　　0b133によりＣＰＵ温度が表示されなくなった一部環境への対応。
　　ただしこの機能の利用はあくまで救済措置なので、更新によるSHA256対応を推奨。
　　Windows8以降は無関係。

[version 0b133 Rev.2 / 2016/07/08]
　● 枠無しの設定項目が消えていた不具合の修正。

[version 0b133 Rev.1 / 2016/07/08]
　● 64bitでのPNG読み込みが正常に行われない不具合の修正。

[version 0b133 / 2016/07/08]
　● ネットワークI/OのHigh Tensionの大小判定が逆になっていた不具合を修正。
　○ ネットワークI/OのHigh Tensionの閾値バイト数を、設定値HighTTを参照するように変更。
　　High Tensionオン時にKeepLampが正しく処理されていなかったのを修正。
　　HighTT値の設定をテキストボックス入力で指定できるように変更。
　○ HDD温度の平均値の表示非表示の設定を追加。
　■ 0b132(2016/07/02)にてノーマルエディションでサービス登録しているとアップデートに失敗する不具合のアップデーターを修正。
　　2016/07/02以降での自動アップデート再試行によりこの問題は自動的に解決します。
　● 壁紙を使用したときのアルファブレンドがおかしくなる問題の修正。
　○ 壁紙に画面サイズに合わせて拡大収縮するモードStretchを追加。
　○ 壁紙にPNG形式の画像を使用できるように変更。
　○ 壁紙設定にサイズ固定(画面サイズを壁紙画像のサイズに固定)とアルファマスク(壁紙画像のアルファ値を採用)を追加。
　○ 壁紙の画像の拡大(1-1000%)の設定を追加。
　▲ 背景色を透明を使用する場合はレイヤードを強制するように変更。
　○ 壁紙の後描画モードを追加。背景色にのみ描画し、その部分のアルファ値は壁紙を参照し、それ以外は１００％(テキストとバーとグラフ)と０％(背景色)とする複合モード。
　○ left, right, top, bottomのマージン設定を追加。
　○ 壁紙のアルファマスク時でも左右の横幅調整が行えるように変更。マウス位置判定の微調整。
　○ バーなどのバックカラーをオフにする設定の追加。
　○ ホットキーにmouse followingを追加。シルメラのウィンドウを一時的にマウス追尾にする切り替え機能。一時的に最前表示。
　○ ホットキーにchange topmost windowを追加。最前表示の切り替え。
　● ホットキー設定画面から直接機能を選択できなくなっていた不具合を修正。
　○ スタイルのバーにバー背景無しとライン２を追加。カラーテーマにライン２用のカラーテーマを追加。
　○ フロパティ＞ドライブに物理ドライブ単位のアラート温度設定を追加。最大２０件。
　　温度アラートをオンにした場合のみ設定は有効で、HDD温度とは個別に判定。
　　温度アラートが発生した際、何が対象なのかをウィンドウに表示するように変更。
　● ＣＰＵマルチグラフをオンにした状態でＣＰＵマルチをオフにした場合にグループラインが多く出る不具合を修正。
　● ノーマル版でデータシェアを行う再にコンピューター名が消えていた不具合を修正。
　● データシェアの受信をオンにした状態でシルメラの再起動機能を使うとポートの重複によるバインド失敗で、
　　極度のＣＰＵ負荷状態に陥る場合がある不具合を修正。
　★ デジタル署名のSHA256版ドライバの使用をWindows8以降からWindows7以降に変更。
　　これによりWindows7にてＣＰＵ温度が表示されなくなった場合はＯＳの更新を適用して下さい。

[version 0b132 / 2016/06/30]
　○ Intel モデル0x4X 0x5X以降の温度基準であるTjMaxの取得。
　○ リッチバー設定時にＩＯグラフのアクセスバーをリッチ化。
　○ メニューに”ＩＯ合計値リセット”を追加。手動によるＩＯ合計値(Sum)のリセット手段。
　○ ディスクおよびネットワークＩＯにて、グラフ表示時もアクセスランプのみの表示にするLamp1設定を追加。
　● 仮想メモリのバー表示とパーセンテージ計算が逆になっていたのを修正。
　● 新しいライセンスが２回入力しないと認識されなかった不具合の修正(サーバー側)。
　○ 自動アップデートのガンプを作成。YES/NO以外に公式サイトの更新履歴を表示するボタンを追加。
　△ readme.htmlに実行ファイル名とその説明を記載。

[version 0b131 Rev.1 / 2016/05/19]
　● AMD50℃設定のＧＰＵの方が設定保存されなかった不具合を修正。
　● 0b131のマウスオーバー非表示の変更後、非表示にしている状態でウィンドウ位置をカーソルが移動すると表示されてしまう不具合を修正。
　● カーソル端表示とマウスオーバー非表示を合わせた際に表示非表示がおかしくなる不具合の修正。
　○ アラート警告表示で、各種アラートが発生した場合はthilmera_alert.logに時刻と対象、温度などの情報をログ出力するように変更。

[version 0b131 / 2016/05/16]
　○ UACスタートアップサービス機能をノーマルエディション(thilmera7.exe, thilmera7_64.exe)に追加。
　○ マウスオーバー非表示とマウス透過が共存するように変更。
　　これにより、マウスオーバー非表示時、ドラッグ先にシルメラが被っているなどの場合にも適切な処理を行うことができ、
　　デスクトップ作業の阻害を軽減します。
　○ グラフの高さを10/20の切り替えから、8-100の調節に変更。
　○ 温度グラフのうち、ＧＰＵを使用率と同期。
　● GRモードにおけるディスクI/Oリストバーの色を修正。
　● 0b130の変更時により、ＩＯ系のＰＣ間データが正しく表示されなくなっていた不具合の修正。
　　およびグラフ表示時の２スプレッドバーが転送先で再現されなかった問題を修正。
　● 0b130より仮想メモリの使用値と空き値が逆になっていた不具合を修正。
　● 0b130よりページファイルと仮想メモリのk,M,G設定で、MとGの際に単位がおかしくなる問題を修正。
　● NVIDIAのGPU使用率グラフの進む速度をCPU使用率などと同期に修正。
　● 一部のWindows7の環境でCPUの保留がうまく表示されなかった不具合の暫定的修正。
　　ドイツ語など非英語圏（日本語は含まれない）はそのまま。
　● Windows10でのスタートアップの過去修正により、２つ目以降のサインイン上で起動できない問題を暫定修正。

[version 0b130 Rev.2 / 2016/05/11]
　● Rev.1によるアニメーション精度の低下を修正。
 
[version 0b130 Rev.1 / 2016/05/11]
　○ 負荷の軽減。

[version 0b130 / 2016/05/11]
　○ ディスクI/OおよびネットワークI/Oのランプ(点灯)を10フレーム分維持するように変更。
　　旧ネイティブが良い場合はプロパティのKeep Lump設定をオフに。
　○ AMD系のAPU(A10-xxxxなど)におけるCPUとGPU温度の50度基準の調整として、プロパティにAMD50℃をそれぞれ追加。
　○ サウンドアナライザーの帯域に対するチャンネルのゲインをパーセントで指定できるように変更。デフォルト50。
　○ メモリ系で、使用容量と空き容量の表示を切り替えられるように変更。
　　メモリ系の 使用値のみ を 合計値無し に表記変更（更新時の設定条件は同じ）
　　メモリ系にて 空き値 をオンにした場合、使用容量のかわりに空き容量が表示される。
　○ メインウィンドウの左右。およびレポートウィンドウの下部のウィンドウ幅調整部分が解りにくいため、カーソルを両方向矢印カーソルに切り替えるように変更。
　○ ディスクＩ／Ｏのリスト表示で、リスト毎のグラフ表示。および、使用中のもののみを表示する設定を追加。
　● 横長スタイル表示モード時の複数ＧＰＵやＩＯ／Ｓｕｍが同一枠になっている点を修正。
　● ネットワークＩ／Ｏにて、Windows 2000 と XP の一部で、新しいネットワークＩＯ取得がうまく動かないという報告が
　　あったため、0b130への更新時にネットワークＩ／Ｏの旧方式選択 old を一度リセット。
　　VISTA 以降は新。XP以前は旧をデフォルトとします。

[version 0b129 Rev.1-2 / 2016/04/01]
　● 0b129で一部のプロセスが表示されない場合がある不具合を修正。

[version 0b129 / 2016/04/01]
　○ ドットフォント修正 @05x08s @06x08s 新規 @06x09 @06x09s
　● AMDのAPUでのグラフィックス使用時、取得温度が０以下の場合にロードなどが表示されない問題を修正。

　○ プロセス系の表示の変更
　プロセスＩＤ表示の変更。
　　【変更前】 SVCHOSTのみプロセスIDを表示
　　【変更後】 同名プロセスが２個以上ある場合はプロセスIDを表示

　サービス名での表示に変更。(例:SVCHOST→(appinfo:1234))
　　【変更前】 SVCHOST:プロセスID で表示
　　【変更後】 サービス名がある場合は(サービス名)。１プロセスに複数のサービスがある場合は(サービス名:プロセスID)

　大文字のみの表記から大文字小文字の表記に変更。
　wow64（３２ビット）の取得タイミングの変更による負荷軽減。
　全角文字を含むプロセス名の場合、長さの切り捨てで最後が文字化けする場合がある不具合を修正。

　○ ドット文字表示の変更
　ドット文字表示時に、全角（日本語など）が存在する場合はＯＳフォントに従うように変更。
　　これはL-digiとは違い、行の高さをＯＳフォントに合わせず、あくまでドット文字表示の補完的役割を持つ。
　　おもにプロセス表示にて。

　▲ 全角およびプロセスの大文字小文字の解決により、ドット文字表示をデフォルト設定に変更（0b129への更新時および新規）

[version 0b128 / 2016/03/21]
　○ 非ドット文字(ＯＳフォント描画)の固定幅時、英数字の位置補正（中央寄せ）。
　　ただし、ドット文字表示のオフ稼働は非常に負荷が高いので注意。
　○ ドットフォント追加 @08x13A.bmp (新規フォント。大きめアンチエイリアスタイプ)

　● dot文字の取得エリアの重複修正。
　● PC間データシェアの転送上限を1kbから64kbに変更。
　● ネットワークI/O(新)で、NetIO 軽量化をオンにすると転送量の表示がおかしくなる不具合を修正。
　● ネットワークI/O(新)で、一部のアダプターの新旧互換用マッチングに失敗していた不具合を修正。
　● サウンドアナライザーで、初期化時にデバイスの一部が占有だった場合に開放まで永久に待たないように変更。

[version 0b127 Rev.5 / 2016/03/18]
　● 特定の条件でネットワークI/Oの取得後の表示がされない不具合の修正。

[version 0b127 Rev.4 / 2016/03/18]
　○ 物理メモリの詳細にて、ハードウェア使用済みのバー領域を灰色染色に変更。
　● ディスクＩ／Ｏの非グラフ表示時にバーの位置がずれていたのを修正。
　○ @06x08.bmpの０とＯの見分けを修正。
　● 0b127 Rev.2以降の thilmera7s または thilmera7s64 を設定ファイル(.ini)無しで起動するなどの場合に不正終了する
　　不具合の原因を修正。

[version 0b127 Rev.3 / 2016/03/16]
　○ 自動アップデートをコンソールからアイコンとログテキスト出力に変更。
　　自動開始のオプションを追加。新しいバージョンを確認した場合にアップデートを自動開始。デフォルトはオフ。
　● 条件がかさなると、サービス削除後に再起動(プログラム内)がおかしくなる問題の修正。
　● 日付の火曜日が編集ミスによりTeになっていた不具合を修正。

[version 0b127 Rev.2 / 2016/03/14]
　● WMIのメモリリーク問題の改善。

[version 0b127 Rev.1 / 2016/03/12]
　○ タスクトレイアイコンの旧スタイル表示を選択できるように変更。

[version 0b127 / 2016/03/11]
　○ ネットワークI/Oを全く別の取得方法に変更。旧仕様の使用はプロパティで切り替え。負荷軽減。
　○ タスクトレイアイコンの一新。Tipの情報も変更。
　○ トッププロセスのＣＰＵ使用率が、100%（4コアなら25%、8コアなら12.5%の表示）以上計測できなかった点を改善。
　○ 物理メモリ表示をリソースモニターに近い形に。詳細表示のオンオフを２種類追加。２色のカラー定義を追加。
　○ CPU表示にC1 C2 C3(省電力)やDPCなどを表示する詳細表示のオンオフを追加。
　○ ディスクとネットのI/O合計を、０時にリセットする設定を追加。ネットワークの起動時リセットは競合のため削除。
　● UIのscrl(スクロールバー)増減で１だけ変える場合、及びud(表示順序など)の１以上変える場合の挙動を修正。
　● トッププロセスがオフの状態だとトッププロセスMEM、ディスクI/Oトップが正常に更新されなかった不具合を修正。
　　　トッププロセス系のプロセス非更新時の参照負荷を軽減。
　● いくつかの修正。

[version 0b126 Rev.1 / 2016/02/29]
　● 0b125以降でwlanapiが無いWindows Server系OSで起動できなくなる不具合を修正。

[version 0b126 / 2016/02/29]
　○ サウンドアナライザー
　　シームレスな中間値のゲージ表示(s)。
　　デバイスの変更を感知。適宜初期化とオートフル設定(高負荷)が不要に。キャプチャ再起動時の問題の修正。
　　エラーでの停止時にＯＫボタンを押すまでフレーム更新が遅くなる不具合の修正。
　　サウンドデバイスの切り替えをＯＳではなくドライバ側で行った場合のエラー（３種）をログ出力のみに変更。
　　ERROR_NOT_FOUND時にエラーがループしてしまう不具合を修正。
　　デバイス一覧を常に最新の状態に。
　　ノーマル、GRのゲージ表示をアルファグラデーション化。
　　チャンネル出力を最大値に変更。
　○ 全ての実行ファイルの自己診断の工程にデジタル署名の確認を追加。
　　自動アップデート時のアップデータ、及び更新後の本体のチェック工程にデジタル署名確認を追加。
　● NVIDIAモードのGPU複数環境にて、ロードが正しく表示されなくなっていた不具合の修正。
　● いくつかの負荷の高い処理への対処。
　● ローレベルバグのいくつかの修正。

[version 0b125 / 2016/02/24]
　○ サウンドアナライザー
　　コールバックとRECを同時稼働可能に変更。Magnitude+を別設定可能に変更。
　　帯域表示を各ｃｈの平均値から絶対値に変更（各自でMagnitudeの再調整が必要）
　　デバイス一覧で、MultimediaとCommunicationを表示。
　　チャンネルなどの表示をスマートに。
　　出力がないデバイスを選んだときの動作を修正。
　〇(s) WiFiのアクセスポイント一覧と電波品質をリスト表示する機能を追加。
　○ 物理メモリ表示のバーに、フォーカスカラーでスタンバイ領域を表示。
　○ グラフ表示時のディスク、ネットワークＩＯで、バーの最大値を過去最高値からグラフ範囲の最大値に変更。
　○ 機能をまとめて不要になった４種類のライブラリ(mfc.dll, atl.dll, atl2.dll, dxgi.dll)を更新から削除。
　○ 一部DLLをスタティックに。軽量化の一環。ＸＰ動作確認。
　〇 GPU表示の負荷が高いため、更新頻度を見直し、デフォルトで１秒に。（オブジェクト数、待ち行列も更新１秒基礎に）
　● Windows10においてVRAMが正常に表示されない場合がある不具合を修正。
　△ 自動アップデートにおける更新で不要になったファイルの削除機能。
　△ 自動アップデートで、ＯＳなどのセキュリティにより、書き込みが一時的にできなくなる場合に対して、５分間のリトライを行うように変更。

[version 0b124 / 2016/02/21]
　○ サウンドアナライザーの取得を完全同期。負荷の軽減とよりスムーズな表示。
　● サウンドアナライザーの0b123 Rev1～4のバグ修正項目の再修正と、デバイス名が多い場合の不具合修正。

[version 0b123 Rev.4 / 2016/02/20]
　● サウンドアナライザーにnotRenderの手動設定を再度作成。
　　ノイズが発生する場合はオフに。ループ音（音声再生が一切なくなった時に最後の音がループする現象）が発生する場合はオンに。

[version 0b123 Rev.3 / 2016/02/18]
　● サウンドアナライザーのバグ修正３

[version 0b123 Rev.2 / 2016/02/18]
　● サウンドアナライザーのRev.1の変更で、Windows7でループ音が発生する問題で、ひとまず7以前は無音再生あり。
　　8以降は無音再生無しに分岐。
　　不具合があれば報告下さい。
　● サウンドアナライザーのデバイス占有問題の修正その２。

[version 0b123 Rev.1 / 2016/02/18]
　● サウンドアナライザーで、環境(Windows10など)によってノイズが発生する不具合への対応。
　　　この変更によりループ音が再び発生するかもしれないので、不具合があれば報告下さい。
　● サウンドアナライザーで、デバイスの一部が占有になっている場合に取得段階で止まってしまう不具合で、
　　　占有を除外して機能するように修正。
　● サウンドアナライザーのMagnitude+スライダーを3000まで拡大。
　　　特定のデバイス名を表示すると環境によって不正終了する問題の修正。他、細かい修正。
　● 一部プロパティの説明文の内容が動作に合わない点を修正。

[version 0b123 / 2016/02/17]
　○ デスクトップユーザー切り替え時に表示しないシルメラが起動していた場合、処理を休止状態にしてシステムへの負荷を減らすように変更。
　○ GPU表示に N VE オプション（Nvidiaのvideo engineとmemory controlの表示）を追加。
　○ GPU表示のうち、RADEON(ATI)の方のロード差が激しすぎる事があるため、１０回の平均値を出力に変更。
　● 多倍長のSum表示で、特定の数値になると割り算の処理が極めて重くなるバグを修正。
　● カーソル端表示で非表示の状態の時に画面全体表示にして戻すと表示されたままになる不具合の修正。

[version 0b122 / 2015/08/10]
　○ ｓ系でのスタートアップが、Windows10上で動作しなかった不具合を修正。
　○ トッププロセスでの+MEM表示。あるいはトッププロセスMEM表示がされている場合、アラート警告で３２ｂｉｔアプリケーションのメモリーが一定以上になると警告を出すように変更。
　○ 各バーのピーク表示で、値が０あるいは最大値を示した場合はピークを表示しないように変更。

[version 0b121 Rev.1 / 2015/08/06]
　● システム稼働時間表示とサウンドアナライザーの間で途切れて表示されてしまう不具合の修正その２。
　● 各バーのピーク設定のランゲージファイル更新ミスの修正

[version 0b121 / 2015/08/05]
　○ トッププロセス系で、３２ｂｉｔアプリケーションに*32の表示がつくように変更。
　○ 各バーのピークを５秒維持で表示する設定を追加。標準設定。オフにしたい場合はプロパティ＞スタイル＞PEAKで。
　● 温度グラフで奇数表示時に2 splitすると表示が崩れる不具合を修正。
　○ 空フォルダが他ツールによって消されないように、空のテキストファイルを作成。
　● レポートウィンドウで、表示時に内容がクリップボードにコピーされた際のメッセージの色が見えない物になっていた不具合を修正。
　○ ウィンドウのフレームレートを下げていくと、プロパティ画面などの操作がやりにくくなる問題を修正。
　● ＣＰＵ負荷が高い時に、カーネル率が０％を下回る表示になる事があるのを修正。

[version 0b120 Rev.3 / 2014/10/03]
　○(s) 広告カットがhostsファイルを弄るため、セキュリティ的な観点からあまりよろしくないので廃止。
　● SNTP時刻合わせの対象として、初期にデフォルトだった"time-nw.nist.gov"が不具合を起こすとの報告があったため、
　　設定が"time-nw.nist.gov"の場合は新しいデフォルトである"ntp.nict.jp"か"ntp.nasa.gov"に変更されるように修正。

[version 0b120 Rev.2 / 2014/09/20]
　● liteを除くエディションの起動時の親プロセスチェックのエラーメッセージとして、セキュリティの観点から止めている
　　サードパーティーからの実行の際、チェックに失敗したという不適切な内容が表示されていた問題を修正。

[version 0b120 & Rev.1 / 2014/09/15]
　○ 64bit Nativeの thilmera7_64 と thilmera7s64 及びDLLを追加。６４ビットＯＳ上での処理の重さが４割ほど減（当方比）
　　Ｓ版を使用中の人で、スタートアップを64bit版に切り替えたい場合は、サービスの開始／停止ではなく、登録と削除にて、
　　s64上で登録しなおして下さい。
　● thilmera7s64 で PNG 保存に失敗していたのを修正。
　● Sound Analyzer REC で、モノラルチャンネル時にChannel表示をしていると表示が致命的におかしくなる不具合を修正。
　　グループラインを使用していると立幅が減ってしまう問題を修正。
　○ Sound Analyzer のデバイス一覧の文字サイズを１２に。ウィンドウ幅を修正。

[version 0b119 Rev.1 / 2014/09/07]
　● 0b119の修正のトッププロセスで、.EXE以外の拡張子だと表示されなくなっていた不具合を修正。

[version 0b119 / 2014/09/01]
　● 一部の環境でヒープ破損によるアプリケーションのクラッシュが発生する問題の修正４。
　○ トッププロセスの修正とページフォルト、処理量の削減。

[version 0b118 Rev.3 / 2014/08/20]
　● 0b118 Rev.1-2 で サウンドデバイスが多いとクラッシュしてしまう不具合を修正。
　● 長らく放置されていたプロパティ画面が真っ暗になったり文字が消える場合がある問題を多分修正。

[version 0b118 Rev.2 / 2014/08/20]
　○ Sound Analyzer の再生と録音を同時に使用すると、ゲージにハウリングのような減少が起こるため、
　　同時使用しないように変更。

[version 0b118 Rev.1 / 2014/08/20]
　○ Sound Analyzer の再生(Callback)側にはやはり無音再生のレンダーが必要なため復帰。ノイズが入るのを修正。
　　録音(Recorder)側のデバイス番号指定を作成。
　　プロパティのサウンドページに認識したサウンドデバイスの番号とフレンドリーネームの列挙を追加。

[version 0b118 / 2014/08/20]
　○ Sound Analyzer に、従来の再生(Callback)に加えて、録音(Recorder)の既定を拾う設定を追加。
　● 一部の環境でヒープ破損によるアプリケーションのクラッシュが発生する問題の修正テスト３。
　● ＣＰＵの表示で、温度のみの表示にした場合でも稼働率バーがでていたのを修正。
　● 論理ドライブ表示で、GB表記時に最大値を最低1.0から0.1まで表記できるように変更。

[version 0b117 / 2014/07/30]
　○ iniファイル内の status_drives_view で、論理ドライブ表示で表示したいドライブを選別できるように変更。
　● フォント設定で Fixed にした状態でフォントサイズを大きくすると、プロパティの一部の文字位置がずれる不具合を修正。
　● トッププロセスで、トッププロセスMEMのみをONにした場合に表示されないルートの設定ミスを修正。
　○ コンパイルの最適化を見直し。少し早くなるはずだが、ＰＤＨライブラリなどが重いのでそこまで効果はない。

[version 0b116 Rev.1 / 2014/07/20]
　● HTTPリクエストで、ダウンロードに失敗した際、ヒープが壊れてしまうルートが残っていた不具合を修正。

[version 0b116 / 2014/07/18]
　○ INTELのモデル3E及び、45,46をi7auto判定にテスト変更。
　○(s) マザーボード認識にIT8781F,IT8782F,IT8783F,IT8603E,IT8620E,IT8623Eを追加。
　● サウンドアナライザーのVolumeオンオフ設定が保存されない不具合を修正。
　　ＯＳ起動時に排他モードになる事があるドライバの場合の対応として、排他モード時に１秒待って自動再起するように設定。
　　レンダーを停止状態にしてのテストリリース。もしこの更新でぶちぶちと音にノイズが入る場合は報告下さい。
　● 縦幅最大を使用中に過度の表示があるとウィンドウ位置がおかしくなる不具合を修正。
　○ グラフ表示中のDiskI/O及びNetI/Oの可変バー表示で、最大値を起動中継続して保持するように変更。

[version 0b115 Rev.1 / 2014/07/07]
　● PNG保存有効時に、特定の幅のアクティブウィンドウのスクリーンショットを保存しようとするとクラッシュする不具合を修正。

[version 0b115 / 2014/06/11]
　● サウンドアナライザーのキャプチャースレッドが２つ起動していた不具合を発見し修正。
　　また、オフにした場合はスレッドは残らず、停止するように変更。
　○ ネットI/Oの累積値にResetオプションを追加。オンの場合は累積値は起動時にリセット。
　○(s) AMD/ATI(Radeon)のファン制御（未テスト）をとりあえず実装。

[version 0b114 Rev.2 / 2014/05/29]
　○ AMD ファミリー15hのモデル30hシリーズの温度取得対応。

[version 0b114 Rev.1b / 2014/05/25]
　○ アップデートのバルーン表示をクリックした際にアップデート確認が出るように変更。

[version 0b114 Rev.1 / 2014/05/25]
　○ (s) NVIDIAのファン制御（100%マニュアル）で、GPUの温度が一定(閾値)を超えた場合のみマニュアルにするように変更。

[version 0b114 / 2014/05/24]
　○ Top-Processを整形。ProcessMEMで、ワーキングセット(Working Set)と仮想メモリ(Virtual Size)を両方表示するように変更。
　○ (s) テスト的機能として、NVIDIAのファン制御（100%マニュアル）を作成。

[version 0b113 / 2014/05/17]
　● PDH取得のマルチランゲージ対策以降で、保留状態がうまく表示されていなかった不具合を修正。
　● 謎のバグにより、PdhEnumObjectsを使用しない方法を採用。起動時の待ち時間がかなり減りました。
　○ 表示順序の右上にRESETボタンを追加。押すと全て５０に初期化されます。

[version 0b112 Rev.1 / 2014/05/17]
　○ ATLのドライバをインストールし、かつ使用していない環境において、ＧＰＵ温度平均が０クリアされる不具合を修正。
　○ セキュリティのちょっとしたアップデート。

[version 0b112 / 2014/05/04]
　○ メモリパージに閾値を設定できるように変更。閾値以上のメモリ使用量のプロセスに対してのみパージを行う。詳細はオンラインヘルプ参照。
　○ HDD温度で、C2(HDA温度)の情報が無い場合はBE(ベンダー独自情報)を参照するように設定。温度取得できるＨＤＤの種類が増えました。

[version 0b111 Rev.1 / 2014/04/18]
　● 0b111で変更したPDHの取得方法がXP以前のＯＳでは対応していなかったため、XP以前のバージョンでは従来の方法で取得するように変更。緊急度高。

[version 0b111 / 2014/04/17]
　○ Deutsch(ドイツ語)等の環境でPDHが取得できていなかった問題に対応。Multi-Language化その３。
　○ 署名をSHA2(SHA256)に更新。ドライバはＯＳが対応していないため、Windows7以下は従来のもの。
　　8以降はSHA256のドライバ署名に変更。これは、2016年1月1日にSHA1が廃止されるためです。

[version 0b110 / 2014/04/10]
　○ レポートのSMART情報の内容を英語にも対応。

[version 0b109 Rev.1 / 2014/04/05]
　○ 日付表示の変更で、タイムゾーン表示と時間表示がずれていたのを修正。

[version 0b109 / 2014/04/02]
　○ レポートのcpu_infoで、Windowsエクスペリエンス値を表示するように変更。
　○ hdd温度のデフォルト表示にて、ABC順（パーティションが複数ある場合は例外あり）に表示するように変更。
　○ プロセスとディスクの待ち行列（queue length）を表示する設定を追加。
　○ プロパティウィンドウ等のスクロールで、カーソルを合わせた状態でキーボードの左または上を押すと減り、右または下を押すと増えるように変更。
　○ 日付表示に和暦を表示するオプションを追加。
　● Lite版で実行できない 手動メモリパージ を押すとレポートウィンドウが出つづける不具合の修正。
　● ウィンドウ幅を画面の最大を超えて広げると、ＯＳが不安定になる場合がある不具合を修正。
　● シャットダウン系の表示"ダウン"があまりふさわしくない表記であるとの指摘のため、"電源オプション"に名称を変更。

[version 0b108 / 2014/03/10]
　● Sum表示において、特定の数値になると極めて激しい負荷がかかる不具合を修正。緊急度高。

[version 0b107 Rev.3 / 2014/02/22]
　● WMIリクエストにおいてのメモリリークの修正。

[version 0b107 Rev.2 / 2014/02/22]
　● PageFileで、Vista移行のデフォルトの設定である推奨設定（可変サイズ）にて、起動時にのみ取得していた最大値が不適切になる問題で、
　　別スレッドにて１分毎にページファイルの最大サイズを取得するように変更。
　○ サウンドアナライザーにおけるバッファの取り回しで、192khz 24bit超などで運用した際、ごく稀にフリーズを起こす可能性がある不具合を修正。

[version 0b107 Rev.1 / 2014/01/14]
　○ サウンドアナライザーにおけるバッファの取り回しで、192khz 24bitで運用した際、取得時間が追いつかなくなりデータがおかしくなる問題で、
　　１２０００サンプルを超えた場合はデータ破棄を行うように変更。

[version 0b107 / 2014/01/07]
　○ サウンドアナライザーにおけるバッファの取り回しの不具合を調整中。192khz 24bitで運用した場合のフラット等の問題に対しての対応。
　　（44.1khz 16bit一般的ＣＤ音質では発現しないもの）
　　発現状況としてはWin8上にて192khz 24bit環境で動かした場合、全データがフラットになり動かない状態になる。or ＣＰＵ使用率がＭＡＸになるなどが、
　　長時間運用において発生するというもの。
　　長期運用テストはしていませんが、0b106 Rev.4で中途半端に弄ってしまったため、緊急対応として未確認ですが暫定リリースします。

[version 0b106 Rev.4 / 2014/01/07]
　○ 第四世代i7系、i4xxx の既存i7auto_modeテスト。
　○(s) リアルタイムクロックのAMDの10h, 12h, 14h, 15hのG単位にて、最終計算の割り算が１ケタ違うという素ボケをしていたのを修正。
　　・同コアでの表記方法として小数点以下の表示が冗長的になってしまっていたため、第一までの表記にするように変更。
　　・全コアを指定した場合に表示がおかしくなる不具合を修正。
　○ レポートのcpu__infoで、Intelのコア数とスレッド数の高い方を採用していたのが誤解を生むため、CoreとThreadsの２種類に分けて表示するように変更。
　○ 縦長スタイルモードで、AutoKMGを使用している場合、バイトの空白が自動インデントされるせいで、表示がガタガタしてしまっていた不具合を、
　　　縦長スタイルモードに限り、バイト単位はB表示を付ける事で対応

[version 0b106 Rev.3 / 2013/12/21]
　● 手動メモリパージで不正終了する事がある不具合を修正。
　● ＣＰＵ温度をオフにしても平均表示が残ってしまう不具合を修正。
　● 自動アップデート文が多言語用になってなかった不具合を修正。
　■ アップデーターの英語と日本語を切り替えられるように変更。Germany設定でのアップデートが可能である事を確認。

[version 0b106 Rev.2 / 2013/12/19]
　○ サウンドアナライザーの変更で、ウィンドウが非表示になった場合に不正終了する不具合があったのを修正。

[version 0b106 Rev.1 / 2013/12/19]
　○ サウンドアナライザーのSQRTの計算を、SQRT後に長さとπをかけるのではなく、長さとπをかけた後にSQRT計算するように変更。
　　・GYRバーモードを追加し、デフォルトに。

[version 0b106 / 2013/12/19]
　◎ 言語統合調整の一環として、languageフォルダを作成。以下にはＯＳの言語設定に対応した名前のファイルとして "Japanese.ini" と、
　　　それらに該当しない場合の英語表記 "_default.ini" を作成。詳細はオンラインヘルプ(Multi-Language)を参照。
　　・言語統合により、7en、及び7ensを7、7sに統合。また、liteでも英語表記可能。
　　・デフォルトフォント名を "ＭＳ ゴシック" から "MS Gothic" に変更。（環境による文字化け対策）
　　・ＯＳの言語が日本語でない場合は、簡易ウィザードを初期表示しないように変更。（環境による文字化け対策）
　○ サウンドアナライザーで、従来のものに加え、５パターンの変換を選択できるように変更。
　○ I/Oのフラグバー２段時（グラフON時）にgr及びgyrバーを選択している場合は、下段のバー色もモードに準拠したものになるように変更。
　○ HDD温度で、デフォルト表示の時に、最低、最大値の表示ではなく、列挙表示するように変更し、ドライブレターも記載するように変更。
　　　また、１行ごとに表示したい場合用に、一覧表示＋温度のみを選択できるように変更。
　○ GPUの表示をスペースとスラッシュで区切り、RPMやMhzの表示を省略。
　○ サウンドアナライザーのボリュームをグループの最下位置へ移動。マグニチュードをスクロールバーに変更し、マイナスを廃止。
　○ タスクメニューアイコンのタイトルにバージョン表記を追加。
　● side marginで、左右上は補正されるが、下に余白ができなかった設計上のミスを修正。
　● ＣＰＵのuser timeは、逆算してKernel timeを示していましたが、グラフがuser timeを示していたのを修正し、Kernelに統一。
　　　また、一旦オンにすると、オフにしても表示が消えない状態になる不具合を修正。
　● ＣＰＵのavgが、一旦オンにすると、オフにしても消えない状態になる不具合を修正。
　● ポップアップメニューのログオフが再起動になっていた不具合を修正。
　● プログラム再起動で、スタートアップユーザーの指定がされていない場合、上手く動かなかったのを修正。
　○ タスクメニューアイコンのタイトルにバージョン表記を追加。
　○(s) サービス対象にセットしていない場合は全てのユーザーが起動対象になるように変更。
　◇ readme.version.txtの文字コードをANSIからUNICODEに変更。(ＯＳが日本語設定以外の環境で文字化けしていた)

[version 0b105 / 2013/11/07]
　◎ atl及びatl2のDLL内部で行っているCoInitialize、CoUninitializeを、DLLの内部ではなく、本体のメインスレッドで行うように変更。（不正終了の原因の一つ。安定化するかは不明）
　○ 更新時のversion.txtのオープンを、既定プログラムではなく、notepadで開くように変更。
　○ ネットワーク関連で、プロファイル名を列挙するオプションを追加。
　○ ネットワーク関連で、回線スピードと接続状況を列挙するオプションを追加。
　○ I/Oのフラグバーを縦に２分割し、上を比率バー、下をフラグバーにしました。この変更は、グラフをオンにしていると有効になります。
　□ トッププロセス関連のメモリ取得を、Private BytesからWorking Setに変更。
　○ ポップアップメニューに"プログラム再起動"を追加。
　● サウンドアナライザーで、チャンネル出力にmagintude±の補正が適応されるように修正。magintude±を＋１９０(20倍)まで選択できるように変更。
　○ サウンドアナライザーにチャンネルの時系列グラフ設定を追加。
　○ iniファイルで設定する事で、time zoneにラベルを付けられるように変更。
　○ 表現が適切ではないため、2lineと4lineを2split、4splitに変更。
　● gyrバーを使用している際に、ゲージが最高値を示すとフリーズしてしまう不具合を修正。
　● 英語版のmiscタブが変更されておらず、選択すると不正終了していた不具合を修正。

[version 0b104 Rev.2 / 2013/10/27]
　● GYR オン時に リッチバーをオフにすると不具合が生じる問題を修正。
　○ 表示順序の優先度デフォルトを５０に変更。（新規の場合のみ適応されます）

[version 0b104 Rev.1 / 2013/10/26]
　● 論理ドライブのfixedとリモート以外の物を検知すると不具合が生じる問題に対し、元の検出対象に戻すように変更。

[version 0b104 / 2013/10/26]
　○ スタイル - BAR TYPEに GYR（緑～黄色～赤）を追加。これはGRの値での変化ではなく、位置での色のグラデーションです。
　○ ポップアップメニューに公式サイトへ飛ぶリンクとバージョン情報を追加。
　○ 論理ドライブ表示に、ドライブのタイプを表示しない、no typeオプションを追加。ＵＳＢメモリなども表示するように変更。
　　ただし、GetLogicalDrives doesn't retrieve remote drives on Windows Vista とあるため、
　　現状ではVista以降ではリモートドライブが表示できていない模様。
　○ マウス透過をオンにした場合はWS_EX_NOACTIVATEフラグを付与するように変更。
　● サウンドアナライザーで、４ｃｈに対応できてなかった不具合を修正。
　● レポートのcpu_infoで、[Temp Range]の内容として、無効なデータ（未取得）の物が変な数字で表示されていたのを修正。

[version 0b103 Rev.4 / 2013/09/29]
　○ ＣＰＵマルチ等でのみ表示する用途のために、ＣＰＵ稼働率の非表示オプションを追加。
　○ 各種メモリ表示で、使用値のみを表示するオプションを追加。
　○ WAITの最大を１秒に変更。

[version 0b103 Rev.3 / 2013/09/23]
　○ ＣＰＵ温度をオンにした状態でＣＰＵ稼働率をオフにすると、温度のみを表示するように変更。

[version 0b103 Rev.2 / 2013/09/19]
　● ＧＰＵ温度の平均表示をオンにしていないと、ＨＤＤ温度の一行表示にゴミデータが混入し、最悪の場合不正終了する不具合を修正。

[version 0b103 Rev.1 / 2013/09/18]
　○ サウンドアナライザーで、初期のデバイス取得がうまくいかない場合があった不具合の修正とともに、notRenderにメモリリークの原因がないため、
　　必要性からオプションを削除。Renderは通常起動するように変更。
　○ ＨＤＤ温度で、１２７度以上の数値で、一覧表示でも０扱いにするように変更。

[version 0b103 / 2013/09/17]
　○(s) Service Clone Run(β)を追加。オンラインマニュアル「Service Clone Run」必読。
　● サウンドアナライザーで、主にUSBなどで数十の入出力があるような一部のデバイズを使用した際、致命的なメモリリークをする問題で、auto full設定を追加。
　　auto fullオフ時は既存のデバイスを検索しなくなるため、メモリリークはおさえられますが、既存のデバイスを変更した場合はシルメラを再起動しないと変更されません。
　○ ＨＤＤ温度で、１２７度以上の場合は数値を無視するように変更。
　○ 理論ドライブ一覧と連動して、詳細＞アラート警告表示に、DISK使用率を追加。どれかのドライブが指定使用率に達したらアラート。
　● 温度警告電源OFFが作動しなくなっていた不具合を修正。
　● 0b102～0b102 Rev.3の間で、lite版にてページファイル表示を行うと不正終了する場合がある不具合を修正。

[version 0b102 Rev.3 / 2013/09/13]
　○ サウンドアナライザーの修正に失敗。差し戻し。

[version 0b102 Rev.2 / 2013/09/13]
　○ サウンドアナライザーのRenderを削除し軽量化。
　● サウンドアナライザーで、環境によっては激しいメモリリークが発生する事がある不具合を修正。

[version 0b102 Rev.1 / 2013/09/12]
　○ ディスクI/Oトップのランキング表示の行数を増やせるように変更。
　○ ネットワークＩ／Ｏオンでのプロパティのネットワークカード一覧が、何行あっても全て１行目の内容が表示される不具合があったのを修正。
　○ ATIで平均温度がでなかったのを修正。HDDの１行表示に平均温度表示を追加。
　○ ポップアップメニューにマウス透過のオンオフを追加。
　●(s) IRC出力系の機能を削除。

[version 0b102 / 2013/09/11]
　○ CPU,GPUの温度で、シルメラ起動時の平均値を表示するオプションを追加。
　○ CPU稼働率を小数点第一位まで表示するように変更。
　○(s) スタートアップサービスで、セッション監視を行い、リモートデスクトップでも正常起動できるように変更。

[version 0b101 / 2013/09/08]
　○ ネットワークＩ／Ｏをオンにした状態でプロパティのネットワークページにネットワークカード一覧が表示されるように変更。
　○ Ｉ／Ｏバーのインデントを無くし、通常のバーと同じ位置で揃えるように変更。
　○ iniファイル内のio_net_labels*で、ネットのlist表示のラベルを記入できるように変更。
　○(s) iniファイル内のstatus_mother_label*で、mother:の出力にラベルを記入できるように変更。
　○(s) スタートアップサービスで、ログオン時に２箇所からの判定で起動を試みるように変更。
　● atl内部のCOM処理が適切ではなかった事により、シルメラ終了時にプロセス終了例外が発生して固まる事があったバグを修正。

[version 0b100 Rev.1 / 2013/09/07]
　● ATIでOD6を優先するとコアクロック数の表示がカードによって１０００倍の差が出る不具合を修正。

[version 0b100 / 2013/09/06]
　○ ＣＰＵマルチで、1始まりと0始まりを切り替えれるように変更。
　○ 日本語エディションのSNTPデフォルトをntp.nict.jpに変更。
　○ ATI(Radeon)系でエラーチェックとOD6トライを追加。
　○ NVIDIAで、ファンをRPMではなく％表示を優先する設定、Nfan%を追加。ファンの％表示を正常化。

[version 0b99 / 2013/08/05]
　◎ コンパイラの変更により、Windows95, 98, ME, NT4.0のサポートを終了。2000,XPは継続。
　● 0b98で、プロキシをオンにしていると不正終了してしまうことがある不具合を修正。
　● 0b98で、thilmera.comへのコネクションに失敗した場合にヒープ破損が発生して不正終了してしまう不具合を修正。
　○ 一部の環境でＴＣＰコネクション数が表示されない不具合を修正。

[version 0b98 / 2013/07/28]
　○ 累積(Sum)を約1000桁弱。1024で割ることの308回までの単位を保存継続できるように変更。（８回＝ヨタバイト）これにより、Sum系は起動の度にリセットされなくなります。
　　なお、listによる各ドライブは、列挙順序ではなく、Ａを０番としたアルファベット順で保存されます。
　　これらについての設定などは色々と利用したい方法の異なるユーザーがいそうなので、掲示板にて意見出しにご協力下さい。
　○ 軽減に留まっていたトッププロセスのメモリリークに対し、個々のカウンターの解放ではなく、クエリー全体のクローズに変更した事により、増加をほぼ無くす事に成功。
　○ HTTPリクエストの循環バッファを、保持せずに不要になった時点で解放するように変更。
　● 累計(Sum)が正確な1000ms単位の平均を加算されていなかったバグを修正。

[version 0b97 / 2013/07/26]
　○ readmeをオンラインヘルプに変更し、古い記述を修正。
　● トッププロセス、及びトッププロセスMEMなどのメモリ表記で、約２Ｇを超えると表示がマイナスになってしまう不具合を修正。
　○ 差分バックアップミラーで.partを除外設定。
　○(s) 広告カット１件追加。
　○(s) AMDの12h(3xxFxx(Llano))のリアルタイムクロックに対応。
　● 温度グラフの表示順序が保存されない不具合を修正。

[version 0b96 Rev.2b / 2013/07/17]
　● 英語版であるen, ensが更新ミスにより、最新版にしても自動アップデートが出る不具合を修正。

[version 0b96 Rev.2 / 2013/07/12]
　○ ＣＰＵマルチの保留状態で、保留時はグラフ表示を４０％アルファ値減。プロパティのCPU ページに保留表示の設定を追加。
　○ 温度グラフに2lineを追加。
　■ 前配信分で AMD 12h をクロック表示するとデバッグが出つつける不具合の修正。

[version 0b96 Rev.1 / 2013/07/10]
　● ＣＰＵマルチの保留状態を表す取得に不具合があったのを修正。また、保留の取得が行われる場合はＰ又は空白とし、後文字がガタガタしないように変更。
　○ 自動メモリパージの標準動作モードに間隔設定（分単位）を追加。

[version 0b96 / 2013/07/09]
　○ ドット文字に 04x05 04x06 05x06 を追加。
　○ ＣＰＵマルチに、保留状態をあらわす P 表示が出るように変更。%の後にPがついているコアは保留フラグ付き。（Windows7以降）
　○ 自動メモリパージに時刻設定モードを追加。
　● カラー入力欄がBBGGRRだったのを、RRGGBBに変更。ただしiniファイルは言語で使われるBBGGRRをそのまま採用する。（現存のカスタム設定が変更不可能のため）
　○(s) 15h(6xxFxx)のＡＭＤコアのリアルタイムクロックに対応。12h(3xxFxx) Llanoは現在調査中。
　○(s) 広告カットで、１件一部のＷｅｂ機能（YouTube投稿など）が動作しなくなるアドレスを除外から削除。１件追加。

[version 0b95 / 2013/05/21]
　◎ サウンドアナライザーのゲージ纏めを一新。無駄だった右エリアを縮小して低～中音域を拡大。44100khz 16bit前提だったのを、全てのヘルツとビット再生に大体対応。4.0。
　　プロパティをサウンドに移動し、GRモードを追加。緑から赤へのソリッドゲージ。
　　ゲージの高さを指定できるように変更。SQRTモードをデフォルトに変更。反応領域が拡大したので、制限版を16line(1/6)から12line(1/8)に変更。
　　制限モード時にチャンネル出力がおかしかったのを修正。
　○ ネットワーク設定にHigh Tenshionを追加。10240バイト以下のアクセスの場合はバー点滅しないモード。
　○ ディスクＩＯにSumListを追加。リスト表示時にのみ有効。
　○ 効果は不明、サウンドアナライザーのバッファにVlrtualLockを指定した。
　△ ドライブの文字表示位置が１マスずれた古い状態だったのを修正。
　● バグへの暫定的対応として、StressCPU機能にフラグチェック地点を複数設けた。
　● Sumの計算が微妙に秒単位ではなく、フレームのズレ分少な目に計算されていたのを修正。

[version 0b94 Rev.2 / 2013/05/13]
　○ 右クリックメニューにモニター電源オフ、他シャットダウンやロック、スリープ系を追加。
　○ 効果は不明だが、１０００バイトを超える変数等やグラフ等にVlrtualLockを指定した。
　○ トップフロセスを、開始～待ち～終了の２回ループ取得ではなく、変動時初回に１回と、待ち～終了の１回ループに変更。
　　負荷半減とスムーズで正確なデータになったはず。
　● ＣＰＵ稼働率がオフの状態でＣＰＵマルチを使用すると、ＣＰＵ数がカウントされない不具合があったのを修正。
　● 温度警告の警告音の設定が保存されなかった不具合を修正。

[version 0b94 Rev.1 / 2013/05/04]
　● VRAM表示のNVIDIAモードの場合、スリープ復帰後に不正終了してしまう不具合があったのを修正。
　● スリープ復帰時にレイヤードであった場合にエラー６が発生するのを警告ウィンドウを無視するように変更。
　○ サウンドアナライザーで、CPU FULL（高負荷時に発生するＣＰＵ超過エラー）を、ダイアログメッセージではなく、thilmera_was.logに記載する形に変更。

[version 0b94 / 2013/04/28]
　○ NVIDIAのファン回転数で、RPMが取れないカードの場合、パーセンテージでの取得を試みるように変更。
　○ 温度警告電源OFFにSleepとStandyByモードを追加。
　○ トッププロセスに+MEMを追加。ＣＰＵ使用率ランキングにメモリ量を追加表示。
　○ 温度グラフ表示を追加。
　○ ＣＰＵ使用率にタコメーター表示を追加。
　○ プロパティ－ウィンドウに、起動時最小化、を追加。終了時の状態に関わらず、最小化状態でスタートアップする設定。
　△ トッププロセスで、縦長スタイルではない場合、デフォルト文字数に従ってパーセントとメモリを右揃えにするように変更。
　● 半透明ウィンドウ系の処理が原因で、最小化状態での起動が維持できなくなる事がある不具合を修正。
　● 温度警告系変数、AUXに、マザーボードの温度が適応されていなかったのを修正。

[version 0b93 / 2013/04/19]
　○ プロセスに、トッププロセスMEMを追加。メモリ使用量のトップ５を表示する機能。
　○ I/O系にSumを追加。累計を表示。
　○ ページファイル表示で、PDHによる取得が０の場合はWMIから取得（Ｍ単位）するように変更。
　○ AutoKMGを、Sum導入に伴って最大Ｇ表示から最大Ｔ表示に変更。kMGTにおいて、小数点第一位まで表示するように変更。
　○ リッチグラフを100～50のグラデーションから100～0のグラデーションに変更。
　○(s) UACランチャーに、実行行番号の順序変更、実行後の待ち時間の設定、および実行時のパラメーターの設定を追加。
　　また、サービススタートではなく、直実行のときもstartup設定のものを起動するように変更。
　　UAC ランチャーメニューにパラメーターを表示するように変更。実行ファイルやパラメータ設定時に即反映されるように変更。

[version 0b92 Rev.2 / 2013/04/13]
　● ページファイル表示で、最大値をWin32_PageFileからではなく、ページファイルのアドレスからファイルサイズを調査する形に変更。

[version 0b92 Rev.1 / 2013/04/12]
　● WMIリクエストで、要求データが皆無だった場合にNULLな要素をリリースしようとしてクラッシュする不具合があった緊急度高を修正。

[version 0b92 / 2013/04/12]
　○ ページファイル表示で、ページファイル最大値を旧コミット最大値－物理メモリ最大値という誤差の多い数値ではなく、
　　ＷＭＩによるページファイルのファイルサイズを合計した数値を適応するように変更。使用率はＰＤＨのページUsageを使用。
　　これにより、物理ＨＤＤに押し込まれているメモリの総量が正確に測れるようになったと思います。
　　なお、Commitについては、ページファイルの方ではなく、仮想メモリの方に設定を変更。コミット値を見たい人はこちらを参照。
　○ プロパティ－スタイルにグループラインを追加。表示順序と同じグループごとに線を追加するモード。お好みで。

[version 0b91 Rev.5 / 2013/04/08]
　○ 自動アップデート後に自己起動するように変更。ただし呼び出し元が0b91 Rev.5以降。

[version 0b91 Rev.4 / 2013/04/06]
　○ サウンドアナライザーをオートの - を-1に変更し、0～50番までのデバイス番号を指定できるように変更。
　　バーをまとめる計算を(SQRT+8)/8からEXP/30に変更。SQRTモードのマグニチュード計算をSQRT(M)*0.3からSQRT(M*0.3)に変更。
　●(s) ガジェットの横幅修正。サウンドアナライザー再対応。
　○ ドットフォントの小文字対応@03x05, @05x07, @05x07s, @05x08, @05x08s。

[version 0b91 Rev.3 / 2013/04/06]
　○ ドットフォントの小文字表記に対応し、ドットフォントの描画用キャッシュを100ドット上限に下方設定。現在小文字対応は@06x08と@06x08sの２つ。
　○ I/Oのフラグバーの位置を中央よりに微調整。
　● 0b89 Rev.2の変更時にlite版のビルドに失敗するコードになり、lite版だけ更新処理がされていなかった不具合を修正。
　□ 自動アップデートで、アップデーターとパッケージを更新(Ver.2)。
　　ファイルの上書きを開始する前に、全てのファイルを書き込みでオープンできるかのチェックを行うように変更。

[version 0b91 Rev.2 / 2013/04/06]
　○ スタイル－バータイプのGRで、ノート電源残量のバーカラーを反転し、０％赤～１００％緑に変更。
　○ メモリ－ビデオメモリ(VRAM)にkmg設定を追加。
　○ サウンドアナライザーにchBar設定を追加。チャンネルをバー表示するモード。SQRT設定を追加。アナライズのマグニチュードにSQRTをかけるモード。
　○ レイヤードにタイプ選択を追加。type 0はいままで通りでデフォルト。type 1 はバックカラー２の透明度を１と同じに引き下げ。
　● ドットフォント以外の日本語版で曜日を日本語表示する変更が固定ではまずいようなので、オプションjpを追加しオンかつ非ドットフォント時のみに修正。

[version 0b91 Rev.1 / 2013/04/05]
　○ スタイル－バータイプのGRを選択している時は、ＣＰＵグラフが使用率で緑から赤に変化するように変更。
　● GPU-Nで、0b89以降に一部の環境でクロック数が正常に表示されなくなっていた不具合を修正。
　● CPUグラフのUSER-TIME(カーネル時間)をオンにした時に行間設定がおかしくなるのを修正。

[version 0b91 / 2013/04/04]
　◎ lite版を除くエディションに16line制限版のサウンドアナライザーを搭載。アナライズのコア部分はＳ版と同等。Ｓ版は100line。
　○ グラフで、WRITE、UPをテキストカラーからバーカラーに変更。READ、DOWNはフォーカスカラーのまま。フラグバーをバーカラーからテキストカラー５０％に変更。
　○ ディスクおよびネットワークI/Oに、AutoKMG設定を追加。オンにするとバイト単位で、1023以上はK、1023K以上はM、1023M以上はG表記になります。
　●(s) サウンドアナライザーで、未使用の番号を選択して起動した際に縦幅が１００万ドットを超えるバグが発生していた緊急度高を修正。
　　サウンド関連の取り外し時の修正等の修正。

[version 0b90 Rev.1 / 2013/04/03]
　● レイヤードでＯＳフォントが透明度設定に失敗していたのを修正。

[version 0b90 / 2013/04/03]
　◎(s) サウンドアナライザー3.0。マグニチュード補正を-0.9～5.0倍を選択できるように変更。
　○ レイヤードの計算を高速化。バックカラー２の透明度を引き下げ。
　○ 行間を補正。line-pitchを-2まで選択できるように変更。スタイル－バータイプのラインに、ライン補正（行間補正）を追加。
　○ プロパティ－カラーにWindow Colored(Old)を追加。旧カラー設定依存ウィンドウ設定。白が苦手な人はお使い下さい。
　○ カラーの設定ウィンドウ画面で、RRGGBBのテキストで入力する欄を追加。
　○ GPU-Nで、ファンやクロックが取得できない場合は、それぞれを表示しないように変更。
　○(s) サウンドアナライザーの内部情報を増やし、１００ラインに増加。１ライン以下になったらソリッド表示に。
　○ 横長スタイルの設定を１～２０の選択に変更。
　● プロキシでのHTTP要求でバッファオーバーフローの不具合があったのを解決。
　　また、転送時の処理問題によりプロキシを通した場合のアップデート用が正常に作動しなかった問題を解決。
　● カラーの設定ウィンドウ画面で、RGBの内容を示すドットフォントがサイズ可変の影響をうけて見えなくなる場合がある不具合を修正。
　● en, ensでも曜日の漢字表記になるようになっていたのを修正。
　■(s) 自動アップデート時のサービス終了を、全てのファイルがそろった後に変更。

[version 0b89 Rev.2 / 2013/03/31]
　○ 横長スタイルの表示枠をlineで指定した数に固定するように変更。デフォルト数は２。２～２０まで指定可能。
　○ I/Oグラフ Max 値のバックカラーを２に変更。
　○ 温度警告表示の電源OFF設定を引きつぎ、温度警告電源OFF項目を作成。温度警告表示とは別の温度指定でのシャットダウンを行います。
　○(s) メール機能で、テスト、定期、アラート、シャットダウンをメール内のメッセージに含めるように変更。
　● 行ピッチの指定で、文字表示内と外で２重にピッチがプラスされている状態になっていたのを修正。
　● レイヤード設定から直接他の透明系ウィンドウ設定に切り替えるとうまく反映されなかったのを修正。
　● オブジェクト数が横長スタイルで表示崩れを起こしていたのを修正。
　■ WWWプロキシ使用をプロパティ－詳細からプロパティ－ネットワークに移動。

[version 0b89 Rev.1 / 2013/03/31]
　○ I/Oグラフで、中身の最大値がどの程度の量を示しているのかが知りたいという意見から、プロパティ－スタイルに"I/Oグラフ Max 値"という設定を追加。
　　デフォルトでオンに。上がWrite又はUPで、下がRead又はDownです。
　○ プロパティ－スタイルに、リッチグラフを追加。デフォルトに設定。リッチグラフを外すと従来のソリッドグラフになります。
　○ プロパティ－プロセスのトッププロセスの選択数をスイッチ選択から１～１００の１単位変更に。
　○ iniファイル内の"status_cpu_clock_fix"項目で補正値を入力できるようにしました。オーバークロック等で表示値が常にズレている場合は倍率を入力して下さい。
　○ 日付表示で、ドット文字表示を使っていない場合は曜日を漢字で表示するように変更。
　● レイヤード で、非表示との切り替え時にアルファ再計算の箇所で不正終了してしまう不具合を修正。他エラーメッセージが出るのを修正。
　● レイヤード への切り替えで、バック色がおかしくなる事がある不具合を修正。
　● レイヤード をオフにした際、正常に描画が再開されなかった不具合を修正。
　● 日付表示の下にline pitch分の謎の余白が発生するのを修正。

[version 0b89 / 2013/03/30]
　◎ プロパティ－ウィンドウに、レイヤード（文字、背景、その他の３段階で半透明度を指定。@default+リッチバー+レイヤードでクールに）を追加。
　○ プロパティ－スタイルのバータイプに、リッチバーを追加。デフォルトに設定。リッチバーを外すと従来のソリッドバーになります。
　○ ディスク I/O の使用頻度％(ビジー率)があまりに変動が激しくて見づらいので、20回キャッシュの最高値を表示するように変更。
　● マウスオーバー非表示をセットした時にマウス透過がオンの場合はオフに変更するように修正。
　■ 枠無しのうち、背景透明化でのみ使用可能の方を削除し、一つにまとめました。背景透明化の方の枠無しを使っていた方は、枠無しを再度設定して下さい。

[version 0b88 Rev.2 / 2013/03/30]
　● 半透明ウィンドウが機能しなくなっていた不具合を修正。

[version 0b88 Rev.1 / 2013/03/30]
　● GPU情報で、Intel HD表示モードの時にGPUグラフが表示されなかったのを修正。
　○ ドットフォント２種類修正。２種類追加。
　□ 自動アップデート完了後にバージョン情報をtext形式で開くように変更。

[version 0b88 / 2013/03/30]
　◎ サービスのスタートアップや、エクスプローラーでＷクリックしているのに、起動しない事がある不具合に対し、チェック方法を抜本的に変更。
　◎ Windows8(一部のWindows7)で、VRAMのDXGIモードがロードできなかった依存関係の不具合を解決。
　◎ GPU情報で、NVIDIA/ATIのどちらも無いIntel HDのみの場合で、Windows7以降の場合はDXGIモードによるGPU使用率を表示するように変更。
　○ レポートmemory_purgeで、成功したプロセスはVISTA以降でもファイル名が全て表示されるように変更。
　● フォント－line-pitchを2以下にした場合、グラフ系が被ってしまう表示上の不具合で、次がグラフの場合にピッチが１以下の場合は全て２ドットプラスするように修正。
　● 日付表示がline-pitchを0にすると下の項目に被る場合があるのを修正。
　● プロパティのSNTPのサーバーアドレス設定をクリックすると、アドレス入力ではなく、アップデートチェックが起動してしまう不具合を修正。
　□ オートアップデートで、サービス登録されている場合は、アップデート後にサービスを再開するように変更。

[version 0b87 Rev.2 / 2013/03/28]
　● プロパティ－詳細が選択できなくなってた不具合を修正。

[version 0b87 Rev.1 / 2013/03/28]
　○ 表示順序の優先度を指定できるように変更。プロパティ－表示順序で指定。数値の小さい方が上に表示され、同数値が複数ある場合はデフォルトの順。
　● Windows2000で、管理者権限のチェックが上手くいっていなかったのを修正。

[version 0b87 / 2013/03/27]
　◎ プロパティ-メモリにビデオメモリ(VRAM)表示を追加。DXGIモードとノーマルモードの２種類。詳細はVRAM表示についてを参照。
　○ プロパティ-スタイルにI/0グラフ 10フレーム設定を追加。オフにすると１フレーム単位更新に変更。
　○ 手動更新チェックで最新かどうかの返答ボックスが表示されるように変更。新しいバージョンが見つかった場合はそのままアップデートに移行するかの判断ボックスが出るように変更。
　● 自動アップデートの準備スレッドが複数開始してしまう可能性がある不具合を修正。
　● プロパティのウィンドウで、設定の枠無しの一つが表示されてなかった不具合を修正。チェックボックスの位置がボタンに近すぎたのを修正。
　○(s) 自動アップデートで、サービス停止中にサービスが停止できませんでしたというメッセージがでるのを修正し、サービス終了に失敗した場合は停止するように変更。
　□ 自動アップデートで、正常終了したアップデーターがエンターキーを押さないと消えないのを、５秒後に自動終了するように変更。

[version 0b86 Rev.4 / 2013/03/24]
　● 自動アップデートで、前回のチェック以降にバージョンが新しくなった場合、要求バージョンと最新バージョンが食い違い、正常にアップデートが進行しなかった不具合を修正。
　□ 自動アップデートで、アップデート後にアップデーターが残ってしまうのを消えるように変更。

[version 0b86 Rev.3 / 2013/03/24]
　○ 要望によりcpu-smoothの設定を復元。
　○ aboutに自動更新チェックのオンオフ設定と、手動更新チェックボタンを追加。
　○ 0b86以前から0b86 Rev.3以降へアップデートした際、ドット文字が旧設定、mBMPオフで使われていた場合は@03x05.bmpを指定してサイズ維持するように変更。
　● 新デフォルトのドット文字表示が06x08になっていなかったのを修正。(ただし以前の設定を引きついでいる場合は05x07)
　● @03x05.bmpのドットフォントBMPがリリース版に入っていなかった更新ミスを修正。
　● 縦長スタイル表示モードで、ディスクＩＯのバー表示がずれていたのを修正。
　● NVIDIAのGPU使用率で、2つめ以降のGPUの使用率が上手く表示できていなかった不具合を修正。

[version 0b86 Rev.2 / 2013/03/23]
　○ 自動アップデートで、ダウンロード中画面が固まるのを修正し、実行中はUpdate Executeと表示するように変更。
　○ プロパティ-スタイルにグラフ20を追加。グラフを10から20ドットに変更するオプション。
　○ DIB稼働に問題が無いため、DIB前提でＣＰＵ系グラフを半透明処理のソリッドに変更。
　○ GPUのNVIDIA表示を、左につめてBPMとMhz表記を追加。
　● ２重に簡易設定ウィザードがでる事があったのを修正。
　● NVIDIAとATIが同時に刺さっている場合にATIが上手く取得できなかった不具合を修正。
　● メモリ表示系のkmgが、左側の方がＭ固定表示になってしまっていたのを修正。
　● NVIDIA系で温度以外の情報取得がデバッグのためオフのままでリリースされていたのを修正。

[version 0b86 Rev.1 / 2013/03/22]
　◎ プロパティウィンドウをジャンル毎に分けて再構築中。
　● CPU温度とGPU温度をオンにした場合、起動時に集計０回を割算する論理エラーでの不正終了が発生する事があった緊急度高のバグを修正。
　● PSHライブラリのロードが一切されていない状態で、0b85で変更したレポートのsnapshotを実行すると未取得の関数を呼び出して不正終了するバグを修正。

[version 0b86 / 2013/03/22]
　◎ メモリパージで、SeDebug権限を取得。サービス系などのプロセスにも対応し、ほぼ完全な empty.exe * の互換になった。
　◎ 自動アップデートで、プロキシが利用できるように変更。
　◎ メインウィンドウ以外のカラーをカラー指定依存ではなく別扱いで固定。
　○ systeminfoの一部の情報をレポートで表示する機能を追加。
　○ 起動時の呼び出し実行ファイルエラー（エクスプローラー又はショートカット以外から実行）が出た場合、実行ファイル名を表示するように変更。
　　また、それ以外の場合も何が原因で起動エラーが起こったのかを表示するように変更。
　△ デフォルト設定のうち、変更する必要性がほぼ無い項目を固定し、設定項目を整理。
　△ 不安定になる環境もあるとの事で、HDD温度表示のデフォルトをオフに変更。
　● 縦長表示モードの時、オブジェクト数の表示が崩れるのを修正。
　● netで、TCPv4が存在しない場合にTCPv4を取得しようとすると落ちるため、バージョンによる判定ではなく、PDH Objectで合致するかどうかを確認するように変更。
　● 深刻なエラーが発生する可能性があるため、HDD温度取得を0b84の状態に差し戻し。
　△ OKU! の投稿で、8つのカラーテーマを追加。

[version 0b85 / 2013/03/17]
　◎ 自動アップデート機能を搭載。旧更新告知を自動アップデートに変更。アップデーター（デジタル署名済み）とパッケージ（独自形式）はサムチェックによる確認つき。
　◎ １分自動メモリパージおよび手動によるレポートでのメモリパージを追加。（強制ＨＤＤ追い出しや高負荷を一切行わない俗にいうメモリクリーナーとは別種機能）
　◎ ネットワークＩＯで、bps表示でない場合はＴＣＰコネクション数を先頭に表示するように変更。
　◎ ディスクＩＯで、ディスクタイムを戦闘に表示するように変更。
　○ プロセス、スレッド、ハンドルの総計を表示するオブジェクト数項目を追加。
　○ レポートのprocess_snapshotにプロセスメモリー機能を併合。
　○ ディスクＩＯ及びネットワークＩＯのグラフを半透明処理し、１０フレーム１単位のバーに変更。（要ＤＩＢモード）
　○(s) サウンドアナライザーに音量の倍率を変えるスクロールバーを設置。音が小さくて反応しない場合は右にずらすと１．１～１０倍の値として扱う。
　○ 背景画像＋DIBモード時、グラフ以外にもバー背景、サウンドアナライザー背景、タイトル属性を半透明にするように変更。背景画像をタイトルを含めた座標に設定。
　○ デフォルトバーを４ドット固定ではなく、フォントサイズの半分で可変に変更。
　△ フォントサイズを１２に。ドットフォントを非デフォルトに。デフォルト横幅を256に変更。デフォルトカラーのバー色を変更。@default.inf更新。
　▲ デフォルト表記の文字数をプラス１文字分増加。
　●(s) プロセス５のスレッドモードが、実際には更新が上手くいってないため、プロセス単位のみに限定。（PdhEnumObjectItemsが更新されないバグのため）
　● バージョンチェックがリビジョンに反応しなかったバグを修正。
　● 枠無しが上手く機能しない場合がある不具合を修正。背景の入れ替えでタイトル上下に不自然なドットが残る不具合を修正。
　● DIBのバッファオーバーフロー対策で、ラスト１ドットが描画されない関数がある不具合を修正。
　● フォント使用時に本来の場所の１ドット上に表示されているのを修正。
　■ ページフォルト削減のため、温度平均値バッファを1Mから2kに変更。ＣＰＵの収集タイミングを２０分の１に変更。
　■ HDD温度取得のOther Deltaを4から1に削減。
　■ ネットI/Oのメモリ取得方法を修正。
　■ プロセス５やプロセスI/Oで、変更点がある場合のみクエリーを更新するように変更。これにより、常時上下していたメモリ量が安定。ページフォルトを７分の１に削減。
　■(s) マザーボード取得ルーチンが、マザボOFF時も回っていた不具合の修正と、Other Delta軽減のため、１秒から５秒周期に変更。

[version 0b84 / 2013/03/03]
　○ ALT+Pring Screenで、アクティブウィンドウのみのスクリーンショットがとれるように変更。Ｓ版のｐｎｇも対応。
　○ virtのkMGが反応しなかったのを修正。
　○(s) サウンドアナライザーで 5.1ch 及び 7.1ch の2ch以外の部分のアナライザーに対応。
　　感度を調整し、よりクリアな音域を拾えるように設定。最高値が解りやすいようにセパレートした。バージョン2.1。
　○(s) ガジェットのサウンドアナライザー部分を４０に変更。

[version 0b83 Rev.4 / 2013/02/28]
　○ 旧page表示（仮想メモリ－物理メモリ値負の数になりえる）をvirtとして再設定し、表示選択できるように変更。設定名は暫定的に仮想メモリ表示。

[version 0b83 Rev.3 / 2013/02/27]
　○ 若干のセキュリティの更新。

[version 0b83 Rev.2 / 2013/02/26]
　● PDHライブラリがオフの場合に不具合が発生する問題を修正。
　○ pageで、PDHライブラリがオフの場合は使用率をマイナス計算（負の数になりえる）。PDHがオンの場合はPaging Fileのパーセンテージから計算。Ｃの場合はPDH関係なくコミット値に。
　● PDHライブラリのオンオフを行うと、本来の表示が正常に行われない不具合を修正。

[version 0b83 Rev.1 / 2013/02/26]
　○(s) サウンドアナライザーのｃｈとアナセイズ部分を１ラインで表示するオプションを追加。
　○ pageファイルの非コミット表示時（デフォルト）で、Paging Fileのパーセンテージから計算する方法で、整数ではなく実数で取得するように変更。
　△ OKU! の投稿で、thilmeranBlueのカラーテーマを追加。

[version 0b83 / 2013/02/21]
　○(s) サウンドアナライザーの計算方法を変更し、精密化、３２バーに。グラデーションに変更。サウンドアナライザー２になりました。
　○(s) ガジェットのサウンドアナライザー部分を３２に変更。

[version 0b82 Rev.2 / 2013/02/19]
　● 不正落ちする可能性のあるDIBへの対応２。
　○ pageファイルの非コミット表示時（デフォルト）で、Paging Fileのパーセンテージから計算するように変更。実値ではなく１００段階。
　　Cオプションの場合は純粋にコミット数値を従来通り表示。
　○(s) 広告カットに少し追加。ウィルスソフトなどがファイルを読み取り専用にしている場合でも書き込めるように変更し、変更後はファイルを読み込み専用に指定。
　●(s) サウンドアナライザーで、起動後にＵＳＢなどでサウンドデバイスを追加した際、不正落ちする不具合を修正。
　　サウンドアナライザーで、多数デバイスを接続した時の負荷をカット。ノイズや音欠落などが発生する場合がある不具合を修正。

[version 0b82 Rev.1 / 2013/01/31]
　● 不正落ちする可能性のあるDIBへの対応テスト。
　● 夏時間のチェックが設定に記録されなかった不具合を修正。

[version 0b82 / 2013/01/13]
　○ NVIDIAのファンとクロック表示。
　○ デコ:アルファ水平線を追加。DIB描画モード専用。
　○ DIB描画モードをデフォルトに設定。更新時にオンに自動変更。（高速化と半透明描画可能化）

[version 0b81 Rev.2 / 2013/01/09]
　○ レポート表示フォントを別指定できるように変更。

[version 0b81 Rev.1 / 2013/01/05]
　○(S) マザーボード取得のIT87系のファンで、0以下や10000を超えるデータが検出された場合は無効データとするよう変更。
　● ATI系でGPU全コア表示時に表示が不安定になるのを修正。

[version 0b81 / 2013/01/03]
　○(S) マザーボードの情報取得機能を追加。
　● GPU全コア時、NVIDIAとATIが混在している場合に表示がおかしくなる不具合の修正。
　● ドライバ名とアクセス数値を変更。

[version 0b80 Rev.1 / 2012/12/29]
　● CPU、およびGPUの平均温度計算で、最大１メガを描画毎に平均算出するのが無意味に負荷をかけているため、平均計算を分離して蓄積のみにし、レポートの表示時に平均を取るように変更。

[version 0b80 / 2012/12/28]
　○ GPUにグラフ表示を追加。
　○ CPUマルチに4lineを追加。表示のCPU1:をC1:に変更。
　○ CPU、およびGPUの平均温度を収集するように変更。レポートのcpu__infoで表示されます。サーマルネットワークが有効の場合は参加ユーザーの平均値も同時に表示可。
　○ 横長スタイル表示モードでの項目の横幅を変更するスクロールバーの上限を４倍にしました。

[version 0b79 Rev.1 / 2012/11/17]
　○ time zoneのUTC-4:30と-3の設定値に誤りがあったのを修正。

[version 0b79 / 2012/11/16]
　○ wnd_main_showが二つ書かれていたのが原因か、再起動時に非表示モードで起動しない事がある不具合を修正。
　(サーバ) thilmeraのバージョン情報を、手動記載から、ベクターのサイトの内容を定期的にチェックしたものに変更。
　○ thilmeraのバージョンチェックを、バージョンの文字列が違う場合ではなく、プライマリバージョンを１００、Ｒｅｖを１とした数値で比較し、
　　　新しいものの場合のみバルーンを表示するように変更。
　● 本来の仕様ではない、管理者権限ではない状態でのlite以外の起動を行った場合、機能不全が発生するため、チェックして不適切な場合は終了するように変更。
　○ 基本２にtime zoneを追加。UTCで時差を計算した時刻を最大５つまで同時表示できるようにしました。色々検討はしましたが、夏時間は手動です。

[version 0b78 / 2012/09/21]
　○ バルーン表示時の音声ON/OFFを追加。
　○ 温度警告時の音声ON/OFFを追加。
　○ ノート電池残量で、AC時もパーセンテージを表示するように変更。
　○ メインウィンドウで ALT + F4 キー操作による意図しない消失が発生しないように修正。
　○ レポートウィンドウのフォントをメインウィンドウのフォント指定に準ずるように変更。
　○ レポートウィンドウでレポートを取得した際にクリップボードにコピーが成功した場合、->Clipboard Copy! という表示が出るように変更。
　● DIBモード時のウィンドウ終了時に発生していた例外処理関連の不正終了問題を軽減。一か月の連続使用運転クリア。
　△ Sakano Yuki1 の投稿で、Dark PinkとLight Pinkのカラーテーマを追加。

[version 0b77 / 2012/07/24]
　○ ドライバ部分を大幅に変更。不正なプログラムによる特権命令の変更操作の危険性が無くなりました。
　○ 全リリース版とライブラリにデジタル署名を施すように変更。
　● レポートウィンドウが移動できなかった不具合を修正。
　○ IOトッププロセスで、０だった場合は空表示に変更。
　○ pageでマイナス値の場合は０表示に変更。

[version 0b76 Rev.1 / 2012/07/17]
　● HTTPリクエストの要求が重なった時、メモリ再取得で不正落ちする緊急度高のエラーを修正。

[version 0b76 / 2012/07/13]
　○ "with Radeon(tm) HD Graphics" を含むＣＰＵのＧＰＵエクスペリエンス値を送信するように変更。（サーマルネットワーク）
　○ アンチエイリアスBMPで、ドット文字のアルゴリズムを一部改善し、非アンチエイリアスにかかるオーダーを２に軽減。アンチエイリアスも若干軽くしました。
　○ アンチエイリアスBMPの A5x12m.bmp で、％が途切れた感じになっていたのを補正。
　○ レポートのcpu__infoで、ＧＰＵネームを出力するように変更。ただし、ＮＶＩＤＩＡとＡＴＩが両方存在する場合はＡＴＩが上書き表示される。
　○ ＮＶＩＤＩＡのボードが検出されている場合でも、ＡＴＩの検出を行うように変更。両方存在する場合は両方共表示します。表示順はＮＶＩＤＩＡ、ＡＴＩです。

[version 0b75 / 2012/07/02]
　○ ＢＭＰドット文字フォントで、アンチエイリアシングに対応。A5x12m.bmpとA6x13o.bmpの２つを標準で用意。ただしDIB描画モードでのみ使用可能。
　　簡易設定ウィザード５項目目でも設定可能。

[version 0b74 Rev.1 / 2012/06/17]
　○ 簡易設定ウィザードで、よくあるトラブルの解決として６項目目にムービープレイヤ非表示と位置補正を追加。
　○ (s) 一か月前からのライセンス更新通知ウィンドウがフォーカスを失うと消える不具合を修正。
　○ (s) ライセンスが既に切れている場合、新規ライセンス日付として取得するように変更。（licファイルの削除が必要だったもの）

[version 0b74 / 2012/05/25]
　○ iniファイルが無い最初の起動時、およびタスクトレイメニューの設定ウィザードから、合計１０項目の簡易設定ウィザードを起動するように設定。
　○ 最新バージョン情報を１２時間毎にチェックするように変更。チェックしない場合はiniファイルの項目update_checkをoffに。
　○ バルーンのアイコンが触ると消える不具合を修正。
　○ Lite版において、起動における脆弱性を許可するように変更しました。

[version 0b73 / 2012/05/22]
　○ AMDの 100Fxx 200Fxx 300Fxx 400Fxx 600Fxx で、温度の小数点第一位を表示するように変更。
　○ Intelの i5, i7 3xxx での温度上限取得とリアルタイムクロック取得を試み。
　● 通常フォント使用時、Windows7でXPモード切り替え時等にフォントが指定した物ではなくなる事がある不具合を修正。
　● page表示で、Ｃオプションではない場合に数値がマイナスになる状態（ページファイル未使用ＰＣ等）では、Ｃモードにしない場合---を表示するように変更。
　○ (s) 状態メール送信機能で、Dateヘッダー情報（送信日時）が内容に含まれていなかった問題を修正。

[version 0b72 / 2012/05/07]
　○(s) 状態メール送信機能を搭載。コンスタント送信（１時間から２４時間の範囲で選択）、およびアラート時送信の２種類を設定。
　○ AMDの12h 14h 15hに対し、ＤＴＳサポートの取得が解らないため、どうせ無いわけがないのでオンに。根本的に間違ってたルートを変更し、12h 14h 15hコアの温度取得を試みてみました。
　○ Net IOで、初期起動、初期オン時にインターフェイスが無い場合はnet: offlineというダミー表示とともに、インターフェイスの出現を待つように変更。
　　ただし０ｔｏ１時のみ認識するが、ＮｔｏＮの変更時は認識しない。なお、PDHライブラリを一度ダウンさせないとインターフェイスが更新されないという、
　　ライブラリ上の不具合があるため、環境によっては初期起動時のものしか認識しない。
　● サウンドアナライザーで、起動時に0x00000001(STOPエラー)がでてしまう不具合で、0x00000001はダイアログを出さず、内部再起動を行うように変更。

[version 0b71 / 2012/04/19]
　○ 項目pageを復帰。オプションＣ追加。新しい表示はコミット－物理メモリになります。Ｃオンの場合はコミット値表示に切り替え。
　● Windows7などで、デフォルト設定でユーザーの切り替えやロックなどを行った後に左上にウィンドウが戻ってしまう不具合を修正。

[version 0b70 Rev.3 / 2012/04/08]
　○ i7系2xxxの可変マルチプラーで、全ての平均ではなく一番目のデータを採用するモードを追加。デフォルトでオンに。
　○ 項目pageはページファイルではなく正しくはコミットである事が解ったため、設定名を仮想メモリ表示に。表示をcmtに変更しました。

[version 0b70 Rev.2 / 2012/04/04]
　○ 起動における脆弱性の修正。

[version 0b70 Rev.1 / 2012/03/20]
　● Windows7などで、レポートウィンドウのサイズを変更すると、文字等が消える不具合を"軽減"。完全修正には至らず。

[version 0b70 / 2012/03/20]
　○ ネットワークIOをオンにしている場合に、タスクトレイアイコンでインアウトを表示するように変更。
　○ ドライブ表示で、空き容量／全体容量表示にするモードを追加。Ｇ表示の際は小数点第一位まで表示するように変更。
　● Windows7などで、レポートウィンドウのサイズを変更すると、文字等が消える不具合を修正。(失敗)
　● backup_srcなどが正しく存在しないと不正終了していた不具合を修正。
　○ ファイルが正常かどうかをチェックする機構を追加。正常でない場合は起動しないように変更。

[version 0b69 Rev.3 / 2012/01/22]
　● 差分バックアップミラーを実行し続けるとＯＳが不安定になる致命的バグへの対応で、ファイル検索の関数を変更。

[version 0b69 Rev.2 / 2012/01/21]
　● 差分バックアップミラーにメモリ取得の重大な欠点があり、実行し続けるとＯＳが不安定になる致命的バグがあったの修正。

[version 0b69 Rev.1 / 2012/01/21]
　○ 差分バックアップミラー機能で、バックアップファイル名に".thilmera bak"を追加するように変更。（重要変更）
　　同一フォルダをバックアップ元と先に設定可能に変更。backup_selfフォルダ作成。

[version 0b69 / 2012/01/17]
　○ 差分バックアップミラー機能を追加。秒単位で更新毎のファイルミラーリング。
　○(s) notRender時で、無音時に変更されたボリューム値を正常に取得するように変更。
　○(s) WASAPIやASIOを使わないドライバを使用するオーディオデバイスが使用された場合に不正終了するバグを修正。
　●(s) プロキシでの認証アドレスに不備があったのを修正。
　○ ワークエリアいっぱいにサイズを固定する縦幅固定を追加。
　○ カレンダーで、当日をカッコくくりに。日曜を赤、土曜を青文字で表示するように変更。

[version 0b68 / 2011/12/25]
　○ スクリーンショット保存先を任意のフォルダ(イントラネット内の別ＰＣも可)に設定できるように変更。

[version 0b67 Rev.4 / 2011/11/30]
　● Intelファミリー６のＦで、ステッピングの一部の上限温度設定がおかしかったのを修正(2)。
　○ Intelの温度設定が対応している場合は、cpu__infoレポートにて何々モードと表示されるように変更。

[version 0b67 Rev.3 / 2011/11/28]
　○ スクリーンショット保存をマクロからも使用できるように変更し、ポップアップメニューにも項目を追加。
　● Intelファミリー６のＦで、ステッピングの一部の上限温度設定がおかしかったのを修正。

[version 0b67 Rev.2 / 2011/11/14]
　○ ネットワーク表示でbps表示モードの時、net:bpsという表示が出るように変更。
　●(s) サウンドアナライザー
　　・ループ音の不具合対策の無音再生がホワイトノイズの原因となる問題で、notRenderオプションを追加。
　　・排他再生が行われている場合は表示を背景のみに。ボリュームをアンノウンにするように変更。

[version 0b67 Rev.1 / 2011/10/13]
　● ドライブ表示にＣＤ－ＲＯＭを表示すると不具合が多発するため、非表示に差し戻し。

[version 0b67 / 2011/10/12]
　○ 可変フォントを固定長で表示するモードを追加し、デフォルトに。文字間隔は０～９の調整が可能。
　○ ネットワークＩＯで、bps（ビット％秒）計算で表示する設定を追加。
　○ ドライブ表示にＣＤ－ＲＯＭも表示するように変更。
　● ＰＤＨ非使用時にＣＰＵ温度と全コアをオンにすると逆に見えなくなる不具合を修正。
　● ＣＰＵマルチがオフの場合、2lineをグレーに。適時 Net軽量化 bps List をグレーに。

[version 0b66 Rev.3 / 2011/10/08]
　● Ｇ単位にした場合にメモリが１Ｇを下回った場合などで０除算による不正終了が発生するのを修正その２。

[version 0b66 Rev.2 / 2011/10/07]
　● Ｇ単位にした場合にメモリが１Ｇを下回った場合などで０除算による不正終了が発生するのを修正。

[version 0b66 Rev.1 / 2011/10/02]
　○ ネットワークアダプタ単位の出力リスト表示を追加。ループバックに加えてトンネルとisatapを無視するように変更。

[version 0b66 / 2011/09/17]
　○(s) スクリーンショット保存で、PNG形式で保存が選択できるように変更。(デフォルトでオン)
　○(s) hostsファイルを編集する形式の広告カット機能の追加
　● SNTP時刻合わせで、何らかの原因で提示タイムスタンプがかけ離れている場合はバーストエラーとして時刻設定をしないように変更。

[version 0b65 Rev.3 / 2011/09/01]
　●(s) HwMonTray が無い場合にサムチェックエラーがでてしまう不具合を修正。

[version 0b65 Rev.2 / 2011/08/19]
　○ 右下固定で、画面端判定をスクリーンではなくワークエリア（タスクバー除く）に変更。
　○(s) HwMonTray 1.7をサムチェックに追加。
　● シルメラ温度ネットのオンオフができなくなっていた不具合を修正。

[version 0b65 Rev.1 / 2011/07/26]
　● 画面のサイズ取得で、起動時より小さくなった場合に取得値が正しくなくなる不具合を修正。
　○ 右下固定をオンにする事で、右または下に接触している場合は解像度が変わっても維持するように変更。

[version 0b65 / 2011/07/20]
　○ データシェアで、送信側のアラートを受信側でも同様に反応するように変更。
　○ (s) サウンドアナライザーのvol表示で、ミュートの場合はMUTEと表示されるように変更。

[version 0b64 Rev.4 / 2011/07/10]
　● (s) Ｔスイッチをオンにするとプロセス取得が固まるバグを修正。

[version 0b64 Rev.3 / 2011/07/08]
　● (s)一部環境で、Ｓ版デフォルト設定のプロセス（スレッド単位取得）が重くてカタカタする場合があるため、Ｔというスイッチを設定して、オンオフできるように変更。
　　　作者ＸＰ機では全く問題ないが、７機だとスレッドの取得指定で一瞬固まるのを繰り返すもよう。

[version 0b64 Rev.2b / 2011/07/05]
　● Stress CPU を使用中にプロセス優先度をrealtimeにできないように変更。
　● 一部環境でDLLが問題イベントBEX:c0000417が発生して起動できなかった不具合への対応。

[version 0b64 Rev.2 / 2011/07/03]
　● Stress CPU で、シルメラのプロセス優先度がrealtimeに設定されている場合、ＰＣがフリーズしてしまう不具合で、realtimeに設定されている場合は警告が出て開始しないように設定。
　● 0b64以降で、ネットワーク接続時のメモリ取得にバグがあり、不正終了してしまう事がある不具合を修正。
　○ thilmera7mfc, thilmera7altを、ランタイム無しで起動できるように変更。

[version 0b64 Rev.1 / 2011/07/02]
　●(s) トッププロセス５での複数コア対応表示で、同名プロセスのスレッドを正確に選択できていなかった不具合を修正。
　● ＣＰＵ2layerをオフにしても化変色がグレイオフにならないように変更。

[version 0b64 / 2011/06/29]
　○(s) トッププロセス５で、より詳細な数値の表示と、複数コアを使用している場合にも正常な数値を取得できるように変更。通常版は１プロセス１００％まで取得。
　○(s) CPUクロックの右のチェックボックスRで、可変クロック再計算を使用するかどうかを設定できるように変更。
　○ 基本２に Stress CPU を追加。使用中は全コア使用率がほぼ最大使用中になります。この設定はオンにしても保存されません。

[version 0b63 / 2011/06/27]
　○ Intelのコア温度表示で、全コア時に半分あるいは２４分の１６だけ表示されていたのを全て取得（但し３２コアまで）

[version 0b62 Rev.4 / 2011/06/27]
　● IOトップ表示を2000MB/s以上の数値でも正常に表示できるように修正。

[version 0b62 Rev.3 / 2011/06/27]
　● 0b55以降で、エクスプローラーが何らかの原因でシャットダウンした後のＯＳ上にて、シルメラがサービス起動しかできなくなる不具合を修正。
　● ディスクとネットワークにおいて、2000MB/s以上の数値でも正常に表示できるように修正。６４ビット符号付きなので、9200ペタバイトくらいまでいけるはず。

[version 0b62 Rev.2 / 2011/06/20]
　○ 表示設定-DISPLAYに、通常表示時（背景透明ではない）の枠無し設定を追加。
　○(s) Intelの1A以降のクロック値取得で、ＣＰＵマルチ表示時に可変マルチプラーの各倍率を表示するように変更。

[version 0b62 Rev.1 / 2011/06/19]
　● シルメラ単体起動時のＣＰＵマルチ表示時に、全ての温度が表示されなかった不具合を修正。
　○(s) Intelの1A以降のクロック値取得で、可変マルチプラー１番だけではなく、全ての平均値を現在値として採用するように変更。

[version 0b62 / 2011/06/01]
　○ 横長スタイル表示モードを追加。位置補正をオフにして画面右にずらす事で幅を減らしていく事も可能。
　●(s) サウンドアナライザーで、多数のサウンドデバイスを接続している際にＣＰＵ使用率でエラー停止してしまう不具合への対応として
　　５ｍｓずつずらして再生するように変更。

[version 0b61 Rev.1b / 2011/05/07]
　●(s) サウンドアナライザーのループ音修正で、０パケット時に無音再生を再起動するように変更。

[version 0b61 Rev.1 / 2011/05/05]
　●(s) サウンドアナライザーのクリティカルなメモリリークを修正。
　●(s) 0b61でサービス登録が上手くできなくなっていた不具合の修正。

[version 0b61 / 2011/05/05]
　●(s) サウンドアナライザー
　　・音声終了時等にループ音が発生してしまう不具合を修正。
　　・ｃｈ表示で、全デバイスの最大値がｃｈ数に適応されてしまっていた不具合を修正。
　　・音が出ているデバイスを自動検出するデフォルトに加えて、０－９番のデバイス番号で固定する設定を追加。
　　・選択デバイスのマスターボリュームを表示する設定を追加。
　●(s) ガジェット
　　・バー表示が１００％の場合１０％扱いになってしまう不具合の修正。
　　・サウンドアナライザーの２ドット目以上が不自然な高さになっていたのを修正。全体位置の修正。
　○ サーマルネットワークで、Vista以降の場合、ＧＰＵやＣＰＵのエクスペリエンスインデックスの数値を共有するように変更。
　○ 設定保存時になんらかの原因でiniファイルの中身が消えてしまう不具合で、.ini.bakに内容を複製してから保存するように変更。
　○ 右クリックメニューに スクリーンショット フォルダ開く を追加。

[version 0b60 / 2011/04/23]
　○(s) サウンドアナライザー
　　・ch毎の出力を追加。2ch, 2.1ch, 4ch, 5.1ch, 7.1chに対応。ガジェットを更新にあわせて変更。
　　・アナライズ部分にはＬＲ、又はフロントＬＲのみを表示。その他の出力はｃｈで表示。
　　・メディア再生のデコーダの音声出力確認等に活用できます。
　● 半透明ウィンドウと背景色を透明化を交互にクリックすると、Win7などで表示が固まる不具合を修正。

[version 0b59 Rev.1 / 2011/04/20]
　○ プロキシのパスワード入力と表示を*に。iniパスワード保存文字列を簡易に可逆変換したものに変更。

[version 0b59 / 2011/04/17]
　○ ライセンス認証及びサーマルネットにおいて、プロキシ（認証含む）接続ルートを追加。
　○ 管理者権限が必要なく、通常の方法でスタートアップできるthilmera7liteを追加。

[version 0b58 Rev.3 / 2011/04/10]
　● 0b57の変更時以降、新規に設定ファイルが作成されなくなっていた致命的バグを修正。

[version 0b58 Rev.2 / 2011/04/09]
　○(s) ガジェットが約５４分で停止してしまう不具合を修正。ガジェットは確実に古い物をアンインストールした上で新しいものをインストールして下さい。
　○(s) ガジェットでサウンドアナライザーを表示できるように変更。
　○(s) サウンドアナライザーで、デフォルトの出力だけでなく、音が出ている出力デバイスを選んで表示するように変更。デジタル出力を対象にすると不正終了する事がある不具合を修正。
　○(s) UACランチャーで、リンクやテキストなども管理者権限で実行できるように変更。
　○(s) UACランチャーで、ホットキーなどのキーに実行を設定できるように変更。
　○ レポートを実行した際、クリップボードに内容が入り、コピペできるように変更。

[version 0b58 Rev.1 / 2011/04/04]
　○(s) ライセンス認証アップデート。

[version 0b58 / 2011/04/04]
　○(s) UACスタートアップ＆ランチャー機能追加。昇格が必要なプログラムでも一発起動できる他、フラグ指定でスタートアップ、ログオン時にシルメラと一緒に自動起動する事も可能。

[version 0b57 Rev.1 / 2011/04/01]
　○(s) サウンドアナライザー編集。１６ラインに変更。スリープ時間補正。ＦＦＴ変更。

[version 0b57 / 2011/03/31]
　○(s) サウンドアナライザー（テスト版）の追加。
　○(s) ホットキーにLimeChat2へiniファイルで設定した文字列を流す機能を追加。送る文字内容はiniファイルを書き換え。
　○(s) サービスの停止、および開始を追加。起動対象ユーザーを登録する制度に変更し、サービス登録時に起動するユーザーを選べるように変更。
　○ ＣＰＵ温度取得機能を全バージョンで標準装備。ＣＰＵ温度のHWMonitor連携の正式サポートを終了。
　● 終了時に最小化で起動オンの設定で保存されてしまう場合がある不具合の修正２。

[version 0b56 Rev.1 / 2011/03/22]
　○(s) PhenomIIの動的クロック表示に対応。
　○(s) UACスタートアップで、タイミングによって起動しない場合がある不具合を今度こそ完全修正。
　● 最小化での起動をした時に、アイコングラフが作成されなくなる不具合の修正。
　● 終了時に最小化で起動オンの設定で保存されてしまう場合がある不具合の修正。

[version 0b56 / 2011/03/20]
　○(s) ガジェット用リンクを追加。シルメラガジェットv1作成。
　○(s) WinRing0の内蔵。
　○(s) UACスタートアップで、タイミングによって起動しない場合がある不具合を改善。
　○ 終了時にメインウィンドウが消えていた場合は、再起動時に消えた状態で起動するように変更。
　○ キーマップ(＆ホットキー)に半透明ウィンドウ、背景透明化、マウスオーバー非表示ＯＮ／ＯＦＦを追加。
　● プロセス表示系で、mBMP文字表示時、文字列に0x7F（日本語等の一部）が混在する場合に表示が乱れる不具合を修正。

[version 0b55 Rev.1 / 2011/03/11]
　○(s) 15分トライアルモードを追加。
　●(s) licファイル書き出しエラーの修正。
　○ シルメラ子２(ＳＤ)画像に切り替え。
　○ 最高ディスク使用率プロセスが１ｋ以下でも数字を表示＆svchostのプロセスＩＤ表示。
　● 最高ディスク使用プロセス表示で、プロセストップ５を表示しなくてもこちらだけ表示可能に変更。
　● 文字表示のコアルーチン内で、空行が食い込むとメモリアクセスエラーになる不具合が直し切れていなかった問題を修正。

[version 0b55 / 2011/03/07]
　○(s) UACスタートアップのサービス登録機能を追加。
　○(s) シルメラが起動したプロセスを終了時に終了するように変更。
　○(s) デジタル署名のないHWMonTray 1.6のmd5チェックサムを追加。そこから起動されるHWMonitorはデジタル署名があるため未チェック。
　○(s) クロック表示のリアルタイムモード(WinRing0)で、i7系コアの一部に対応。
　○ トッププロセスにディスク使用トップ１を表示する機能を追加。０の項目は空欄にするように変更。
　○ データシェアで、コンピューター名で接続できるように変更。
　○ ALT+TABリストにシルメラが出ないように変更。
　○ ＣＰＵマルチをサーバー側基準で再現できるように変更。
　○ ムービープレイヤ非表示で、名前に関係なく、トップウィンドウが全画面表示の場合も非表示対象に含むよう変更。
　○ シルメラサーマルネットワーク追加。thilmera.comにCPU,GPUの温度を転送、共有します。送信されるデータはCPU,GPUの名前とモデル番号、温度のみです。
　○ mBMPフォントの'Cを℃にみえるように編集。
　● 縦長表示のサーバーで、通常表示を受け取った際、READ/SEND表示が致命的に崩れるのを修正。

[version 0b54 / 2011/02/07]
　○ レポートにenum servicesを追加。全ての稼動中サービスをプロセスＩＤ順に出力。
　○ トッププロセス５表示で、svchostのプロセスＩＤ番号を表示するように変更。rep:enum serviceと照らし合せると稼動中のサービスを特定できます。

[version 0b53 Rev.4 / 2011/02/06]
　● ＰＣ間データシェアで、受信サーバーオンと縦長スタイル表示をオンにした際に一部のデータ表示が崩れる不具合の修正。
　○ ＰＣ間データシェアで、ＰＣ情報の上をラインで区切るように変更。

[version 0b53 Rev.3 / 2011/02/02]
　● ＰＣ間データシェアで、データ送信側でテキストのドット文字をオフにするとデータが正常に送信されなかった不具合を修正。
　● プロセス一覧の表示を整理。プロセス表示がデータシェアに反映されない不具合を修正。

[version 0b53 Rev.2 / 2011/01/30]
　● グラフの背景が右１ドット分長かった不具合、ディスクとネットグラフのラインが１ドット少なかった不具合修正。
　● ゲージの１００％が数値によっては端数がはみ出す不具合の修正。
　● GRモードの100段階のカラーの内容を補正。

[version 0b53 Rev.1 / 2011/01/30]
　● ＰＣ間データシェアで、送信側のシルメラを終了すると停止した表示情報が残る不具合を修正。
　● GRモードの色が緑固定になってしまう不具合を修正し、100段階のカラー制御に変更。
　● DIB描画モード時、CPUグラフの2layerをオフにするとグラフが正常に表示されない不具合を修正。

[version 0b53 / 2011/01/29]
　○ ＰＣ間データシェアで、ゲージ表示に対応。ただし0b52とは互換性が無し。全てのシルメラを0b53に更新する必要あり。

[version 0b52 Rev.2 / 2011/01/29]
　○ 表示順をCPU CPUマルチ プロセス GPU MOTHERの順に変更。
　○ トッププロセス５の表示数を1,3,5,10,15,25,50,99から選べるように変更。もっと細かく変えたかったらiniのstatus_process5lineを変更。ただし100まで。

[version 0b52 Rev.1 / 2011/01/28]
　○ カーソル端表示項目により、ウィンドウ非表示時にカーソルを画面端にもっていったときに表示するかどうかを設定できるように変更。

[version 0b52 / 2011/01/21]
　○ ＰＣ間データシェア機能を追加。シルメラＡでサーバーを立て、シルメラＡのＰＣのＩＰを入力したシルメラＢやＣからデータ送信をする事で、
　　シルメラＡ上で複数のデータが表示できます。(文字のみ)

[version 0b51 / 2011/01/19]
　○ 温度によるシャットダウン時、thilmera_temp_log(時刻).txtに４種の温度ログを書き残す用に変更。
　○ iniファイルの項目shut_down_intervalで、シャットダウンまでの秒数を設定できるように変更。
　● 非表示時のカーソル端表示で、ウィンドウ部分を通ると表示状態にもどってしまう不具合を修正。

[version 0b50 Rev.1 / 2011/01/19]
　○ ウィンドウ非表示時のカーソル画面端で、マルチ画面の場合、画面の端全てを対象とするように変更。
　○ GRモードで、0%,30%,50%,75%,100%の変化から、0%,21%,41%,62%,82%での色変化に変更。

[version 0b50 / 2011/01/17]
　○ ウィンドウ非表示時にカーソルを画面端にもっていくと、一時的に表示状態になるよう変更。
　○ アラートに電源OFF機能を付加。アラートの条件で警告音とともにシャットダウン２分が開始します。(要管理者権限)
　○ カラーバーにGRモードを追加。パーセンテージは５段階のグリーンからレッド。読み込みは緑で書き込みは赤表示になります。

[version 0b49 / 2011/01/04]
　○ ＣＰＵマルチとＣＰＵ全コアが両方オン又はTMPIN0-9モードの場合は、ＣＰＵマルチの各パーセントの横に温度表示するように変更。
　○ ＣＰＵ温度で、TMPINxからＣＰＵ温度を選択した場合、本来のコア温度と高い方を選択するように変更。
　● 起動時にＣＰＵ温度取得がTMPIN0モード扱いになるバグを修正。

[version 0b48 Rev.4 / 2010/12/24]
　○ ＣＰＵ温度で、TMPINxからＣＰＵ温度を選択し取得する設定を追加。（選択した番号のTMPINはマザーボード温度参照から除外される）
　○ ＣＰＵマルチで、２コアを１行分で表示するモードを追加。
　○ 縦長モードのＣＰＵマルチで空行ができてしまう不具合を修正。

[version 0b48 Rev.3 / 2010/12/09]
　○ 縦長表示モードに改行１設定を追加。
　○ ディスクIO表示に各論理ドライブ毎の内容を表示するList設定を追加。

[version 0b48 Rev.2 / 2010/10/24]
　○ 日付表示にAM,PMではなく0～24時で表示する設定を追加。

[version 0b48 Rev.1 / 2010/10/21]
　○ 全体の文字数をできるかぎりカット。縦長表示ではさらに省略されます。
　● ドライブ表示が縦長表示モード時にスプレッドされなかったのを修正。

[version 0b48 / 2010/10/12]
　○ スクリーンショット保存機能を追加。
　● バーの位置ズレを修正。

[version 0b47 Rev.1 / 2010/10/11]
　● マルチＣＰＵ表示のグラフ幅がおかしく、サイズ変更時に幅修正しなかったのを修正。右側が揃わなかったのを修正。
　○ すでにHwMonTray.exeを起動している場合、多重に起動しようとしないように変更。

[version 0b47 / 2010/10/10]
　○ DIB描画のfill関数をさらに高速化。ドット文字用に更に簡潔なdot関数を追加。
　○ DIB描画モード時で、背景画像を指定している場合、グラフの背景が半透明になるように変更。
　○ WinRing0の全コア温度表示の時、縦長表示で横に表示される問題と、画面がちらつく問題を修正。
　● 非DIB描画モード起動の時にDIB描画モードをオンにすると、プロパティ画面の表示が崩れる不具合を修正。

[version 0b46 / 2010/10/04]
　○ 可能な限りの描画にPatBltを採用。DIB描画モードを追加。
　● mBMP使用時にバーの高さがずれるのを修正。
　● ドットフォントで、15ドット目以上のフォントが作成できない問題を修正。

[version 0b45 / 2010/09/30]
　○ m5x7をmBMPに変更し、マルチサイズに。対象をdotfontフォルダ内のBMPから選択できるように変更。

[version 0b44 Rev.1 / 2010/09/29]
　○ 内部関数subStrで、初期値にnullを指定しなかったためにメモリ取得に失敗する事があるバグを修正。

[version 0b44 / 2010/09/24]
　○ ドット文字表示にdot_font_m(5x7)モードを追加。基準となるBMPは編集可能です。
　○ 右クリックメニューにHDD SMART対象 再取得を追加。
　● 内臓HDD温度取得にて、usbの設定切り替え後に再起動しなくても自動初期化するように変更。

[version 0b43 / 2010/09/15]
　○ HDD温度で、hwmモード時に全てのHDD温度を拾えない事がある問題を修正。
　○ 内臓HDD温度取得にて、GET_VERSIONとEnableSMARTが成功しなくても温度取得を試みるように変更。
　○ 内臓HDD温度取得にて、一覧表示時にドライブレターを表示するように変更。
　○ 内臓HDD温度取得にて、一部のＵＳＢ接続ＨＤＤを取得する設定を追加。（チェック後にシルメラ再起動が必要）
　○ ディスクIOで、キャッシュ読み込み等も含めた読み書きと比較し、高い数値を採用するモードを追加（デフォルト）
　● レポートのcpu_infoをCPUIDの部分のみ復帰。
　● iniファイル内で４０文字を超える変数名をつけると不正落ちするバグを修正。

[version 0b42 Rev.1 / 2010/09/04]
　○ ネットワークアダプタ名にLoopbackが含まれる場合は無視するように変更。
　○ 温度取得で０番情報以外を取得しないように変更。

[version 0b42 / 2010/08/22]
　○ ネットワークアダプタ名取得にIPHLPAPIを使用しないように変更。

[version 0b41 Rev.4 / 2010/08/20]
　○ ATIの全コア表示で、定期更新時に毎回有効ＩＤを検出するように変更。
　○ ATIの稼働率表示を定期更新時ではなく毎フレーム時に変更。
　○ NVIDIAで全コア表示設定が有効になるように変更。

[version 0b41 Rev.3 / 2010/08/17]
　○ ATIの全コア表示で、同一ＩＤを一つ以上表示しないように変更。

[version 0b41 Rev.2 / 2010/08/13]
　○ ATIの全コア表示で、取得できないものを表示しないように変更。

[version 0b41 Rev.1 / 2010/08/09]
　○ ＣＰＵ温度取得でCPUTINを追加。
　○ HDD温度をHWMonitorからとる設定を追加。

[version 0b41 / 2010/07/16]
　○ 再びＮＶＩＤＩＡ系のＧＰＵ稼働率表示に対応。(NDAの質問に答えてくれたgpu-z作者W1zzard氏に多謝。)

[version 0b40 Rev.2 / 2010/07/02]
　○ 数字文字大表示使用時にメモリ関連のバーがずれるのを修正。

[version 0b40 Rev.1 / 2010/06/29]
　○ AUXTIN数値が異常をきたす環境に対応するため、設定のiniファイル内に"temp_auxtin_disable"値を追加。
　　　これをonに書き換える事でAUXTIN値を無視するようになります。

[version 0b40 / 2010/06/17]
　○ ドット文字表示モードで、数字文字のみをフォント文字で表示するモードを追加。
　○ 半透明表示で、マウス操作を下のウィンドウ郡に透過させる設定を追加。透過だけおこない、半透明にしたくない場合は100%を指定して下さい。

[version 0b39 / 2010/06/16]
　×　ＮＶＩＤＩＡ系のＧＰＵ稼働率表示に対応。■確認のため差し戻し中■
　● 縦長表示で、ディスクとネットワークのバックライトが一行目にしかなかったのを各ラインに修正。

[version 0b38 / 2010/06/11]
　○ ＰＤＨ使用時でも非ＰＤＨのＣＰＵ取得を使用する設定を追加。
　○ 縦長表示時のマルチコアを横ではなく縦に並べるように変更。
　○ 起動時にパフォーマンスカウンター無効のレジストリがあると削除するように変更。
　● ６４ｂｉｔＯＳで、非ＰＤＨのＣＰＵ取得が動かなかった不具合を修正。
　● プロセストップ５を表示中にＰＤＨの使用をオフに設定すると不正終了する不具合の修正。

[version 0b37 Rev.2 / 2010/06/10]
　○ 最前表示のウィンドウがシルメラの上にかぶさる事がある問題で、毎描画事に常時最前にセットしなおす設定を追加。

[version 0b37 Rev.1 / 2010/06/02]
　● 念には念をいれてstrlen関連に__try～__exceptをはさんで例外処理を行うように変更。

[version 0b37 / 2010/06/02]
　● strlenが原因の不正終了に対応。

[version 0b36 / 2010/05/30]
　○ 縦長スタイル表示モードを追加。

[version 0b35 Rev.1 / 2010/05/25]
　○ フォント設定を変更した際にドット文字表示がオンだった場合、オフに設定するかどうかの選択ダイアログが出るように変更。

[version 0b35 / 2010/05/21]
　○ CPU,HDD,GPU,マザーの温度が各指定値に達すると、アラーム音と反転点滅、バルーンで知らせる機能を追加。

[version 0b34 Rev.4 / 2010/05/05]
　○ マザーボードがサーマルダイオード管理の場合で、標準の温度が取れない場合はDIODE値かTHRM値の高い方をＣＰＵ温度に。
　　　AMBIENTかTHRM値をマザー値に採用するように変更。

[version 0b34 Rev.3 / 2010/05/04]
　● ウィンドウサイズを小さくしすぎると不正終了する不具合を修正。
　○ 温度管理がACPI制御の場合で、コア温度が取れない場合はTHRM値をかわりに採用するように変更。

[version 0b34 Rev.2 / 2010/04/30]
　○ プロセス５のパーセンテージ取得を３倍の細かさに変更。
　● タスクスケジュールによる起動で、起動が早すぎるためにタスクトレイアイコンが作成されない問題で、タスクトレイアイコン作成成功まで待機するように変更。

[version 0b34 Rev.1 / 2010/04/08]
　● プロセス５で、初回取得後に新たに追加されたプロセスを認識しない不具合を修正。

[version 0b34 / 2010/04/03]
　○ ＣＰＵ使用率トップ５のプロセスを表示する機能を追加。（５０フレームにつき１回更新）
　○ ムービープレイヤ非表示設定に"Winamp"を追加。

[version 0b33 Rev.3 / 2010/03/30]
　○ ムービープレイヤ非表示設定を追加。"WMP Skin", "WMPlayer", "GomPlayer"を対象。

[version 0b33 Rev.2 / 2010/03/29]
　● ドライブ表示で、１Ｇ以下の容量のドライブを表示しようとすると不正落ちする不具合を修正。
　● プロパティに表示されるバージョン情報が古いままになっていたのを修正。

[version 0b33 Rev.1 / 2010/03/25]
　● ドライブ表示で、ローカルなどをオフ設定で起動した後にオンにすると不正落ちする原因を修正。

[version 0b33 / 10/03/22]
　○ HwMonTrayを利用した、マザーボードの温度とファン回転数等の表示機能を追加。
　● 非WinRing0時でＣＰＵ温度表示をオフにしてもそのまま表示が残り続ける不具合を修正。

[version 0b32 / 2010/03/21]
　○ HwMonTrayを利用したＣＰＵ温度表示に切り替え。WinRing0を非サポートに。
　○ side marginを増やす事で、上端の幅を変更できるように修正。

[version 0b31 Rev.2 / 2010/03/19]
　● ＡＴＩ系でファン回転数が正常に表示されなかった不具合を修正。
　○ ドライブ表示に、ローカル、リモートの表示設定と、更新周期を１０分(72000frame)にする設定を追加。低速設定をしない場合は１秒(20frame)更新。

[version 0b31 Rev.1 / 2010/03/12]
　● ＸＰ以降でネットワークアダプタ名を取得する関数を変更し、全角文字が混じっている場合に取得できない場合がある不具合に対応。
　○ ＡＴＩ系でファン回転数が出るように変更。

[version 0b31 / 2010/02/18]
　□ PDHのラグと考えられていたラグの原因を排除。大きなＣＰＵ使用率変動が起こっても表示がカクカクしないように修正。不要になったPDH別スレッドを削除。
　● シルメラのプロセス、スレッド優先度の選択ボタンが動かなくなっていた不具合を修正。
　● カレンダー表示で、月末が３１日以外だと表示がされなかった不具合を修正。
　● デフォルト幅で４コアのマルチＣＰＵを表示しても文字がかぶらないように修正。（i7などの理論８コアは要幅修正）

[version 0b30 Rev.1 / 2010/02/12]
　● Windows 7 で、ネットワークIO をオンにしていると、ＣＰＵ使用率が著しく上昇する問題に対し、５フレームにつき１回更新にする軽量化設定を追加。

[version 0b30 / 2010/02/11]
　○ ＳＮＴＰによる時刻合わせ機能を追加。

[version 0b29 / 2010/02/07 / version 0.14.2100]
　○ ATIのRadeon HD系チップにて、ＧＰＵ稼働率とクロックの表示に対応。
　○ カラーテーマを自由に保存、変更できるように変更。
　□ 機械翻訳な英語版を同封。　An English version is enclosed the machine translation.
　● HDD温度によるシャットダウンが正常に作動しなかった不具合を修正。

[version 0b28 Rev.5 / 2010/01/22 / version 0.14.0850]
　○ カレンダー表示を追加。iniファイルを継続している場合は、キーマップをデフォルトに戻す事でKキーに割り当てられます。

[version 0b28 Rev.4 / 2010/01/21 / version 0.14.0800]
　□ 背景色の透明化で、枠を表示しないモードを追加。
　● 殆どの人がＣＰＵ温度表示の利用を行っているので、WinRing0を展開した状態で配布するように変更。

[version 0b28 Rev.3 / 2010/01/21 / version 0.14.0650]
　□ CPU温度表示で、全コアの温度を表示するモードを追加。
　△ Intel Xeonの一部とQuadの8000～の温度上限を5度補正。

[version 0b28 Rev.2 / 2010/01/21 / version 0.14.0570]
　■ # * \ の文字が名前に入ったネットワークカードで、ネットワーク転送率が取得できない不具合の修正。
　■ 昼の１２時を AM 12 から PM 00 に修正。

[version 0b28 Rev.1 / 2010/01/20 / version 0.14.0500]
　■ VISTAにて終了させてもプロセスが残り、無理やり消さない限り再度起動できなくなる場合がある不具合に対応。（終了の方法を変更）
　■ 背景色の透明化と半透明を同時に使用すると表示がおかしくなる不具合を修正。
　■ 背景色の透明化に再起動を必要としないように変更。プロパティなどの背景が透明にならないように変更。

[version 0b28 / 2010/01/18 / version 0.14.0100]
　○ 背景色１を透明化する設定を追加。適応には再起動が必要。シルメラの自動再起動を選択可。
　○ 背景画像をwallpaperフォルダ内のBMPから指定して表示できるように変更。
　○ 背景バーに複数色を使用する設定、カラフルバーを追加。
　□ 理論ドライブの一覧表示で、容量が取得できるもののみ表示するように変更。
　　ネットワークドライブの容量を表示する用に変更。（ただしエクスプローラー等で一旦開いて接続が確率している必要がある）
　　全ドライブリストの取得は２０フレームにつき１回更新、内容は１フレーム１回更新。
　○ 各種数値をk(1,024単位)、M(1,048,576単位)、G(1,073,741,824単位)で表示できるように変更。ネットＩＯは1単位も選択可能。
　■ AMD TurionX2 TL-60 tyler(0x60F8*)に+21度補正をしないように修正。
　□ CPUクロックで、Intelの一部のＣＰＵのMultiplierを取得し、クロック数を再計算するように変更。
　△ Intel Atomの温度上限を補正。Intel Core Duo E4400,E4500,E4600を15度補正。

[version 0b27 Rev.3 / 2009/12/13 / version 0.13.1300]
　□ ＨＤＤ温度取得で、IDEDeviceMapが０だった場合、４マップのSMARTオンを試し、最初にヒットしたドライブマップを読み込みするように変更。
　○ システム稼動時間を表示する項目を追加。

[version 0b27 Rev.2 / 2009/12/08 / version 0.13.1200]
　□ ウィンドウのリサイズで、表示位置が左上にあると、一定以上の幅に広がらない不具合を修正。
　○ ウィンドウのリサイズで、左端のドラッグでもリサイズできるように変更。

[version 0b27 Rev.1 / 2009/11/17 / version 0.13.1002]
　□ 表示項目の仮想メモリが、本来の意図と違った内容であり、かつ表示する意味の無い物だったため、表示項目から除外。

[version 0b27 / 2009/11/01 / version 0.13.1000]
　○ NVIDIA系グラフィックボードにて、64bitOS上で温度取得が動作するように修正。

[version 0b26 Rev.3 / 2009/10/21 / version 0.13.0612]
　□ デフォルト設定のＰＤＨ別スレッドをオンにした状態でフレームを0.001秒にすると数値がとれない問題で、スケールを0.002～0.02に変更。
　□ プロパティウィンドウに、設定ファイルの読み込みボタンを追加。

[version 0b26 Rev.2 / 2009/10/19 / version 0.13.0611]
　○ サブディスプレイ上などで、他のモニタがフルスクリーンになった際に、表示位置がずれるケースの対策として設定"サブロック"を追加。

[version 0b26 Rev.1 / 2009/10/16 / version 0.13.0535]
　○ レポートのcpu_infoで、XPなどでマルチコア温度を取得した場合に、ラストコアしか取得できない不具合を修正。（メインウィンドウは0b26で対処済み）

[version 0b26 / 2009/10/14 / version 0.13.0530]
　● ＨＤＤの温度取得(SMART)を作り直し、Vista64bit、及びWin7(64bit)上で動作しなかった不具合を修正。同時にWin7(64bit)でＣＰＵフルになっていた原因を排除。
　○ ＨＤＤのシステム強制シャットダウンのテストボタンを追加。
　○ レポートウィンドウでＨＤＤのＳＭＡＲＴ情報全てを表示する機能を追加。ただし内容については仕様をよく知らないため、実値による表示で非実用的。
　○ ＨＤＤのデフォルトを一行表示に変更。一覧表示チェックボックスを追加。
　○ ＨＤＤのシャットダウンで、ＨＤＤ表示をしていなくても、電源OFFをオンにしていれば非表示で温度監視して電源コントロールするように変更。
　○ ＣＰＵのクロック数をリアルタイム表示する機能を追加。
　○ ＧＰＵ温度表示でATI系グラフィックボードに対応。
　○ 位置補正、位置フィットをマルチディスプレイに対応。位置補正は全体で、位置フィットは各モニタ毎にひっかかるように変更。(2k又は98以降)
　○ マウスオーバーで一時的にウィンドウを非表示にする機能を追加。
　● Intel製のマルチコアで、最後のコアの温度しかとれなくなる不具合を修正。
　○ ネットワークIOのアダプター取得を最大１００件まで行い、有効アダプター全てのIOを合計した数値を表示するように変更。
　□ ディスクIOとネットワークIOのグラフで、READの２レイヤーをフォーカスカラーに変更し、使用頻度から転送速度グラフ（可変）に変更。
　□ 位置補正をオンにした時、画面外にウィンドウが出ている場合は画面内に戻るように変更。
　□ HDDの電源OFF温度設定を40度～に変更。
　□ 初期設定で、cpu multiをオフに、初期幅を480から168に変更。
　□ フォント指定のがドット数指定で、ポイント指定ではなかったため、pointではなくドット数指定である事を表記するように変更。
　○ 本体のプロセス優先度を設定保存可能に。デフォルトをNORMALからHIGHに変更。スレッド優先度をWinMainにも適応。
　○ システム電源の残量を表示する項目を追加。
　○ ＰＤＨの情報収集を低優先度スレッドに移動し、収集が間に合わない場合は前回の結果を表示する設定を追加。
　■ 電源OFFで、thilmeraが設定の保存と、WinRing0使用時に正常にリリースしない不具合の修正。
　● エクスプローラーが再起動した場合にタスクトレイのアイコンが復帰しない不具合を修正。
　● 位置補正を切ってサブディスプレイ上でウィンドウの幅を変更した場合に、プライマリディスプレイのスクリーン幅の数値を越えない不具合の修正。
　● ウィンドウ幅を変更中にウィンドウの左を越えてドラッグすると不正落ちする件で、ウィンドウ幅の指定がマイナスの場合は補正をキャンセルする用に変更。
　● タスクトレイアイコンの右クリックで、ツールバー標準のメニューが頻繁に出てしまう場合がある不具合を修正。
　□ プロパティウィンドウのサイズを変更して表示内容を修正。
　□ Windows7RCにて正常動作を確認。名称をthilmera proからthilmera 7へ変更。iniファイル名をthilmera7.iniにリネームする事で設定は継承されます。

[version 0b25 / build:25 / 2009/08/05 / base 0.11.2000 / pro 0.05.2400]
　○ ＨＤＤの温度が一定以上になると、システムを強制シャットダウンする機能を追加。
　●(pro) Disk i/o byte/secとNetwork i/o byte/secの使用頻度グラフを上と下に分けるように変更。さらにアベレージ表示がまだ正しくなかった問題を修正。

[version 0b24 / build:24 / 2009/08/04 / base 0.11.0600 / pro 0.05.2000]
　● ＨＤＤの温度、稼動時間の内容が更新されなかった問題を修正。
　●(pro) Disk i/o byte/secとNetwork i/o byte/secの使用頻度グラフで、第二項目(READ)が正しく表示されなかった問題を修正。

[version 0b23 / build:23 / 2009/07/31 / base 0.11.0000 / pro 0.05.1800]
　○ S.M.A.R.Tを利用したＨＤＤの温度、稼動時間、モデル名の表示機能を追加。
　○(pro) Disk i/o byte/secとNetwork i/o byte/secに使用頻度グラフ表示を追加。あくまで使用頻度であり転送量のゲージではありません。
　○ 新しい機能のsmartやgpu、及びpro設定のDisk、Netの表示切替をキーに割り振れるように変更。
　● build19で透明度のコンフィグボタンが消えていたのを修正。

[version 0b22 / build:22 / 2009/07/29 / base 0.10.4060 / pro 0.05.1200]
　●(pro) 終了時にWinRing0のDeinitializeが正しく呼び出されていなかった不具合を修正。
　●(pro) CPU温度で、Intelのクアッドの一部などのTjMax値を105に修正。
　○(pro) WinRing0ライブラリのロード状況で、正常にロードした場合、左に0の表示がでるように変更。
　○(pro) レポートウィンドウでCPU情報を表示するアクションを追加。(WinRing0使用)
　○ NVIDIA系のグラフィックボードを使用している場合に限り、GPU温度を表示する項目を追加。
　○ 無駄に処理が重いので、CPU温度とGPU温度の取得は２０フレームにつき１回（デフォルトでは１秒に１回）に変更。

[version 0b21 / build:21 / 2009/07/24 / base 0.10.4052 / pro 0.05.1000]
　○(pro) WinRing0を利用したDTS搭載のIntel、AMDのＣＰＵ温度表示機能を追加。

[version 0b20 / build:20 / 2009/07/22 / base 0.10.4051 / pro 0.05.0053]
　● build17でのメモリの２Ｇ対応で、新しいＡＰＩを静的に呼び出す形で書いてしまい、９ｘ系ＯＳで起動しない可能性が生じていたのを修正。

[version 0b19 / build:19 / 2009/07/13,2009/07/20 / base 0.10.4050 / pro 0.05.0050]
　○(pro)  ディスクの読み書きをバイト／秒で出力し、５０サンプルの平均を表示するように変更。
　　実質意味のなかったIP通信表示を、バイト／秒で表示し、５０サンプル平均もするように変更。
　　Windows 2000以上(バージョン5.0以上)の場合に稼動します。
　○ 位置フィットを追加。ＯＮにするとタスクバーを除いた画面の端に近づいた時にフィット。
　□ 右クリック最小化をオフにすると、プログラム終了ではなくメニューが出るように変更。
　● アプリを終了させずにＯＳをシャットダウンした場合にiniファイルに設定が残らない不具合を修正。
　● プロパティの位置修正と横幅変更の表示が逆だったのを修正。
　● ディスクの読み書きのバー表示が逆だったのを修正。(b)
　● 非ＰＤＨ時のＣＰＵ Ｕｓａｇｅで、８コア上で計算がおかしくなる問題の修正にあった不具合を訂正。(c)

[version 0b18 / build:18 / 2009/07/12 / base 0.10.4010 / pro 0.05.0031]
　○ 物理メモリ等のメモリ情報が2GB以上の場合に正確な表示ができなかった問題を修正。
　　Windows 2000以上(バージョン5.0以上)の場合に稼動します。

[version 0b17 / build:17 / 2006/01/01 / base 0.10.4000 / pro 0.05.0030]
　○ (2003年版リビルド)
　□ cwnd, cgrp, cg3c 細かく修正。
　○ タスクトレイのアイコングラフのグラフィックを若干変更。内容に変動がある場合のみ更新するように変更。
　○ タスクトレイのアイコンにカーソルが重なった時にメモリとＣＰＵのパーセンテージを表示するように変更。
　○ カラーテーブル整理。テキスト内のリンク等で使用する色の設定を追加。
　○(property)  カラー設定のインターフェイスを改良。
　● メインウィンドウが表示される時に一瞬指定と違うフォントで表示される事がある問題を修正。
　● メインウィンドウの横幅を変更した時にＣＰＵグラフの表示がおかしくなる不具合を修正。
　●(property)  ＲＧＢ表示で、赤と青の数値が逆に表示されていた不具合を修正。
　○ 日付表示の行にＮＵＭやＣＡＰＳロックの状態を表示するように変更。
　○ 初期起動時の設定をドット文字表示、ＣＰＵグラフを２レイヤーなどに変更。

[version 0b16 / 2002/07/12 / base 0.10.3000 / pro 0.05.0020]
　□(property)(exe)(report)  内部処理を作り直し。セレクト、スライダ等をｃｇ３に変更。
　　これらは先行して導入した cg3text と同じく、１フレーム毎に入力判定を行い、
　　表示の内容に変動がある場合だけ描画処理をするタイプで、更新サイクルが一定に保たれる為、
　　カーソルが移動する度にチェックが入る旧タイプよりもＣＰＵ負担は軽減されます。
　○(property)  キー設定のインターフェイスを cg3text に変更。
　○(focmes)  フォント変更、構造を整理してｃｇ３のメッセージに対応。
　■ カラー設定で、メインウィンドウの文字色に変更が適応されない不具合を修正。

[version 0b15 / 2002/07/08 / base 0.10.1500 / pro 0.05.0010]
　● 前バージョン (build:14) でプロパティの "focmes-window" を選択すると表示が乱れ、マウス操作を受け付けなくなるバグを修正。
　□ カーソルのドラッグ時の処理を修正。スクロールバー等が操作しづらかった問題を改善。
　□ 二重起動防止で、既に起動中のウィンドウが非表示の場合、可視状態に変更する指令を送るように戻した。
　□(cg3text)  アンダーラインを調整する処理を追加。
　□(report)  "select >>" の部分でウィンドウが移動しないように変更。
　□(property)  ＦＰＳ単位のスライダにあまり意味が無い為、ＦＰＳの表示のみに変更。
　● キー判定で一部のキーが反応しない不具合を修正。
　● メインウィンドウの幅を極端に小さくすると、バーの計算で不正終了するバグを修正。
　● ウィンドウ左上から開くメニューを選択せずにキャンセルする事ができない不具合を修正。
　●(property/about)  ウィンドウを再表示させるとメモリリークする不具合を修正。

[version 0b14 / 2002/07/02 / base 0.10.0700 / pro 0.05.0000]
　○ メインウィンドウを半透明にする設定を追加。Ｗｉｎ２ｋ以降でのみ有効。
　○ レポート表示機能を追加。詳しくは "readme.txt / 操作，設定方法 / レポートウィンドウ" を参照。
　○(report)  現在システムで使用可能なディスプレイモードの列挙を追加。
　○(report)  Ｗｉｎ９ｘ系でプロセスリストアップする機能を追加。Win2k系でも部分的に取得できますが、WinNTでは不可。
　○(pro/report)  システムデバイスドライバの列挙を、リアルタイム表示からレポート表示項目へ移動。キーコマンドＩＤの変更はなし。
　○ ウィンドウがキー入力を受ける対象になっていかどうかを、タイトルバーの色で判別できるようにした。
　○ プロパティ等のウィンドウで、左上のアイコンをクリックする事でタスクトレイアイコンと同じメニューを開けるようにした。
　○(pro/pdh)  ＩＰネットワークで送受信されるパケット数を表示する項目を追加。
　○(pro/pdh)  一秒間に物理ディスクで読み書きされたバイト数を表示する項目を追加。
　○(pro/provess view)  対象ウィンドウに対して最小化、元に戻す、再描画、前面に出す等の操作を行う機能を実行ツールウィンドウに追加。
　□ ハンドルオブジェクト関連のリリースをより確実に。
　□ 文字列のスペース調整、数値の文字化等の処理をするルーチンを統合。
　□ フォント管理を整理。
　□ G15CORE(*1) のcg3の一部を移植してアレンジ。バージョン情報、レポートウィンドウ等で使用されます。
　□ G15CORE(*1) のｓｔｒフォーマットを移植。バージョン情報で使用されます。
　□ メインループを大幅に変更。構造化と共に、動的な初期化と破棄の処理を正確に
　□(pro)  プロ版の設定ファイルを "thilmera_pro.ini" に変更。
　● Ｗｉｎ９ｘで図形の "Pie" を使った描画が崩れる問題を修正。
　●(pro/pdh/cpu)  ＰＤＨライブラリのオン、オフを繰り返すと、ＰＤＨ使用時にＣＰＵ稼働率が取得されなくなる不具合を修正。

　*1: サイト "sPherTia" の独自Javaアプレット。cg3はその中でスクロールバーやテキスト整頓、画像計算等の処理と描画を行うために作成した物。strフォーマットはUnicode-16LEをベースに文字列を記録するデータ形式。

[version 0b13 / 2002/06/13 / base 0.08.0000 / pro 0.04.4100]
　○ 各ウィンドウ処理、カラー管理等を整理。若干メモリ使用量を軽減。
　○ プロパティウィンドウを大改装。
　○ タイトルと属性表示を表示する設定を追加。デフォルトに設定。
　○ サイドマージンの設定を追加。
　○ Ｆ補正有効時に更新速度をＦＰＳ単位で設定するスライダを追加。
　○ 項目の説明文の表示方法を選択する設定を追加。従来のステータスバー表示に加え、ポップアップ表示、別ウィンドウでの表示機能を追加。
　　ポップアップ表示をデフォルトに。
　○ プロパティウィンドウのタイトルバーにバージョンを表示。
　○(cpu graph)  スームス処理後の数値と純粋値を表示する設定を追加。
　○(cpu smooth)  デフォルトを１０回平均に。
　○(pro)  プロセスリストでバッファサイズの設定を追加。バッファが足りなくなった場合は、その指定のサイズ毎に追加されていくようにした。
　　プロセスビューのモジュール列挙とシステムデバイスドライバ列挙の各バッファを、前回取得した時に得たサイズ情報を元にリサイズして、
　　次回から全てを取得する構造にした。　メモリ使用量を軽減。
　○(pro/provess view)  長いウィンドウネームを折り返して表示。
　○(pro/process view/foreground)  thilmeraをターゲットから除外する設定を追加。
　　更にこの設定時に、現在のターゲットをクラス名検索の対象に設定する機能を追加。
　●(pro/cpu multi)  ＣＰＵ関連で "cpu multi" だけ有効にした場合、表示されない不具合を修正。
　(readme.txt) 簡易版とプロ版の "readme.txt" の内容を改良して統合。

[version 0b12 / 2002/06/02 / base 0.06.8000 / pro 0.04.0000]
　○(pro) プロセスビューで、プロセスの経過時間、ＣＰＵ使用率２系統、ハンドル数、スレッド数を表示する設定を追加。（要ＰＤＨ）
　○(pro) 全てのＣＰＵ稼働率 "cpu-user time" "cpu-multi" "process view-performance"に対してもＣＰＵスムース、２回平均の設定が適応されるようにした。
　○(pro) プロセッサ毎の稼働率表示で、グラフを追加表示する設定を追加。
　○(pro) プロセスビューで、ウィンドウハンドルが前回と異なる場合のみ、プロセスＩＤを取得するようにした。
　○(pro) ＰＳＡＰＩライブラリも明示的リンクに切り替え。ＰＳＡＰＩを必要とする機能を使用しない場合は開放されるようにした。
　○(pro) Ｗｉｎ９ｘ系でも起動できるように全ＤＬＬの管理を改良。ただしＷｉｎ９ｘ系では現在、通常版と同等の機能しか使用できない。
　○ 理論ドライブの情報を取得する為の初期化を、理論ドライブの表示設定が有効になるまでは行わないようにした。
　○ ＣＰＵスムースに加減制限２５％と、１０、５０、１００回平均の設定を追加。
　○ 設定項目の "ＣＰＵグラフ２回平均" を、ＣＰＵの全ての表示に影響するように変更。名称を "ＣＰＵ結果２回平均" に。
　○ 全てのＣＰＵグラフのキャッシュを、使用する時だけ確保するようにした。
　○ プロパティで、項目が設定できない場合や、その元となる設定が有効でない場合はカーソルに反応しないように変更。
　□ ウィンドウ位置修正とウィンドウ横幅変更の設定を、詳細設定のページに移動。

[version 0b11 / 2002/05/28 / base 0.06.4000 / pro 0.03.2000]
　○(pro) プロセッサ毎の稼働率を表示する機能を追加。（テスト）
　○(pro) ＰＤＨのカウンターを、使用する時だけ追加して、必要がなくなった場合は開放されるようにした。
　○(pro) プロセスリストで、プロセスのモジュールを取得しないで、プロセスハンドルのみから名前を取得するように変更。
　● 全アイテムの位置計算を作り直し。フォントのサイズを変更した時に、ＣＰＵグラフ等の位置がずれる不具合を修正。
　● カーソルがウィンドウ外に出た時に、アイテム選択の表示が残ったままになる問題を修正。ただしＷｉｎ９５上で使用する場合は以前と同様に残ります。
　● アイコンカラーの選択で、シアンとイエローのリンクが間違っていたのを修正。
　○ アイテムの文字列を、一部を除いて３ｘ５のドット文字で表示する設定を追加。
　　この設定の場合、文字の描画はフォントではなく、 "Polyline" の一気書きで行われます。半角英数以外が使われる可能性のある部分は、
　　設定を有効にしてもフォントの設定が適応されます。
　○ 更新速度の設定で、１フレームの処理にかかった時間を計算して補正する機能を追加。デフォルトに設定されます。
　○ システムリソースやＰｒｏ版のＰＤＨ等のＤＬＬを、一度ロードしても、必要なくなった時に開放されるようにした。
　○ 各ＤＬＬの利用状況を、メインウィンドウの左上に表示されるようにした。

[version 0b10 / 2002/05/20 / base 0.06.0000 / pro 0.03.0200]
　○(pro) パフォーマンス取得にＰＤＨライブラリを使用する設定を追加。ＰＤＨライブラリは多数のライブラリを同時に呼び出すため、暗黙的なリンクでなく、
　　使用する場合のみロードする形にした。ただし、一度ライブラリをロードした場合、プログラム終了までモジュールの開放は行われません。
　○(pro) ＰＤＨを使用したパフォーマンス取得で、プロセッサの UserTime をＣＰＵグラフに追加表示する設定を追加。
　● Ｗｉｎ９ｘ系でアイコンカラー２に黒以外を指定した場合、透明指定部分が灰色になる不具合を修正。
　○ システムリソースを表示する機能を追加。
　○ プロパティのグラフィックを大幅に改良。
　○ Ｗｉｎ９５で動作するように修正、ただし、ＯＳＲ２以前のバージョンでは、理論ドライブの表示は無効。（Ｐｒｏ版は引き続きＮＴ系専用）
　○ ウィンドウの管理を統一。全ウィンドウを同一のウィンドウクラスで使用するように変更。
　○ 二重起動防止で、今まで同一のウィンドウ名を検索していたのを、ミューテックスによる判定に切り替えた。

[version 0b9 / 2002/04/15 / base 0.05.3000 / pro 0.02.8900]
　○(pro) プロセスビューのクラス名を指定するウィンドウを変更。
　○(pro) "EmptyWorkingSet" 等の操作を行うためのウィンドウを作成。Ｆ２、又はアイコンのメニューから表示できます。
　○(pro) プロセスビューの対象になっているプロセスの優先度を変更する機能と、終了させる機能を、実行ツールウィンドウとコマンドに追加。
　○(pro) プロセスビューの対象切り替えをコマンドに追加。
　● ウィンドウの最前表示属性を、プロパティの設定から変更した場合に、適応されないままだった不具合を修正。
　○ プロパティウィンドウの位置を記憶するように変更。
　○ プロパティなどのウィンドウで、右上をクリックする事でウィンドウを閉じれるようにした。
　○ 全ての仮想キーに、コマンドを自由に割り当てられるようにした。
　○ ホットキーを使用する機能を追加。仮想キーと同じく、コマンドを割り当てられるようにした。
　○ プロパティに全キーの設定を追加。
　○ アイコン側のカラーを設定する項目を追加。

[version 0b8 / 2002/04/09 / base 0.04.5000 / pro 0.02.2100]
　○(pro) プロセスリストで、行のプロセスＩＤが前回と違う場合のみ、モジュールネームを習得するように変更。
　○(pro) Ｆ７で全プロセスに "EmptyWorkingSet" をかける機能を追加。プロパティからも送れるようにした。
　　成功したプロセスは、５０フレーム間、プロセスリストのメモリの右に "@" が表示されます。
　　セキュリティによりアクセス権限がないプロセスには送ることができません。
　○(pro) プロセスビューで、クラス名を指定している場合に毎回ウィンドウを検索していたのを、対象がすでに見つかっている場合は、その対象が無効になるまで検索は行わないように変更。
　○(pro) プロセスビューで、クラス名の指定と、対象が見つからなかった場合に再度検索する頻度の設定、プロセスが使用しているモジュールの列挙の表示設定を追加。
　○(pro) プロセスビューで、ウィンドウのクラス名だけでなく、タイトル名も表示するように変更。ページフォールト数の表示を追加。
　○ 有効な理論ドライブの列挙を追加。固定ドライブの場合はその容量をリアルタイム表示。（デフォルト設定では非表示）
　○ スレッド優先度の設定と、アイテム間の間隔を変更する設定を追加。
　○ 表示される項目のＯＮ／ＯＦＦを、キー入力により設定できるように変更。"readme.txt"の「キー入力」、又はプロパティウィンドウで割り当てられているキーを確認できます。
　○ メインウィンドウへスペースキーで、右クリック最小化設定に関係なく最小化できるようにした。
　○ 物理、仮想、ページの数値に、３ケタ毎にカンマを入れる書式に変更。
　○ カラー設定で、４種類のカラーテーマを選択する項目を追加。デフォルト幅１６ドット増えてます。
　● ウィンドウの高さが変更されたときのリフレッシュの処理を修正。
　● バーの余り計算で、値の最大よりバーの幅が少ない場合に、割り算でクラッシュしてしまうバグを修正。
　● カラーの変更で、ＣＰＵグラフの色が再起動するまで変わらないのを修正。

[version 0b7 / 2002/04/05 / base 0.03.6800 / pro 0.01.0400]
　○(pro) テストバージョン。機能的なテストのためＣＰＵ負担が大きい。
　○(pro) 稼動中の全プロセスの列挙。
　○(pro) 使用されているシステムデバイスドライバの列挙。
　○(pro) フォアグラウンドウィンドウ、又はクラス名 "notepad" のウィンドウのプロセスの情報表示。
　○(pro) プロパティに上記３種の設定を追加。
　● ウィンドウの高さがデフォルトより低い場合に、画面の下側にくっつけて終了すると、起動したときにデフォルトの高さで画面内に収まるように移動してしまう不具合の修正。
　○ またまたプロパティウィンドウを大幅に改良。設定項目を数ページにわけて表示。
　○ ウィンドウが画面外に出ないようにする修正機能を切る設定を追加
　○ バーのタイプの選択項目を追加。バーを文字背景全部に表示する形と、旧ライン形を追加。
　○ メイン画面のバーもアイコンのバーと同じく(X-Rate Y-Remainder)の形に変更。
　○ 右端をドラッグすることで横幅を変更する機能と、その設定を追加。
　○ カラーとフォントの設定を追加。
　○ 日付表示に曜日を追加。

[version 0b6 / 0.03.0000 / 2002/03/28]
　○ ＮＴ系でＣＰＵ稼働率を取得する機能を追加。
　○ ＣＰＵ稼働率の履歴をグラフで表示できるようにした。
　○ タスクトレイのアイコンで、物理メモリと、小さいＣＰＵ稼働率のグラフを表示できるようにした。画面の更新はメインウィンドウと同期。
　○ ウィンドウの高さを、表示する内容に合わせて自動的に変更するようにした。
　○ プロパティウィンドウの表示を大幅に変更。
　○ ＣＰＵグラフの表示、グラフの可変色、アイコン ミニグラフの使用の設定項目を追加。更新速度をバーで設定できるようにした。
　○ ＣＰＵ稼働率のスムーズ処理機能を追加して、その計算方法を選択できるようにした。
　○ まぎらわしいので設定の保存ファイルの拡張子を".txt"から".ini"に変更。

[version 0b5 / 0.01.4000 / 2001/03/12]
　○ 完全なタスクトレイ型に調整。
　○ プロパティ色々修正。

[version 0b4 / 0.01.3000 / 2001/03/10]
　● ウィンドウの基礎をクラス化して統一。内部処理を大改装。プロパティウィンドウのちらつきを修正。
　○ タスクトレイにアイコンを追加。
　○ 無駄な先頭の０をつかなくした。プロパティ色々修正。

[version 0b3 / 0.01.2000 / 2001/03/08]
　○ ＣＰＵの稼働率表示を追加（Ｗｉｎ９５／９８のみ）
　○ 右クリック時、終了せずに最小化を行うオプションを追加。
　○ ややこしいのでメモリロードの設定を排除。
　○ システムメニューからもプロパティを開けるようにした。プロパティを子ウィンドウで開くように変更。
　○ 時刻表示を　年 月/日  時:分.秒 に変更。
　○ 数値を８ケタ、パーセンテージを３ケタに固定。

[version 0b2 / 0.01.1000 / 2001/03/07]
　● マウスのドラッグによるウィンドウ移動で、マウスがウィンドウの外に移動してもトレースできるようにした。
　○ 移動や設定ミスで、ウィンドウが画面外に出てしまわないようにした
　○ 左のダブルクリックでウィンドウの最前表示属性を切り替え可能。
　● Ｆ５の設定ファイル取り込みで、フォントサイズやカラーが適応されなかったのを修正。
　○ 状況表示にパラメーターバーを追加。
　○ ウィンドウが最前表示の場合、左上にＴを表示。
　○ プロパティを作成。表示、非表示や、更新速度の増減を設定可能。

[version 0b1 / 0.01.0000 / 2001/02/24]
　○ とりあえずＣ＋＋を思い出す為に作成。今のところ実用性は無視。
